久しぶりにアマゾンのランキングを見て、気になったホールが有ったので取り寄せてみました。1000円以下の低価格ホールなのですが、順位が高かった中で持っていないホールだった事と、レビューが割と付いていたのが決め手で、試してみたくなりました。 ホールは2種類あって、細長いタイプで無次元加工の桐島凛というタイプと、短めで貫通式、品格を縮小したような形の葛城沙羅タイプの二通りあって、それぞれ挿し比べてみようと思います。
〔ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! 葛城沙羅を使用してみました〕 こちらは、どちらかというと品格系のような見た目の素材ですね。ただそこまでフニャフニャに柔らかくは無くて、結構弾力があります。固さ的には桐島凛と似たような固さですね。匂いも似ているので、ひょっとすると色粉の有る無しだけの差で同じ素材なのかもしれません。 そして残念なことに、写真を見てもらえば分かると思いますが思いっきり芯ズレしています。貫通式なのですが、空いている穴は非常に小さいですね。 挿入してみると、入り口が小さく入れづらいです。短いので思いっきり突くと亀頭が飛び出します。最初ローションが馴染まず動かしにくいですが、飛び出した亀頭にローションを足してやるとスムーズに動き出しました。 ただキツキツの内部は無次元加工なのですが、刺激が全くなくツルツルに感じます。亀頭が飛び出すときのガクっとした刺激があるだけで、全く気持ち良くありませんでした。芯ズレして偏っているのも、肉厚が全く感じられず駄目ですね。 芯ズレは個体差なのかは分かりませんが、性能を100%発揮出来ていない感じで残念でした。入り口も弱く一発で小さな裂けが入りました。桐島凛と似たような耐久性ですね。