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アダルトVR

DPVR-4D|レビュー

アダフェスのアダフェスによるアダフェスの為のHMD

アダルトフェスタのVR動画視聴に特化したVRゴーグル。購入動画のストリーミング再生やダウンロードしてのローカル再生が可能。見放題にも対応し、ROCKET+1D/ピストンSA/サイクロンSA/U.F.O.SAとの連動が可能となっている。
Oculus Goの画像
販売店
RAM 2G ROM ストレージ16G - データ保存空き容量8G (アプリ等で使用の為)
サイズ 188×127×86mm 441g ディスプレイ 2560×1440
標準SDカード 最大256GB バッテリー 4000mAh ( 最大5時間 )
プロセッサー Allwinner VR9 価格 税込み38,000円前後~

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oculus goの販売が終了するという悲しいニュースが飛び込んできました。昨年の12月に購入し、その多機能さとVRの素晴らしさを体験出来たので、これはレビューしなければと張り切ってレビューしたのですが、それから私の知る限りでは、1.2回ちょろっと入荷があっただけで、ほとんど市場に出回る事無く突然の終了宣言でした。

まぁ、このご時勢で工場の稼動が難しかったのも原因かもしれませんが、良いマシンでコスパが最高だっただけに、とても残念です。

では、現状DMMかアダフェスの動画を見れるoculus goに変わるHMDはあるのか?という事で私なりに調べた結果、現状では以下の選択肢くらいかなぁという結論に至りました。


まず、一つ目の選択肢として「Pico G2 4K」というHMDがあります、この機種は解像度が桁違いに良くて、アダルトVR再生においては一番と言われている機種です。アダルトVRは画質こそ正義なので、綺麗に見れるのはとても魅力的なのですが、欠点もあります。

まずDMMが見れません。アダフェスは一応、外部プレイヤーを使用すれば見れるようですが、初心者にはかなり敷居が高いのでお勧め出来ません。私もOculus goでskyboxという外部プレイヤーを使ってアダフェス動画を見た事があるのですが、はっきりいって調整が難しかったです。

なにより、外部プレイヤーだと連動機能も使え無いのが痛いですね。VRやこの手の機器に詳しい方でないと、ちょっと使いこなすのは難しそうですね。画質が良いだけに、DMMかアダフェスのどちらかでも対応してくれたら、一気に主役級の人気HMDになる可能性は秘めていますが、現状は様子見するのが良さそうです。

次に、Oculus goを中古か転売屋?から買うという手です。現在でもOculus goは、それと思われる販売業者が売っているので、買おうと思えば買えます。ただ、その価格です。軒並み4万近くするので、これはちょっと無いですねー。

Oculus goは確かに良いHMDでしたが、それは25000円という低価格の割にはという大前提があってのことなので、いくら良い物だといっても販売終了した物に4万はちょっと高過ぎる気がしますね。それだけ出すんだったら、次にあげるOculus Questにした方が色々出来て良さそうです。Oculus QuestもOculus goと同じでDMMとアダフェスの両方が対応していますし。

ただ、Oculus Questもベストな選択か?と言われれば、今買うのは何か違う気がするんですよね。実際に試した訳ではないので、はっきりした事は言えませんが、アダルトVRを見る事に限って言えば、画質が良いという人もいれば、Oculus goよりむしろ悪いという人もいるんですよね。

ゲームの画質は素晴らしいようですが、VR動画の視聴は癖がある画質と言う方がいて何とも悩ましいです。価格も64G版でも5万くらいするので、5万出してOculus goより画質が悪かったら洒落になりませんよね。ですので、Oculus Questはゲームなど色んなVRらしい事をやりたいと言う人には良いと思いますが、アダルトVRだけが目的なら、オーバースペックですし、ちょっと考えた方が良いかもしれません。

Oculus Questは新型が出る? という噂もあります。(ソースはこちら)廉価版が出るという噂(あくまで噂なので真相は分かりません)もありますので、こちらもしばらく様子見が良いんじゃないかなと思いますね。 私自身もレビューしてみたい気持ちはありますが、これを見ちゃったんで、ちょっと様子見しようかなと思っています。

じゃぁ、現状Oculus goに変わりそうなHMDはないじゃないか!とおっしゃる方がいるかもしれませんが、一つだけ気になるHMDがありました。それが、今回レビューするDPVR-4Dです。

このHMD、検索してもレビューのようなものがほとんど出てこず、どれくらいの実力を秘めたHMDなのか全く不明です。かなりの賭けでしたが、アダフェス好きの方は結構いると思いますので、レビューの需要があると判断し、セールのタイミングも重なったので思いきって取り寄せてみました。

謎に包まれた、アダフェス専用機?DPVR-4Dの実力はどれほどの物なのか、早速詳しく見ていきたいと思います。



DPVR-4Dの開封レビュー


アダフェスでスターターキットとして売られていたのを購入しました。(7月29日に注文して、届いたのが8月1日でした。)動画5本ついて29800円は安い!(にっきゅっぱに弱い説)新しいアダルトサイトを利用する人が気になるのは、取り寄せた梱包にアダルトサイトと分かる表記があるのか?無いのか?です。あるのかな~?無いのかな~?


