新開発エアフォーム方式で200g以上軽量化されたフリップホールのライト版。世界初フリップスタイル採用で、複雑に絡み合うディテールを実現。2つに開くから内部の洗浄が簡単。乾かしやすいから衛生的。エアリリーススイッチを搭載し、締めつけやバキュームをコントロール。
パカっと割れるフリップスタイルに驚かされた、TENGAフリップホールにライトバージョンが追加されたので取り寄せてみました。価格的には5000円くらいしたのが、1000円ちょい位安くなっていて嬉しいのですが果たして性能の方はどうなっているでしょうか。 まず、サイズが小さくなりましたね。縦にパカっと割れていたのが、横に割れるようになっています。それに伴ってガイドレールが両サイド有ったのが、片方だけで固定できるようになりました。蓋になっているレールを引き抜いて反対方向から入れればセッティング完了。実に分かりやすいです。 ケースは大きさ以外に、フリップホールのように中央が大きく開いていて素材が見えるタイプから、全体を覆うタイプのケースになりました。ボタンも6つ有ったのが2つになってシンプルですね。ただし、ちょっとケースの質感は安っぽくなった気がします。素材は黒より白の方が柔らかいらしいのですが、触った限りではそんなに差が無いですね。柔らかくて匂いも少なくてAURAっぽい素材かな。この素材は好きです。 さて、実際使ってみたのですが・・・・。黒も白もレビューうんぬんより挿入ができません。めちゃくちゃきついです。通常では押し返す力が強すぎるので、ボタンを押して空気を抜きながら入れるのですが、それでもキツキツで奥まで入れるのは痛いし拷問をうけている感じです>< 何よりも、ケースが細すぎます。前作のフリップホールのように真ん中が開いていたら、その部分の素材が広がって、まだ逃げ場があるのでここまでキツくはならないと思うのですが、全体を覆うようなケースなので、挿入すら困難な結果になってしまいました。名器のたまごっていうオナカップも同じ原因で入らなかった事を思い出します。 ストロークさせるには、ボタン押しっぱなしは必須です。ちょっとでもボタンを緩めようものなら、バキューム(と呼べるかどうかも疑問ですが)がかかりすぎて、全く動きません。だから常にボタン押しっぱなしを余儀なくされます。押しっぱなしすぎて指が辛いことになります。 普通にストローク出来て、ちょっとバキュームが欲しいなって時にボタンを押すと、吸い付く位のバランスにして欲しいですね。そう考えれば初代のフリップは中々良く出来てたんだなと今更思いました。生意気な言い方して申し訳ないですが、これはちょっと設計ミスだと思いますね。デザインは素晴らしいのですが、使えないと意味ないでしょう。リリース前にもっとオナホテスターを入れて意見を聞くべきです(キリッ ファンが多いシリーズだと思うので今後改良される事を願います。
【参照先】 TENGA公式サイト http://www.tenga.co.jp/products/fliplite.html
メンテナンス性 耐久性は構造上、超が付くほど一級品ですね。 まあ使わないんで意味が無いんですが・・・。
最悪の一言。設計ミスでしょう。 気持ちよさは全く無く、 一度もいくことはできませんでした。
他のTENGAは使用したことありませんが、 なんとなく同じなような気がして もう買うことは無いでしょう。
評価できるのは設計のみです。
捨てるとき、構造見るためにはがしました。 うまくくっ付いていて、耐久性はいいんじゃないでしょうか?
あと、音だけは良いですね
代償として、当然の如くローション漏れるし、蝶番部分の耐久性が不安になるし、空気抜きボタンの意味無しと、何で買っちゃったんだろ?的な気分にはなるので、正直他の人にお勧めは出来ないです。
扱いに困ってる人、試しに側面あけっぱでお試しあれ。
絶対に買うと後悔すること間違いないオナホだと思います。今まで使ってきたなかで最低です。
なんとか内部だけ外してなんとか使えないかいじってみます