貫通式にあって隠れた人気を誇るの「挿しつ抜かれつ」。やわらかな素材でまとわりつく感じが良い。バキューム感を高めるため、ペットボトルと組み合わせて使用する人もいる。耐久性もとても高い。また、貫通式の利点としてメンテナンスがしやすいのも良い。2007年素材変更か?
貫通式の中でまったり独特のヌメヌメ感が評判で、隠れた名器的な存在である「挿しつ抜かれつ」をテストしてみました。最近のホール市場は非貫通型が主流で、貫通式でしかもこれほどの大きさがあるものは珍しい存在ですし、評判の良いホールなので非常に楽しみにしていました。 パッケージデザインはかなり古めかしい^^;今のアニメ調と比べると明らかに時代を感じさせ、かなり昔からあるホールであることが分かります。まぁ気持ちよければいいんですが。 素材を手に取ってみて驚きました。「挿しつ抜かれつ」はねっとりとした柔らかさが評判のホール。「よくあの柔らかさで原型を保てるな」とか「他のホールとはあきらかに違うねっとり感」だとかさんざん聞いていたので、非常に柔らかいホールなんだろうなと想像していたのですが、手に取ったそれは硬い! 素材が変更されたのか、私が手にしているホールだけなのかは分かりませんが、2007年3月時点で私が手に持っている「挿しつ抜かれつ」は、どう考えてもねっとりとしたTOPクラスの柔らかさなどの言葉が出てこない、コシのあるプリッとした感触。 ちょっと残念に思いつつ、挿入開始。中も表面と同じ硬さで、コシがあって固めでプリッとしています。ヒダの感触が分からないほど柔らかくねっとりとした入れ心地だと聞いていたのですが、硬めの内部からはしっかりとヒダの刺激が伝わってきますし、しまり感も結構強くて、半分くらい挿入した状態では押し戻されるくらいの締め付けを感じます。 挿入感も事前に得ていた情報とは180度違うので、やはり素材が変わってしまったのかなぁ?まぁ感想は人それぞれですし、以前のと比較したわけではないので確かなことは言えませんが。匂いは石油のような嫌な匂いがしてちょっと気になります。ただ、硬くなったからかは知りませんが、耐久性は非常に丈夫そうですね。 では、まったく気持ちよくないのかといえばそうでもないです。やわらかさやねっとり感などは感じられないけど、肉厚できつめに締め上げてゴリゴリ刺激してくるヒダの感触は気持ちいいし、隠れた名器と呼ばれた片鱗はうかがえます。亀頭部を先から少し出してカリ付近を刺激する気持ちよさなどは、貫通式ならではの味わいですね。やらかくねっとりとまとわりつくなどの事前情報を得ずにこのホールを買った人は、問題なく楽しめるレベルではないでしょうか。