サイズ |
全長:17p 重量:506g
胴回り直径6.3cm(実測) |
販売店 |
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しまり具合 |
ややゆるい |
刺激 |
やや弱い |
内部 |
大ヒダ イボなど
ゆるやかなワインディング |
価格 |
税込み6,500円前後〜 |
体験レポート |
一つ話題のホールが出ると、続けて似たようなカテゴリーのホールが発売されますね。先週、発売されたナホに続いてまたまた大型ホールの登場です。
入り口の大きくて丸い形状は、何やら名器の品格にそっくりな形状。触った感触は、とても柔らかいですね。私の持っている品格は初期バージョンで柔らかいですが、もう少し柔らかくてコシも弱い気がしますが、手に残る油の滲み出しや強めの粘土臭など、極めて品格に近い素材です。
パッケージに会社名が入っていないのですが、どの販売店も足並みを揃えて同一価格にしている点などからも推測して、名器の品格のメーカーから発売されたホールだと思います。しかし、モナですか!「女子穴夜の現場
大都会の夜に股開く」とかパッケージのコピーがすごいです^^;訴えられたら確実に負けそうな気がしますが、オナホとはそういう物なのでしょう。
さて内部構造ですが、名器の品格に似ていますが無次元加工ではなく、割とオーソドックスな加工が施されています。ボディーが品格より細くなったので、無次元を諦めたのかもしれません。この辺は、名器の証明の経験が生かされたのかもしれませんね。
入り口は、閉じていない普通の丸い穴で、素材が柔らかいので少し押し込むとズブズブ入っていきます。非常に感触が良くて挿入感も気持ち良いと思いました。内部は緩やかにワインディングしているようですが、激ヤワ素材なのでワインディング感はゼロに等しく、抵抗なく奥まで到達し普通の縦穴ホール変わりありません。
ストロークすると、素材がブランブランと揺れて、とてもストロークしづらいです。内部は大きいヒダとイボで構成されていますが、奥にある大ヒダからの刺激があって、コリコリとした刺激が伝わってきます。手で握り締めると、より伝わりが大きくなり名器の品格とは違った、大ヒダのコリコリとした刺激を感じます。コリコリだけど素材が柔らかく締まりも弱いから痛さは皆無で、逆にコリコリが良いアクセントになっていて気持ち良いです。この胴回りなら、無次元よりも人工的な刺激にはなりますが、こっちの方が良いなぁと思いました。
しばらく、ストロークを楽しみましたが、固定して動かしたくなって、ピストンマジックに装着してみました。ピストンに固定すると、手でストロークしていた時のコリコリとした刺激が弱まり、マイルドで壁が擦れるじわじわくる刺激に変わります。無次元系にも似たリアル系の刺激ですし密着性もアップした感じで、個人的には手でストロークするより、こっちの方が気持ち良いです。
固定すると壁が擦れる品格っぽい刺激も出て、品格をリサに固定したがる人は、多分こんな刺激が欲しかったのでは?と思える出来栄えでダッチとの相性は良好でした。
柔らかい素材なので、入り口の裂けなどが心配でしたが、一発で裂けるようなことはなく今回のテストの限りでは無傷でした。おすすめはしませんが、裏返して洗う事もできましたし、メンテナンス性もまずまず良さそうな印象ですね。
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