派生が多すぎて、もうどれくらいの数が発売されているか把握出来ないくらい多くなった名器シリーズですが、新たな新作が出たようなので取り寄せてみました。 名器シリーズは、名器の品格や証明に代表されるような大型のものから低価格な小型のものは多いのですが、意外と中型のサイズというのは少ないので楽しみですね。 2種類とも同じ品格素材で非常に柔らかくふんわりしています。触るとややオイリーで手がギラつきますが、匂いはマシな方だと思います。形はどちらも個性的ですし、素股用の加工まで施されています。
湯たんぽ型のエピソード1はまったりとしていて、フィニッシュに時間のかかる名器の証明のようなタイプですね。チョココロネのエピソード2はどちらかと言えば名器の品格の小型版のような、内部加工をしっかりと感じ取れるタイプでした。同じシリーズで2種類あった場合、似たり寄ったりになりがちがのですが、どちらも特徴が分かれていて楽しめました。 底面の素股用の加工ですが、これ自体でフィニッシュまでもっていけるものではないですね。オナニー開始時のフニャちんを勃起させる位の用途には使えそうです。ただ個人的には使わないかな。だって外側にローションつけてしまうとホールが汚れるし、その後ストロークする時にも手がヌルヌルで使いにくそうじゃないですか。これはあくまでオマケ要素かなと思いました。 2本とも2000円前後と安いですし、コストパフォーマンスは良いと思います。耐久性も2本共に芯ズレがなく真っ直ぐな穴なのが良いですね。薄い部分もないのでストロークもしやすかったです。