箱にも送り状にもアダルトサイトと分かる表記はありませんでした。100点です!


梱包はこんな感じです。新聞紙とはクラッシックスタイルですね。


パッケージと保証書が1枚入っていました。


パッケージを開封!しっかりとしたパッケージで安っぽさはないですね。


中身は、本体と充電用のUSBケーブル、変換プラグ、クリーニングクロス、日本語マニュアル、保証書です。


HMD本体を取り出すと、傷防止のラバーが取り付けられていました。


こちらが保証書で、購入から半年間有効となっています。


本体下部には音量と戻るボタン、SDカードスロットがあります。SDカードは256Gまで対応で、変換アダプタがあればmicroSDカードでも認識します。DPVR-4Dは内部ストレージが少なく保存するには、SDカードかHDD、VRサーバーのどれかが必要です。


左サイドにはイヤホンジャック、MicroUSB、パイロットランプ、電源ボタンがあります。電源ボタンは、画面をセンタリングする時にも使います。


こちらがタッチパネル、主にスクロールする時と、トントンと叩いて決定しる時に使います。ポインタの移動は頭部の動きに合わせて動くようになっているので、タッチパネルで動かしたりはしません。


操作方法は、人差し指でタッチパネルを動かし、親指で戻るボタンに落ち着きました。アダフェス動画を見る分には複雑な操作はいらないので、これで充分でした。


余談ですが、SDカードの256Gって高いですよねー。調べてみると5000円近くしますね。もっと安いのもありますが、こういうのって激安品はちょっと怖い気がします。

何かこういう記憶媒体に5000円も出すのって勿体無い気がして、128Gを使っています。これでもOculus goの倍入るんですよ!128Gだと2000円前後と安いので、しばらくこれを使って安くなるのをまとうかなと(安くなるのでしょうか?!)あるいは外付けHDDも検討中です。


充電用のUSBケーブルで、コンセントの変換プラグも付属しています。フル充電までメーカー数値では2.5時間で最大駆動時間が300分です。

ただ、1時間も使っていると発熱がすごく、前面がかなり熱くなってくるので、そこまで連続で使え無いかもしれません。特に連動時の発熱がすごい気がします。まぁ、抜ける時間分は問題なく可動してくれますがw夏場は特に熱対策が必要かもしれませんね。これは、Oculus goと同じ悩みがあると思います。


クッションは、かなりしっかりしています。


レンズは見てもあまりよく分かりませんが、普通に綺麗だと思います。中央部にセンサーがあって、自動で再生、停止を制御します。


バンドはマジックテープで調整出来るようになっています。


バンドの調整箇所は、左右と上部の3箇所を調整出来きます。


自身にあったフィット感に出来ますが、あまりユルめ過ぎるとピントがぼけたり、センサーの反応が悪くなったりするのでご注意下さい。


試しに眼鏡をかけて装着してみましたが、違和感なく見る事が出来ました。つけているからといって、窮屈な感じもありません。


スピーカーは両サイドのこの位置にあります。音は自然に聞こえますが、周囲に駄々漏れなので、イヤホン必須です。


Bluetoothが使えるので、Bluetoothイヤホンを用意しておくと便利で快適なのでお勧めです。


DPVR-4DとOculus goを比較


製品パッケージを並べてみました。どちらも白い箱で大きさも同じ位ですね。どちらもエロに関する表記は一切ありません。


重量を比較しました。数値的にはDPVR-4Dが若干軽いですが、つけた感じの重さはほとんど変わりません。


操作方法は、Oculus goはリモコンあり、DPVR-4Dはリモコンなしで本体のタッチパネルやボタンで操作します。DPVR-4Dのポインタ移動は頭部の動きに合わせて動きます。

