キツ系で有名な「生娘名器」がNLSさんに入荷されていたので取り寄せてみました。今頃何故?リメイクされたのかな?と思いましたがそうではないようです。まぁ長期欠品が続いていたのが、ようやく再生産されるようになったのかも知れません。でも最近は新作ばかり試す機会が多かったし、こういった古参のホールもたまには試してみたかったので好都合です。 しかし、色がすごいですね。今こんなに真っ赤なホールは、ほとんど見かけないです。海外のサイトを見ていると日本では考えられないような配色のオナホを見かけますが、向こうでは派手な配色の方が好まれるらしいですね。まぁ、色など気にしないって方も多いと思いますが、実際手に取ってみると結構この赤は毒々しいです。 匂いは粘土臭のような匂いで臭いです。東名っぽい臭さ。もっと硬いカチカチのホールを想像していたのですが、そこまで硬くはなく手触りはベタベタしています。 挿入口はやはりとても小さいので、ギンギンに立たせないと挿入は無理ですね。何とかねじ込むことに成功して、奥へと押し進めると強い締め付けが走ります。「つぼみちゃん」「こざる」などのキツ系ホールと比べるとホール長が長い分、押し戻される感じは少ないし、肉厚の柔らかさも感じたので中々気持良い入れ心地です。 動かすとヒダのジョリジョリが凄いですね。長さがある程度あるホールなので、根元から亀頭までタイトに締まって、更に細ヒダのジョリジョリがペニス全体を駆け巡るので、ギンギンに立たせていることもあって、すぐに射精感がこみ上げてきます。 最初、すごく気持良いと感じていたのですが、動かしていくうちにストロークがどんどん重たくなってきます。タイトな内部でローションが掻き取られるのか、すぐに中が乾いてきます。そうなると、気持良いを通り越して痛い方が強くなるので、なんとももどかしいものがあります。即イキ系のホールだとは思うのですが、楽しもうと頑張ったので何度もローションを継ぎ足す羽目になりました。 あと、付属されていたローターですが、取り付け穴もなくパッケージに説明書きもないのですが、ショップのレビューにもあるように、多分下の写真のように取り付けるんだと思います。 ただ、この取り付け方はローターの振動実験でもやってみたのですが、ホール全体にあまり響きません。あと、このつけ方をするのであれば、もっと長いホールでないとペニスが奥まで突ききれないし、ローションが進入してすぐにスポンと外れてしまいます。あくまでローターはおまけで、このホールでの出番はないでしょう。 全体の印象は、キツ系で高刺激が好きな方、ガシガシ刺激しても大丈夫な亀頭が強い方向きだと思いました。私には、すごく気持良いなーって時もあるのですが、それが長続きしなかったのが残念です。特に亀頭への刺激は強すぎる感じで、ちょっと痛かったです。 これだけ細い穴なので、挿入したら簡単に裂けるかなと思っていたのですが、入り口も無傷でした。耐久性は意外にもありそうな感じがしています。