縦長のイボという、珍しい加工が施された簡易ホール「イチゴ白書」が発売されたのでチェックしてみました。同時発売された「Smart(スマート)」の内部加工と同様に、どのような刺激のホールか想像しにくかったので、とても楽しみです。 素材にファインクロスという素材が使われていますが、手触りがさらさらで、もっちりと柔らかくて良く伸びます。初期のセーフスキンのようで、匂いもなく中々良い素材だと思いました。 ところでこのホール、素材の硬さと内部構造が違いますが、同時に購入した「Smart(スマート)」と同じ型が使われていますね。低価格の割には長さやボリュームが充分にあり、確かにお得な感じがあります。 こちらは、柔らかいホールなので挿入もスムーズでした。内部はストレートではなく、絞って広がって、絞って広がってと連続したウェーブになっています。ゆっくり押し進めると、この緩やかなウェーブを感じることができて、中々の挿入感があります。 問題の縦イボの刺激ですが、ストロークさせてもほとんど刺激がありません。普通のヒダと比べて、縦型は引っかかる感じがなく抵抗も無いので、かなり物足りなくて刺激が少ないです。全体の感覚は「セブンティーン」のような無加工な感じに、ウェーブのボコボコが加わった感じです。大きさ的に「ホットミルク」の方が近いかもしれませんが。 縦イボより、むしろ連続するウェーブを通過する時にくるボコボコした感じの方がメインで、そのボコボコ感ばかりが目立ちます。バキュームも弱いので抜きどころがなく、射精までもっていくには時間がかかりそうです。相当まったり好きの方でないと合わないかもしれませんね。 コンセプトは違いますが、縦ヒダの「ヴァージンロード」を思い出しました。あのホールも評価が分かれるホールですし。イボでもヒダでも縦方向というのは、あらためて難しい加工なんだなと思いました。発想としては目新しいのですが、まだまだ開発の余地があるのではないでしょうか。