リモコンの有る無しは好みもありますが、アダフェスの操作しかしないDPVR-4Dはする事が限られているので、リモコン無しも充分に思えました。

むしろリモコンがあると、電池が切れたり、動画再生中に「あれ、リモコンどこだっけ?」と探す事が多々あったので、私はむしろ無い方が快適に思えました。


左サイドの比較です。全体的な質感はOculus goの方がプラスチッキーで、DPVR-4Dの方が高級感があるように感じました。


パット部の比較です。着け心地はOculus goの方が柔らかく、鼻の部分の隙間が大きいです。(外人用だから?)一方、DPVR-4Dはパットがしっかりしていて、密閉感が高く、鼻の部分の空きも少ないので遮蔽感が高いです。


Oculus goは8ヶ月も使っているので劣化は仕方ないですが、パットが外れかかっています。


レンズを見比べてみましたが、素人目には全く同じように見えます。実際に映像の見え方も似ているように私には思えました。


DPVR-4Dでアダフェス動画を見る手順


HMDの左サイドにある電源ボタンを長押しして電源を入れます。ブルーのパイロットランプが光って電源が入ります。


最初に電源を入れてHMDをつけると、Wi-Fi設定のポップアップが開きます。使用する回線を選択し、パスワードを入力します。パスワードはルーターなどに記載されているのが一般的です。


Wi-Fiに繋がったら、ホームが面の右上からアダルトフェスタにログインします。アダフェスの登録がまだの方は先に登録しておきましょう。VR動画はPCかスマホでアダフェスサイトへ行って購入します。アダフェスの登録については、こちらをご覧下さい。


アダフェスにログインしたら、中央に購入した動画のサムネが出てきますので、見たい動画の再生ボタンを押すとストリーミング再生します。ストリーミング再生は、個人によって違うので参考にならないかもしれませんが、私の環境ではOculus goより回線落ちは、しにくく感じました。


購入動画をダウンロードして再生したい場合は、ダウンロードした動画をまず選択します。


下部にある保存先でLD(内部ストレージ)SD(SD,マイクロSD)HDD(ハードディスク VRサーバー)のいずれかを選択し、ダウンロードボタンを押すとダウンロードが開始されます。


ダウンロードした動画を見るには、ローカル再生のボタンを押します。保存先の動画が中央に表示されるので、見たい動画を選択すると再生が開始します。


DPVR-4Dの動画連動フロチャート

  • STEP.01
    電源を入れる
    まず連動させたいグッズの電源を入れます。
  • STEP.02
    Bluetoothボタン
    次にヘッドセットをつけて、ホームが面下部にあるBluetoothボタンを押します。
  • STEP.03
    ペアリングボタン
    選択すると下の方に雷のようなマークが二つ並んだ丸いボタンが有ります。
  • STEP.04連動グッズのペアリング
    ボタンを押すと自動で連動グッズとペアリングしてくれてます。
  • STEP.05連動再生開始
    後は動画を再生すれば、連動グッズがシーンに合わせて動きます。




ROCKET+1Dは、そのまま使用するとペニスに装着した状態でボタンを押さないとパターンを切りかえれないのが不便です。しかし連動させると勝手に切り替わってくれるので、ランダムモードのような意外性もあって良いです。他の連動グッズと比べると、どうしてもパターンは少ないですが、それでも振動系が好きな方なら楽しめると思います。使用音が一番うるさいのがたまに傷ですが。


回転のみのA10サイクロンSAですが、意外と連動させると多彩な動きを見せて、新しい魅力を気づかせてくれます。柔らかめの社外ホールを使うと、臨場感のあるフェラ体験が出来ます。使用音は一番静かで、HMDをつけていても気になりません。


VR動画連動で、一番セックス感が高いのがA10ピストンSAとの連動です。DPVR-4Dも勿論対応していて、真っ先に試しましたが、しっかりと連動してくれました。音はうるさいですが、動きが多彩で一番VRとの相性が良いと思います。


DPVR-4D 動画再生中の操作パネルについて


DPVR-4Dの操作パネル


Oculus goの操作パネル

DPVR-4Dの操作パネルとOculus goのDimensionPlayerの操作パネルを比較してみました。違いはOculus goのDimensionPlayerにあった左右調整の項目が無くなり、言語選択(字幕)に変わっています。

また、Oculus goのDimensionPlayerにあったシーンが沢山あるファイルを見ると、ずらっとそり立つ壁のように表示される現象はなくなり、スライダーで一列に表示されるように変わっています。

センタリングしなおす場合は、Oculus goのDimensionPlayerはリモコンで行いましたが、DPVR-4Dは電源ボタンを押すとセンタリングしなおす事が出来ます。

概ね、私はDPVR-4Dのパネルで良いと思ったのですが、1点だけ気になるのが、ポインタが自動選択になっている点です。同じ箇所にポインタがあると、自動選択されるので、どのシーンを見ようと選んでいる際、勝手に選択されてしまい、イラっとする場面がありました。

