アダルトショップ「大人のおもちゃ通販大魔王」で発売されているオリジナルホール淫魔(サキュバス)の第二弾。素材が新素材に変更され、初代サキュバスの弱点であった耐久性の無さを克服。内部形状は、スタンダードなヒダと無次元ワインディング、イボ、ドッツタイプの4種類あり、柔らかさもソフト、レギュラー、ハードの3種類から選べるようになった。
正式版が発売されたサキュバス2.0のバンピーロードというイボタイプも取り寄せましたので試してみました。バンピーロードは試行錯誤されたようで、β版から金型に改良を加えたようですね。どのように進化したかとても楽しみです。 こちらも3パターンの固さがあるので順番に抜き挿ししながら、挿し比べてみました。手に取った感触は、ヒダのところでも書きましたが、ギラつく油の滲み出しもなく、手で握り締めると素材同士がくっつくほどのねっとり感は健在です。 挿入してみると全体的にβ版よりイボが主張するようになった気がします。イボの形状はなだらかですが、若干円錐状でハードなどでは激しく動かすと、少しゴツゴツとして痛いかなぁと感じました。このホールに限っていえば、ローションは粘度の低いサラサラ系より、ぺぺなどのねっとり系の方が合うかもしれませんね。ヒダと同じくサラサラのシルキーリューブを使ったことも、ハードがゴツゴツに感じた要因かもしれません。 イボの主張が激しくないのと、固さのバランスでちょうど良いところに保たれていると感じたのはソフトでした。ソフトタイプはハードとはうって変わってペニスへの当たりも優しく、ツブツブを乗り越えていく時にプリプリプリっとしたツブ状の刺激がじんわりと広がって気持ちいいです。痛さもないですしね。これくらい柔らかいなら、このツブツブが有っても大丈夫かな私は。 刺激の度合いは好みによるところが多いので、3つのどの固さのどれを選んでも好まれる構造って実は凄く難しいことなんだろうと思います。それこそ今回の場合だったら、ハードだけもう少しイボをなだらかにしてみるとか固さによってイボの大きさなどの微調整が必要になるのかもしれません。その辺りが、一つの構造を多硬度で展開する難しさかもしれませんね。