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オナホールの固定

ベーグルクッションを使ったオナホールの固定

固定に便利と噂のベーグルクッションを試す

ベーグルクッションは、中心に穴の開いた座布団の事で、ヒップラインを美しく保つ為であったり、腰痛対策、ごろ寝枕や、足枕として使うことが出来る。しかし、本来の目的とは別に、オナホールの固定用グッズとして利用するユーザーが現れ、その便利さが話題となっている。
ピストン・サイクロン専用スタンドの画像
販売店
サイズ 31×21×20cm 穴の直径7cm
製品名 コジット メイクヒップスベーグルクッション ビターチョコ 単品 価格 税込み900円前後~

オナホユーザーの間で話題となっているベーグルクッションを取り寄せてみました。このクッションは、オナホの固定用として手軽で便利な点が話題となっているようです。

そもそものベーグルクッションの用途は、美容や腰痛対策に使われる座布団のようです。取りあえず、amazonでベーグルクッションで検索してみますと、様々な形のベーグルクッションが出てきますね。穴は一つの物から複数開いているの物まで、形状も様々あります。

パッケージ画像3
ベーグルクッションいろいろ

どれが話題になっているのか分からなかったので、取りあえず一番人気のレビューを見てみると、本来の製品レビューに混じって、オナホの固定グッズとして最適といったレビューも出てきたので、あっこれだなと分かりましたw

価格は900円位と安いですしアダルトグッズではないので、気軽に買えるのは利点です。それに商品の画像を見ますと、なるほど固定に良さそうな穴が開いていて、使えるかもしれません。確かに話題になりそうな要素がある、とても興味深い商品です。

早速、そのベーグルクッションを取り寄せてみたので、手持ちの様々なタイプのホールを固定して、実際に上手く固定出来るのか試してみる事にします。

オナホールの固定目的で、ベーグルクッションを検討している方は、このレビューを読んでいただければ、どの程度ホールの固定グッズとして使えるのか?その使い勝手が分かる内容となっております。それでは、ご覧下さい。



ベーグルクッションとはどんなものか



Amazonで取り寄せました。サイズは横幅31cm程度で据え置き型で言うと極上生腰くらいの手頃なサイズと言った感じです。穴の直径は7cmでした。


2つ折りになっていて、横幅は約20cmくらいです。


留め具は一箇所で輪っかをボタンに引っ掻けるタイプになっています。


開いてみました。45cm位の座布団になります。座り心地は中央が凹んでいて、私はあまり良いとは思えませんでした。

ベーグルクッションへのオナホール固定方法

まず外側の穴から中へ入れて引っ張ります。

もう半分の方の穴にもオナホを通して、反対から引っ張りながら微調整します。

上から見ますとこんな感じでしっかりと固定出来ました。

これで腰振りで使う事が出来ます。このホールは中型なので締りに影響は無いですが、大きいホールを固定した場合は中がきつくなるので注意が必要です。

反対側から見るとこんな感じです。本当にオナホ用に作られたんじゃないかって位に、ぴったり収まりますねー。


ベーグルクッションへのオナホール取り付け例

ダブルフェラ魔チオを固定してみました。

全長が15cmで細身の柔らかいホールですが問題無く固定出来ます。

縦に固定させる事も可能です。

ヴァージンループストロングピッチを固定しました。

フレッシュライトをケースごと固定出来ますね。

ケースタイプのホールなら、クッションが汚れなくて良さそうです。

ケースはこれくらい飛び出しますが、腰振りには影響ありません。

細身の電動ホールStroking Pleasureは穴を通りませんでした。

しかし、こういう風に縦に固定する事は出来ます。この方がボタンの操作も出来てお勧めです。

入らないだろうと思ったら、ヴィーナスリアルでも穴に固定させる事が出来ました。

ただし、締りがきつくなるので、縦に固定した方が締り具合を損ねず良いかもしれません。

ヴィーナスリアルよりさらにでかい、ホッパのプレミアムサイズのホールでも固定が可能でした。


ベーグルクッションを使ってみた感想

まず円形の穴への固定ですが、かなり伸縮性があって、小型から大型のヴィーナスリアルまで固定する事が出来ました。ただ、あまり大きいホールを無理やり穴に固定すると内部がきつめになってしまいます。

しかし、このクッションは穴に通さなくても、縦に挟み込む形でも固定出来たので、きつめに感じる時は、挟んで固定すると内部がきつくならず、本来の締り具合で固定させる事ができます。

つまり穴に通すか挟むかで、好みの締りに調整する事が出来るので、思った以上に使い勝手が良いです。

腰振りは横向きで穴に通した場合より。縦に挟みこんで固定した場合の方が動かしやすかったです。

クッションは、ふわふわし過ぎず、適度な固さもあって固定には向いている固さだと思います。さっと取り出して手軽に固定したい時にあると便利なグッズですね。

ベーグルクッションのメリットとデメリット

実際に様々なホールを取り付けて使い心地を試した結果、感じたメリットとデメリットを挙げてみます。

ベーグルクッションのメリット
  • 価格が安い

    これは使用感とは関係ありませんが、オナホの固定グッズとしては900円程度と手軽な価格なので、気軽に買えるところがまず良い点ですね。エアーダッチは安くても2000円程度はしますので、それに比べるとかなり低価格だと思います。

  • 装着が簡単

    ホールの固定にかかる時間が数秒で出来るので、セットする煩わしさみたいなものがないです。エアーダッチなどは、空気を入れて使用後に再度空気を抜くといった手間がかかるので、面倒な人には向きませんが、これはどんな方でもストレスなく固定出来るんじゃないかなと感じました。

  • 小型から大型まで幅広く固定出来る。

    使ってみて分かったのは装着ホールの幅広さで、ほぼ全てのサイズのハンドホールを固定出来るんじゃないかなと思います。ボクおな位の小型サイズから、大きいのはホッパのプレミアムサイズでも固定出来ました。細身なら、電動オナホールの固定にも良いでしょう。しかも、それらが数秒で簡単にセット出来ます。

  • エログッズではないので部屋に無造作に置いておける

    エアーダッチやピローなんかは、隠し場所に苦労しますが、これは普段は座布団として部屋に置いていてもなんら変に思われる事がありません。

  • ベーグルクッションのデメリット
    • 汚れが気になる

      穴にぴったりと装着した場合は、ホールから染み出したローションなどで汚れやすいかなと思います。製品の注意書きには、洗濯は出来ないとありますので、汚れたら濡らしたタオルなどで拭き取るくらいしか無さそうです。ホールのオイルブリードは、短時間なら染み出す事は無さそうでした。

      まぁ、価格が安いので、かなり汚れてきたなと思ったら買い換える方が良いかもしれません。

    • 体位のバリエーションが無い

      サイズ的に小型ということもあって、机の上に置いて固定して腰を振るとか、布団や台に置いて腰を振る使い方となるので、エアーダッチのように沢山の体位を楽しむ事は出来ません。

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