また、自動選択の時間も早くて数秒で選択されるので使い難いです。この自動選択のポインタは、動画再生時だけですが、Oculus goのDimensionPlayerでも同様の機能がありました。使い難いなと思っていたら、DimensionPlayerはアップデートで廃止されました。

まぁ、DPVR-4Dは、まだ出たばかりだから多少の使いにくさは仕方ないかもしれませんね。今後のアップデートで改善してもらいたいです。


DPVR-4Dの良い所と悪い所

DPVR-4Dの良い所
  • 一番気になる画質はOculus goと同等

    気になる画質をOculus goと比較してみました。比較方法は、同じ動画の同じシーンを両方で再生し見比べる方法です。作品によって、画質が違ったりするので、同じ作品の同じシーンを立て続けに見比べてみるのが、一番違いが分かりやすいかなと思ったからです。

    奥の方のぼやけ方や、女優さんが接近した時の肌の質感など、見比べてみますと、発色の違いは多少あるものの、ほとんど違いが分からない位に同じ画質に思えました。

    そう言えばスペックの方も、ディスプレイ解像度がOculus goと同じ2560×1440なんですよね。個人的には、没入感も得られる満足のいく画質で不満点はないですね。

  • PC、スマホ不要で単体で使えて設定がすごく簡単

    Oculus goは単体で使えるスタンドアローン型でしたが、最初の設定ではスマホが必要でしたし、PCでダウンロードした動画の転送など、なんだかんだでPCと繋がなければならない場面がありました。

    しかしDPVR-4Dは、最初のWi-Fiの設定もスマホ不用ですし、ダウンロードもHMD単体でSDカードに落とす事が出来るので、PCと繋ぐ必要が全く有りません。本当に何から何まで単体で出来てしまう完全なるスタンドアローン型のHMDと言えます。

  • 電動オナホールとの動画連動が簡単に出来る

    さすがにアダフェス専用機という感じで、ROCKET+1D/ピストンSA/サイクロンSA/U.F.O.SAと全ての連動グッズに対応していて、しかも設定が簡単です。DMMの動画だと連動は出来ないので、同じ作品なら連動出来る分、アダフェスの方がお得ですね。

  • SDカードスロットがあるので、ダウンロードファイルの管理が楽過ぎる

    Oculus goで動画をダウンロードする場合は、PCをでダウンロードする→Oculus goをPCに繋ぐ、PCからOculus goのストレージに転送という手順を踏まないといけませんでした。ダウンロード、転送、という2重の手間がかかってしまいます。

    更に問題なのは、Oculus goの内部ストレージが64G(そのうちアプリの領域を除くと実質使えるのは50Gくらい)しかなく、2~3本のVR動画で一杯になってしまいます。ですので、猫の額ほどの少ないストレージ内で、削除したり転送したりして、やりくりしないといけないので、動画のファイル管理がすごく大変でした。

    しかしDPVR-4DにはSDカードスロットがあるので、HMDからSDカードに直接ダウンロード出来るんです。これぞ、正にOculus goに欲しかった機能で、これが思いのほか快適です。SDカードは最大256Gまで使えますし、カードが複数枚あれば更に管理は楽になります。私はとりあえず128Gのカードがあったので、それを使っていますが、それでもOculus goの内部ストレージの倍はありますからね。


    私はまだ使う予定はありませんが、更にヘビーに使う方には、HDDやVRサーバーと繋ぐ事も可能です。ようは、外付けのHDDですね。これを繋げると更に動画の管理が楽になるので、ヘビーユーザーの方も快適に使う事が出来ると思います。

DPVR-4Dのいまいちな点
  • アダルトフェスタを見る以外はほぼ何も出来ない

    皆さん、一番気になると思うのがDMMの動画が見れるか?という点だと思いますが、見れません。DMMのアプリはありませんし、そもそもアプリを検索して追加する機能もありません。(一応アプリという項目には2つのアプリがありましたが、それだけです。)まぁアプリを追加させようにも、内部ストレージの空きが8G位しかないので、元々アプリを追加で使えるような作りではないですよね。


    左側にあるメニューで、一応VR映像が見れたり、youtubeやブラウザもあるのでネットを見る事は可能です。しかし、VR映像は最初の体験には良いかもしれませんが、すぐに飽きると思いますし、youtubeもアプリではないので、HMDで見るのはイマイチです。

    ブラウザは日本語の入力が出来ますが、タッチパットを使ったフリック操作のような使い方なので、入力が凄く大変です。ブラウザからアマゾンプライムへ行く事は出来て、ログインも可能でしたが、動画を再生しようとするとエラーで落とされてしまいます。何かしらのプロテクトがかかっているようです。

