硬度の違う素材を組み合わせたホールが、以前レビューした「超肉食系女子 舞」に続いて発売されていたのでレビューさせて頂きます。今回はかなり肉厚のホールになっていて、固さの比率が違う3種類が3姉妹という形で発売されています。 素材はベタつきはなくツルンとしていますが、粉が沢山まぶしてあって手が白くなってしまいますので、気になる人は軽く水洗いしてから使った方が良いかもしれません。匂いは鼻を近づけると粘土臭があって臭いですが、漂ってくるほどでもなく私はギリギリ許容範囲でした。 三姉妹を順にチェックしてみました。まずは末っ子の優花から。三姉妹の中で一番幼くてロリ設定なので、キツくて固いつぼみという感じで、固い部分が一番多く使われています。触った感触では固い部分が9割位ある感じですね。 挿入してみると入り口が小さくて固い素材なので、挿入は非常に困難です。ローションをたっぷりホールにもペニスにも塗って、思いっきり力を込めて突き刺すように入れないと入らないのでしんどいです。当然フル勃起させてないと受け付けてくれないレベルです。 奥まで我慢して入れてみますが、狭くて固い内部なので挿入だけでも痛いです。動かすともっと苦痛を伴い、固すぎる素材がゴリゴリと亀頭を刺激しまくります。ホールから抜いて見てみると亀頭が赤くなっていて痛々しかったです。よほどペニスの固くて粘膜に自信がある人でないと痛すぎますこれは。私には刺激が強すぎてすぐに使うのを止めました。 次に試したのが次女の美月。こちらは、固い素材と柔らかい素材が半々になっていて、ある意味バランスのとれたタイプではないでしょうか。ただ、触ってみると固い部分と柔らかい部分の差なんて、ほとんど無いように思います。柔らかいはずの部分も弾力が強くて固めに感じるので、説明が無かったら硬度差があるなんて誰も気付かないんじゃないですかね。 こちらも優花同様に入り口が狭く固いので、挿入はフル勃起でないと入りません。我慢して奥へ進めると、亀頭部分の当たりは、優花に比べるとマイルドで中はマシですね。根元の締まりは感じますが、奥はツルンとしていて動かすと亀頭にコリコリした刺激が走ります。まぁ滅茶苦茶気持ち良いって事はないですが、抜けなくもないレベルにはあります。 そして長女の沙雪の登場です。実は私、3姉妹の中でも柔らかい部分が多いこの沙雪だけは若干期待しておりました^^触ってみると入り口付近は固いものの、全体の8割くらいは柔らかい素材で、触った感じもフニャっとしてて柔らかいです。3姉妹中最も硬度の差が分かる一本だと思います。 だけど優花、美月同様に入り口は狭いので入れにくいです。うーんこんな事言ったら身も蓋もないですが、固い部分は明らかにいらないですね。固い部分が全てをぶち壊している気がしてならないです。押し進めると内部はそこそこ柔らかく、感触は美月と似ているかな。ただ素材がフニャフニャしすぎてるのでストロークはやりづらいです。刺激は、真ん中のアールのきつい部分からくるコリコリした刺激が走りますが、単調過ぎてあまり気持ちよく感じません。 3姉妹全てを使ってみましたが、全体的に無次元のきめ細かい繊細な刺激は皆無でした。一番柔らかい沙雪ですら、無次元ぽさは無く、まったりとしたジワジワ味わう無次元が好きな人が買うと期待外れになると思います。個人的に一番使えると思ったのは美月かな。使えるといっても三姉妹の中でマシってだけですが。他の2本は2度と出番は無さそうです。 全体的な耐久性はそれほど悪くない感じですが、入り口はもろくて一発の挿入で細かな亀裂が入りました。また入り口付近が固いので裏返すことも出来ず、メンテナンス性が悪いのも欠点です。