| ■シェイカーズ(SHAKERS)NO.2 |
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| NO2はサスペンションシステムが採用されていて、ケースが伸縮します。 |
ケースの大きさは3つの中では一番まともで、大きくはないですが許せる範囲かなと思います。 |
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| こちらもスポンジに切り込みの入ったオーソドックスな入り口で、ローションは染み込んでいない代わりに、付属のローションが2個入っていました。 |
中に樹脂ホールが見えます。スポンジが乾いているので、沢山ローションをつけないと痛いので注意です。 |
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| 分解してみました。入り口の切り込みの入った部分のスポンジが接着されているので、分解してから再度組み立てるのは、慣れないと難しいかもしれませんが、再利用は出来そうです。 |
中の樹脂ホールは、一般的な簡易ホールサイズといえるでしょう。NO1のことがあったので、大きく見えます。 |
【使用感は?】
こちらは筒の太さがまともなので、きついですが押し込むと奥まで入っていきました。サスペンションだけでストロークしてみましたが、まったく使えないです!(笑)きつい締まりで、根元がほぼ動かず固定されているので、サスペンションの部分が伸縮しても中までストロークされる訳ではなく、全くの無意味な感じですね。
じゃあ、イマイチかと言えばサスペンションを気にせず普通に動かす分には、まったりとして悪くはないです。中の加工が角のない大きなヒダっぽい段差だけなので、刺激は弱めですが逆にキツイこのホールには合っていると思いました。ヒダのジョリジョリやイボのコリコリでもなく、滑らかで段差がじんわりと刺激してくる感じでした。
でもサスペンションに興味があって買うとしたら、期待はずれになるかなぁと思います。ただ、普通のカップとしてみるなら、私的には合格ラインで射精も可能なレベルにはありました。問題は、サスペンションの分だけカップとしては高価だという点で、コストパフォーマンスが悪いのがネックですね。 |