AIVーアイヴー NO.17
理想のフェラ奉仕を目指した粒々舌オナホール
タマトイズ製、AIに「フェラ」「粒々イボ」「肉厚ヒダ」のキーワードと複数のオナホールを学習させて作ったフェラホール。国内工場製で、内部に幅広肉厚ボテ舌が配置されている。
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| 人気 | 7 | |
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| 気持ち良さ | 7 | |
| メンテナンス | 6 | |
| 耐久性 | 8 | |
| コスパ | 8 | |
| 販売店 | |||
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| サイズ | 全長:約17cm 569g | ||
| メーカー | Tamatoys(タマトイズ) | 価格 | 税込み3,000円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | フレキシブルスキン |
| 締り具合 | 普通 | 刺激 | やや強い |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | 普通 | 裏返し | △ |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ+イボ フェラタイプ ポイント二層 | ||
タマトイズが、数か月にわたってAIにさまざまなオナホールを学習させて開発したというAIV(アイヴ)シリーズから、やや異色のフェラ系ホールが登場しました。
一般的なフェラタイプのホールは、口内をできるだけ忠実に再現したものが多いですが、本作はそのセオリーをあえて外しています。人間らしい造形に寄せるのではなく、「人ではない何か」といった印象の、グロテスクにも見える舌が強く印象に残ります。
「フェラ」「粒々イボ」「肉厚ヒダ」といったキーワードからAIが導き出したのは、「幅広肉厚ボテ舌」。刺激感の強い舌を中心に据えた内部構造です。
ボディは560g超の肉厚仕様で、国産素材のフレキシブルスキンを採用。品質面でも安心感があります。AIが生み出した未知の口内が、実際にどのような刺激になるのか。早速チェックしていきましょう。
AIVーアイヴー NO.17の断面図と内部構造について
全長は17cmありますが挿入長が13.5cmと平均サイズなのは、底を厚めに取ってあるからですね。
内部径は窮屈さはありませんが口内といった空間は無く、大きな舌ギミックが中間付近まで占拠していて、かなりの存在感となっています。
残念ながら舌が貼り付いてしまっていてあまり動きは見られません。/p>
強烈な存在感を放つ、幅広肉厚ボテ舌のギミックです。
舌は引っ張っても簡単に剥がれる感じは無くしっかりとくっついています。舌の硬度はアウターと大差無かったです。
裂いてみました。4分の1カットで確認出来ると思いますが、舌が動けるスペースがほとんどありません。
AIVーアイヴー NO.17の詳細画像
ブリスターケースは無くビニールに入っています。ビニールの油分付着はほとんど見られません。重量は569gです。
全長17㎝でロングサイズですし肉厚もあります。
入口は1.3cmのシンプルな丸穴です。縦のスジが入っているので裂けやすい作りです。丈夫な素材ですが裏返すと裂ける可能性があります。
半勃起だと押し込みにくいのでしっかりと勃起させる必要がありました。
バキュームは内部空気量が少なくて空気を抜くと貼り付く程度で、吸い付きは感じれませんでした。
AIVーアイヴー NO.17の柔らかさは?
ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
標準硬度と触り比べてみると、僅かにAIVーアイヴー NO.17の素材の方が弾力が強いように感じます。
一つ上げた硬度+1と比較すると、柔らかさと弾力が似ているように感じましたので硬+1位だと思います。
※素材の硬度(個人的な感想です)
AIVーアイヴー NO.17のサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
AIVーアイヴー NO.17の感想レビュー
素材はタマトイズの日本工場製で、油分をほとんど感じさせないサラサラのボディです。弾力ある素材で、匂いもほとんど気にならないフレキシブルスキンが採用されています。
ボディ形状は入口周りが肉厚になっていて、波打つようにデコボコした胴体部分です。全長画17cmで569gとかなり大型のハンドホールとなっていて、その割には価格がかなり抑えられているのは好印象です。
入口は約1.3㎝のシンプルな丸穴ですが、切れ込みが2か所入っていて裂けやすそうな作りではあります。また、内部にある舌が上にあるのか、下にあるのかは覗かないと目印が何も無いので分からないのも、地味に不便に感じてしまいます。
しっかりと内部にローションを流し込み、早速挿入してみます。内部には別素材で出来た舌のギミックがあるフェラタイプのホールですが、内径は狭く口内の広さまでは再現されていません。
挿入感は普通のややきつめのホールと言った感じで、ペニスの下に舌が当たり、早くもジョリジョリとしたクリアな刺激が伝わってきます。
刺激はイボよりもヒダっぽいジョリジョリ感がメインで、動かすとカリの下を沿うように下から刺激がくっきりと伝わってきます。ただ、刺激は分かりやすいものの、舌という感じは全くしませんね。
バキュームをかけてみると、ピタッと貼り付きますが、吸い付いてくるような感じはありません。むず痒いような刺激で、痛くはないのですが舌を含めて素材全体的にやや固めに感じるので、柔らかなフェラの感触では無いですね。
肝心の舌のギミックが内部に貼り付いていて、グネグネと動くような感じがなく、ベロンと舐め上げてくるような舌の動きも感じません。ストロークを続けても、ずっと内部に舌が貼り付いていて、正直普通の構造とそこまで大きな違いを感じれませんでした。フェラっぽさを期待している人にとっては、ちょっと肩透かしな舌のギミックだと思います。
個人的には舌の部分はもっと柔らかい方が好みでしたね。フェラホールとしてではなく、普通のヒダ+イボのオナホールとしてなら平均点位はありそうな刺激バランスでした!
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