オナホールを固定して据え置き型にして使うグッズが発売されたので取り寄せてみました。クイックチェンジと似ていますが、こちらはウレタン樹脂で出来ています。ウレタンは固めの発泡スチロールのような材質で軽く、オナホール素材で出来ているクイックチェンジとはその辺が違います。価格もラブボディーくらいの設定で手を出しやすい価格になっています。 さて、届いた品を見てみると、やはりデカイですね。実物大くらいはあるでしょうか。その割りに、重量838gは軽くて片手で楽々持てる重さです。固さは指で思いっきり押しても多少へこむ位で相当固いです。その他、簡単にチェックしてみたので画像を交えてご覧下さい。
品格クラスのホールも固定できましたが、装着はちょっと難しいですね。無理やり押し込んでようやく収まる感じです。このクラスを固定したいという需要は高いと思うので、もう少し固定しやすくしてもらいたいです。
【使用感】 大中小とサイズの違うホールを装着してみての感想ですが、小型ホールは奥に詰め物をして更にホールをスポンジで巻かないと固定できないのでめんどくさいです。スポンジで詰め物というのは、どうしてもユーザーにひと手間かけさせる装着法だと思うので、あまり好きではありません。 また、大型ホールを固定する場合、装着口の内側も同じウレタンで出来ているので、ウレタン素材の摩擦抵抗が強く、奥に押し込みにくいので、品格クラスのでかいホールは装着に手間取ります。フレッシュライトも画像では上手く固定できているように見えますが、実際挿入すると中の締まりがきつくなっていて好きなフレッシュライトの締まりではありませんでした。尚且つ、腰を振ると挿入したペニスがフレッシュライトごと引っこ抜いてしまい、挿入口から飛び出してしまうトラブルに見舞われました。 一番固定しやすいのは中型ホールで、奥に詰め物を入れるだけで固定できました。ホール自体の締まり具合も変化なくて、腰も振りやすく楽しめます。ウレタン素材は丈夫なので、上から押さえつけて腰を振れるのが良いですね。穴の角度も不自然さが無く、バック好きにはたまらないプレイが楽しめました。ウレタンヒップに固定するホールとしては、中型ホールが一番合っているように思います。 クイックチェンジとの違いは、クイックチェンジはオナホ素材で出来ているので、装着したオナホの肉感がアップしますが、ウレタンヒップはケース的な固い素材なので、装着したホールの性能に変化はないということです。ただし、値段は圧倒的にウレタンヒップが安いですし、汚れやすいクイックチェンジと比べると、ウレタン素材は汚れにくくメンテナンス性も高いのが特徴でしょう。 ただし個人的には、装着口はもう少し改良の余地があると思います。色んなホールが装着できるようにしようとして、返って使えるホールが限られてしまっている気がします。色んなホールを装着できるという点ではラブ ヴィーナスが優れていると思います。あのサテン地の装着口は装着しやすかったので、ウレタンヒップももう少し、装着口のインナーを研究して欲しいです。 あと思いついたのは、品格が余裕で入るサイズの装着口を開けておいて、中、小型ホールはスペーサーなどをかまして対応するというのはどうでしょうか。素人考えで好きなことを書かせてもらって申し訳ないですが、腰振りグッズへの需要は高いと思うので、これに終わらずどんどんユーザーの声を吸い上げて更なる改良をしていってもらえたら嬉しいです。