アダルトショップ「大人のおもちゃ通販大魔王」で発売されているオリジナルホール淫魔(サキュバス)の第二弾。素材が新素材に変更され、初代サキュバスの弱点であった耐久性の無さを克服。内部形状は、スタンダードなヒダと無次元ワインディング、イボ、ドッツタイプの4種類あり、柔らかさもソフト、レギュラー、ハードの3種類から選べるようになった。
正式版がリリースされたサキュバス2.0で最後にドッツタイプを試してみました。ドッツタイプは無数の細かいツブツブがビッシリと加工されていて、かつて無い斬新な加工になってます。β版では一番好きだったタイプだったんですよねーこれ。昔っから好きな物は最後に食べる癖があるので、サキュバス2.0正式版レビューのとりは、これにしようと決めてました^^ 素材ですが、β版と比較して匂いの低減化やサラッとさせる為に油分を抑えたそうなので、ねっとり度が減少したとの声も聞かれますね。私のこれまでの感想としては、ねっとり度が減った分、素材の感触が悪くなったとはあまり感じていなくて、全体的に内部の構造がクリアに伝わるようになった気がします。果たしてドッツはどうでしょうか。 早速挿入してみますと、穴は2Dと同じく閉じたタイプの穴になっていて広がりながら奥へと進んでいきます。押し進める素材の広がり感は、素材の硬度にもろ比例している感じで、ソフトはやんわりと、ハードは少しタイトな印象がありますね。 ストロークしてみると、刺激は他のタイプと比べると非常に弱いです。最初は、何これ?刺激がないって感じるのですが、ストロークし続けていると、ツブツブが擦れる刺激が分かるようになってきます。そして、何ストロークに一回の割合で、ざらっとしたようなむず痒いドッツ特有の刺激が走り、これが物凄く気持ち良くて病み付きになります。 ツブツブは他のタイプより低刺激なので、サラっとしたローションを使った方がより伝わりやすいと思います。私はシルキーリューブを使っています。ぺぺなどのドロっとしたローションだと、滑らか過ぎてツブツブ感が消えてしまうので、結構ローションによって左右される構造だと思いますね。個人的に、サキュバス2では、スタンダードリップルとこのドッツはシルキーリューブのようなサラっと系ローションが、バンピーロードや刺激の強い2Dなどは、ぺぺのようなねっとり系ローションが合うのではないかと思います。 さて、3タイプ試してみましたが、ローションにサラっと系を使う前提でいうと、ソフトでもツブツブを感じ取れたので、ソフトが抜き挿しした時の感触や、素材の広がり感と合わせて一番気持ち良かったです。ハードは、3タイプの中では一番ツブツブを感じ取れるのですが、その分やや大味とも思えますし、素材の広がりも他と比べると弱く窮屈に感じました。 耐久性に関しては、手に入れたばかりで答えを出すのは難しいですが、現在も使い続けているβ版では、裏返して洗っていても全く壊れそうな気配もなく、順調に使えています。