巷で物議をかもしだしているラブカバーシリーズですが、それもそのはずでラブボディーシリーズ最大の魅力であったはずの曲線美が排除され、四角いエアクッションのような形状になっています。「これはラブボディーじゃない!」とか「ビート板みたい!」など新作を楽しみにされていた方からの様々な声が聞こえてきます。そのあまりの変貌ぶりに落胆された方も多いのではないでしょうか。私もその一人です;;
今回ばかりはスルーしようかなとも考えましたが、私もレビューサイト管理人の端くれ、例え不評な商品でも手にとって確かめてみなければと思い直し取り寄せてみました。同時に発売されたラブカバーkumiも合わせて取り寄せたので、装着するとどんな雰囲気なのかを少しでもお伝えできればと思います。
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| 箱から取り出すと、とても小さく折りたたまれています。この時点では大きさをよく知らなかったので、意外と小さいんだなぁと思っていました。しかし・・・ |
広げるとでかっ!縦ながっ^^; |
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| 取り合えず手元にあった花心を入れてみました。空気が全く入っていない状態でも余裕で装着できました。リサに比べるとホール装着口の大きさがアップしています。 |
パンパンになるまで空気を入れてみましたが、とにかく大きいのでちょっとしんどいです。入れる空気の量がリサの倍とまでは言いませんが、1.5倍くらいありそうな気がします。エアーポンプは必須でしょう。 |
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| ホール装着口の奥行きはかなりあります。後で試しに長さのあるフレッシュライトのインサートジェルも入れてみましたが、これまた余裕で装着可能でした。 |
装着口は楕円形ではなくて、まんまるな円形です。楕円形だと短い横幅部分の長さに左右されてしまいますが、この方が様々なホールへの適合性が高いように思いました。 |
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| @15も入れてみました。装着口が広がったので、@15でもストンと落ちるように入ります。ただ、広がったことにより入り口付近の密着性が低く少し隙間ができます。でも、使用に差し支えがあるようなグラつきはなく固定の強度もまずまずあるので問題はないと思います。 |
パッケージ裏面。様々なプレイスタイルが描かれていますが、はたしてこのようなスタイルでできるのでしょうか?使用感はのちほど |