ラブボディシリーズを発売するメーカーさんの小型無次元ホールを取り寄せてみました。種類は2種類ありますが、内部が2重形成になっていて、名器の証明006のようですね。 素材は品格系素材のような色合いですが、弾力があり固めでカッチリした作りです。匂いは鼻を近づけると匂うくらいで問題なしですが、粉っぽいので使用前に洗浄した方がいいでしょう。 甲斐ミハルの方から試してみますと、入り口は非常に小さくて3mm程度。この極小サイズに入り口に加え、素材が固くて伸びが悪いので挿入は困難を極めます。まずフル勃起させないと無理ですし、押し込めるとき力を入れないと入っていかず、拷問レベルの痛さを伴います。 悪戦苦闘の末、ようやく挿入するも内部もキツキツで中々奥深くへとは入ってくれません。途中非常に狭くなっている箇所があって、そこでまた力を込めないと入ってくれません。どう考えても狭すぎで、カチカチで動かし辛く壁の擦れで痛いだけでした。 もう一方の風見渚も試してみますと、こちらも入り口は同じ形状の極少タイプ。またまた四苦八苦しながら挿入すると、調度ホールの中間部分が非常に薄くなっていて、その壁を突いてしまい亀頭が透けて見えてしまいました。少し力を入れただけで破れそうで全く使い物になりません。こういう細いホールに、無理やり複雑な無次元加工を入れると、薄い部分が出来やすいのが難点ですね。 まず言えることは、この内部加工にしては素材が固いということ。このメーカーさんのホールは総じて固いし狭いのが残念。ラブボディは確かに魅力的な製品ですが、生意気な言い方で申し訳ないですが、オナホ作りは研究の余地有りかなと思えます。使用感が合わないのは仕方ないとしても、痛いのだけは勘弁して欲しいと思います。 耐久性は、風見渚の壁の薄さが不安なのと、入り口が両タイプ共、一発で亀裂が入ったので裂けやすいと思います。中が狭いので裏返す事が出来なくてサイズの割りにメンテナンスは面倒です。