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Fleshlight(フレッシュライト)

Fleshlight(フレッシュライト)

海の向こうからやって来たアメリカNO1のオナホールブランド

実に5年ぶりにフレッシュライトを取り寄せてみました。フレッシュライトは10年ほど前はとても人気で、まったり系ホールの頂点に君臨していました。しかし、徐々に人気に陰りが見られるようになり、いつしか知る人ぞ知るホールという位の存在となってしまいました。

フレッシュライトが衰退していった原因は、恐らく無次元加工の存在でしょう。ヒダとイボで構成された、大味でアメリカンな構造とは違い、無次元加工は3Dで緻密にリアルな内部を再現しており、人気を奪われるのは仕方ない事だったと思います。私も、やっぱりこういう緻密な物を作れるのは国産に限るなぁと、無次元構造にどっぷりとはまってしまった口です。無次元構造は見た目だけでなく、実際の使用感も素晴らしいですからね。

そんな経緯があり、フレッシュライトの存在をすっかり忘れてしまっていたのですが、たまたまKEONという電動オナホールと出会い、再びフレッシュライトを使う機会が出来ました。5年ぶりに使ったフレッシュライトは、やっぱり素晴らしく良いんですよねー。

構造だけを見れば単純なので、緻密な国産ホールには勝てないように思えますが、使ってみるとそうではありません。フレッシュライトの魅力は、ケースに入れて使うという独自のスタイルにあるんですよね。ケースに入れると、ハンドホールでは味わえないような強烈なバキュームが加わり、唯一無二の刺激を生み出してくれます。フレッシュライトは、ケースも構造の一部なんだと改めて認識されました。

1万円前後ととても高価なホールですが、10年以上前からアメリカNO1ホールに君臨している実力は伊達ではありません。一度使うと、他のホールでは味わえない独特な刺激に魅了される事でしょう。私もそんな魅力を再認識して、またフレッシュライトのレビューを再開していきたいなと思っております。

Quickshot(クイックショット) STU

Quickshot(クイックショット) STUはフレッシュライトで一番人気の定番ホール、STUの小型サイズ。内部はSTUと同じイボ構造で、前後の蓋が開閉可能。ヴァギナ、アナルの2種類の入口となっている。

TURBO THRUST BLUE ICE( ターボ スラストブルーアイス)

TURBO THRUST BLUE ICE( ターボ スラストブルーアイス)はブルーでパウダーレスな透明素材を使用。入口から内部にかけて唇や喉奥といった口腔内が再現されている。

Quickshot Boost(クイックショット・ブースト)

従来のフレッシュライトより小型化されたコンパクトサイズのフレッシュライト。キャップが前後に付いており、片方、両方外す事で非貫通と貫通式を使い分ける事が出来る。

フレッシュライト GO (サージ・ピンク)

従来のフレッシュライトより小型化された新シリーズ。扱いにくかった大型のケースがサイズダウンし、日本人にも合うサイズに。内部構造とカラーの違う2タイプが用意されている。

フレッシュライト Flight(フライト)

小型バージョンのフレッシュライト。専用ケースが付属し、内部樹脂もケースに合わせて従来のサイズよりコンパクトに設計されている。専用ケースの蓋を閉じるとオナホールとは分からない外見

フレッシュライトSex In A Can

内部素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。SEX IN A CANは、缶サイズの専用ケースに入った小型タイプで4種類の内部構造から選べる。

フレッシュライトシリーズ

早漏防止をコンセプトに開発された米国産オナホール。柔らかく低刺激。蓋を閉めると非貫通、ゆるめると貫通式と蓋の閉め具合でバキューム感は自由自在。吸い付き感。

フレッシュライトVORTEX(ヴォルテックス)

内部素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。新型タイプであるVORTEX(ヴォルテックス)の内部は、らせん状の大ヒダ。

フレッシュライトTT(ターボチューブ)

新型タイプであるTT(ターボチューブ)は、茶筒を大きくしたような缶に入っている。内部は縦ヒダで、等間隔に段差がついた格子状。マウス形状の入り口は視覚的にも楽しめる。