    と言う事で、アダフェスを見る以外のメニューやアプリは、おまけ程度に考えておいた方が良いと思います。完全にアダフェスを見る為だけのHMDなので、アマプラを見たり、VRゲームをしたり、VRらしい事をしたい人には合わないHMDとなっています。

  • 購入済みファイルを選択した時の反応が悪い

    HMD内でアダフェスにログインすると中央に購入済み動画が、ずらっと出てくるのですが、これがちょっと重いです。タップして選択しても中々決定されない場合が多く、操作にちょっとイライラします。

    原因は購入済み動画が多すぎる場合に重くなるようです。アダフェスはたまに無料セールをやっている事があり、その時に頂いた動画まで全て表示されるので、数が多くなりトップ画面が重くなります。


    DimensionPlayerは、その対策としてネットのマイページから、表示させる動画のON,OFFが出来るようになっているのですが、DPVR-4Dにはまだこの機能が実装されていません。あると、凄く便利な機能なので、是非実装して欲しいですね。

  • スクリーンショットが撮れない

    Oculus goはスクリーンショットを画像や動画で撮れたのですが、DPVR-4Dにその機能がありません。メーカーさんに問い合わせてみても実装されていないと言われてしまいました。

    まぁ、スクショはそれほど必要とされない方も多いとは思いますが、内部の様子を紹介する上では、有ると無いとでは全然違いますので、より詳しくご紹介出来ないのが残念に思えました。


結局DPVR-4Dは買いなのか?

DPVR-4Dの購入を躊躇されている方にとって、一番の懸念材料がOculus goと比べてやれる事が少ない点ではないでしょうか。たしかにOculus goはDMMも見れますし、アプリも豊富で動画視聴以外でも機能が充実しています。あれで、実質25000円前後で買えたのですから、価格破壊とも言える位にコスパのいいHMDでした。

しかし販売終了してしまったので仕方ありませんね。

アダフェスを見る以外に、ほとんど何も出来ないDPVR-4Dは確かに不安に思えるのも分かります。

しかし、実際Oculus goを8ヶ月使ってみて思った事は、やれる事は沢山あるけど、結局やりたい事は一つだったという点です。どういう事かと言いますと、


Oculus goを手に入れた当初は、このように沢山の事が出来る事に感動し、充実したVR生活を送っておりました。しかし、最初は確かに感動したものの、VR映像(アダルトではないもの)って、すぐに飽きるんですよね。

アマゾンプライムにしても、最初は映画館のような大画面で見ているようで、すごいなぁと思いましたが、実際見続けていると疲れてしまうんですよね。2Dの動画をHMDをつけて長時間見るというのは、思った以上に疲れてしまいます。

結局、2Dの映像はPCやテレビモニターで普通に見た方が疲れないし、見やすいんですよね。映像自体は確かに凄いと思えるのですが、何と言うか人間、一度体験すると慣れてしまうんです。3Dテレビが普及せずに消えていった理由が何となく分かりました。

で、結局気づいたら、最後に立っていたのはエロだけだったという結末で、アダフェスとDMMを見る事だけが残りました。エロVR動画だけは、不思議な事に飽きないんですよねー(笑)

最後に残ったアダフェスとDMMですが、DMMはダウンロードがPCで出来ないので、少ない内部ストレージのOculus goでは不向きで、ほぼストリーミング専用となり、そのストリーミングも途切れがちなので、やがて使わなくなってしまいました。これはDMMが悪いというより、DMMとOculus goの相性が良くないんですよね。


結局、今でも使っているのはアダフェスだけになってしまいました。

そう考えますと、逆に最初からアダフェスを見るだけと割り切った仕様のDPVR-4Dは、全然アリなHMDなんじゃないだろうか、とも思えてきます。

DPVR-4Dだと動画のファイル管理が楽という、Oculus goにはない利点もあるので、私のように普段からアダフェス信者で、VRはアダフェスしか見ない!VRと動画連動をしたいという方なら、買っても楽しく使えるんじゃないかなと思います。

逆にアダフェス以外、DMMの視聴やゲームやアプリのようなVRらしい事をしたい方は、Oculus Questなど他のHMDを探された方が、きっと後悔しないでしょう。


DPVR-4Dをお得に買うには?



私はスターターセットをアダフェスのサイトから購入しました。アダフェスでは、たまにセールで安く売っている場合がありますので、安く手に入れたい方はアダフェスのサイトを定期的にチェックしてみては如何でしょうか。


  • アダルトフェスタTV
  • アダルトフェスタVR

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DPVR-4D|口コミ、ユーザーレビュー

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