フレッシュライトSTUピンク(クリアケース)

アメリカ製オナホール「フレッシュライト」シリーズの中でも特に人気の高いSTU。内部はイボで素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる

フレッシュライトSTU(新型ケース)

群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。旧ケースは廃盤となり新型のブラックケースが登場。より細かなバキューム調整が可能となった。

フレッシュライトUT(ウルトラタイト)

内部素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。UT(ウルトラタイト)の内部は、無加工の細いストレート形状で直径約7mm。

フレッシュライトST(スーパータイト)

内部素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。ST(スーパータイト)の内部は、無加工のストレート形状で直径約15mm。

フレッシュライトSRクリア

アメリカ製オナホール「フレッシュライト」シリーズの細ヒダタイプがSR。内部は細ヒダで素材はとても柔らかかつ、ボリュームのある人肌素材。群を抜いた挿入感と包み込まれる気持ちよさを併せ持つ。

フレッシュライトSB(クリア)

SB(スピードバンプ)の内部はイボタイプ。フレッシュライトの素材は、「モカ」「ピンク」「クリア」などのタイプが選べる。「クリアタイプ」はスケスケなので、挿入状態を視覚的にも楽しめる。

フレッシュライトWW(カモフラージュ)

入り口は、「レディー」「マウス「アナル」「カモフラージュ」などのタイプが選べ、視覚や挿入感の違いを楽しめる。「カモフラージュタイプ」は見つかってもごまかせる?エロゼロなデザイン。

Fleshlight(フレッシュライト)をKEONに装着

  • 下がKEONに付属しているケース付きのホールです。形はフレッシュライトとほとんど同じで、本家と比較すると僅かに小さくなっているのが分かります。

  • KEONのケースに本家フレッシュライトのTURBO THRUSTを装着してみました。底の部分が僅かに飛び出しています。ハサミでカットしても良いのですが、これ位ならそのまま蓋を閉じても問題なく使えます。

  • 入口もケースの溝にしっかりと引っ掛かり、問題なく固定出来ています。

  • KEON本体にセットしてみました。ギリギリですが、干渉せずに動かす事が出来ます。

  • 使用中に底を閉じてバキュームをかける事が出来ます。電動ホールでバキュームをかけれるというのは、KEON位でしょう。KEONとフレッシュライトの相性はばっちりだと思います。

Fleshlight(フレッシュライト)をhandyに装着

handyにフレッシュライトを取り付けてみました。マジックテープの長さが足りず、ケースの細い部分でしか固定出来ません。これだと、低速域は何とかなりますが、高速で動かすとすっぽ抜けてしまいます。

hndyへの取り付けは色々模索中ですが、公式ブログに取り付けようのアタッチメントの記事があります。3Dプリンタで作るようですが、中々敷居が高いですね。市販されればすぐにでも買いたいのですが、販売されるんでしょうか。

⇒handy用FleshLightマウント

Fleshlight(フレッシュライト)をベーグルクッションに固定

Fleshlight(フレッシュライト)のメンテナンス方法

  • まずスリーブを本体から取り出します。ケースもローションが漏れたりして汚れている場合は丸洗いしましょう。

  • スリーブは貫通式なので入口から水を流せば水流のみで簡単に内部洗浄が可能です。 洗浄後の内部は裏返して拭き取ります。FleshLightは素材が丈夫なので裏返し可能です。と言うか、裏返さないと内部を拭き取る事は難しいと思います。

    ノーマル素材は外側もタオルで拭き取ればOKですが、クリア素材の場合は注意が必要です。クリア素材の場合はペタペタするので、タオルによっては毛が付きやすいので、毛羽立ちにくいタオルを使うか自然乾燥させましょう。

    乾燥後はノーマル素材は、パウダーを塗布しますが、クリア素材は塗布せずに、早めにケースに取り付けてしっかりと蓋をして、ほこりが付かないように保管しましょう。