肉ヒダ ケツバック
生々しい2種の縦ヒダが交差する連動刺激!
RIDE(ライド)製、バンジータッチ素材を使用したオナホール。内部は縦ヒダを前半ウネウネ、後半真っ直ぐに配置。交差部分を絞ったバンピングビート構造が採用されている。![]() |
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| 人気 | 7 | |
|---|---|---|
| 気持ち良さ | 6 | |
| メンテナンス | 9 | |
| 耐久性 | 9 | |
| コスパ | 7 | |
| 販売店 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | 全長:約14cm 377g | ||
| メーカー | RIDE(ライド) | 価格 | 税込み2,300円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | バンジータッチ |
| 締り具合 | ややきつい | 刺激 | やや強い |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | 柔らかい | 裏返し | ○ |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ系ホール 縦ヒダ ワインディング | ||
ライドの新作は久しぶりに?複合素材ではなくて、シンプルなバンジータッチ単層のオナホールです。名前が「肉ヒダ ケツバック」と少々下品な名前がつけられていますが、パッケージを何度読み返しても、いまいちコンセプトが分かり難くて、ちょっともやもやしてしまいます。
「BampingBeat (バンピングビート構造)」と名付けられた今回の構造は、縦ヒダが緩やかにワインディングしていて、中間地点から縦ヒダのタイプが切り替わる構造となっています。
まぁ、それらしい名前を付けてはいますが、ようは縦ヒダ構造の焼き直しといった感じで既視感があり、ちょっとライドらしくないというか、物足りなさも感じてしまいますね。
しかしシンプルで在り来たりな構造だったとしても、気持良い可能性はあるので、試す前から色々残念がるのはこの辺にしておいて、レビューを進めていきたいと思います。
肉ヒダ ケツバックの断面図と内部構造について
穴はストレートではなくワインディング構造で、中間地点で縦ヒダの種類が切り替わります。内径も前半が広く、後半が狭くなっていて終点にはポンプエリアが配置されています。
通常ストローク
前後に種類の違う縦ヒダが5本走っている為、内部空間がとても狭くなっています。ジョリジョリ感がしっかりと伝わる構造ですね。
ウネウネとミミズが這いずり回るような前半部の縦ヒダです。ヒダの高さはそれほどありません。
裏返しました。バンジータッチは強度も高いので入口は裂けません。
裂いてみました。中間点で縦ヒダが切り替わっているのが分かります。最後はツブツブ突起が散りばめられています。
4分の1カットしました。縦ヒダがしっかり詰まってて、真ん中で捻りが加えられています。
肉ヒダ ケツバックの詳細画像
NLSの梱包画像です。ヤマト運輸で届きました。
全長14cm、377gとやや小型のホールです。ボディは円柱形です。
縦のスジの中心に丸穴のシンプルな入口があります。入口径は1㎝でした。
きつめ+ワインディング構造なので、縦ヒダを掻き分けると言うより、擦られる感じが強くジョリジョリが伝わってきます。
バキュームは、ポンプエリアがありますが、ワンディングのせいかあまり吸い付きません。
肉ヒダ ケツバックの柔らかさは?

ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
バンジータッチの硬度ですが、標準硬度という事で定番0と比較してみましたが、やはり硬度は同じ位に感じました。よって硬度はく定番0相当だと思います。
※素材の硬度(個人的な感想です)
肉ヒダ ケツバックのサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
各サイズのディルドでサイズ感を比較。
Sサイズでも最奥のポンプエリアに届いてしまいます。
Mサイズだと完全に突ききっていますね。奥行きが物足りなく感じるサイズ感です。
Lサイズは更にはみ出していて、完全にこれでは楽しめない挿入長だと思います。
ライドの標準硬度であるバンジータッチ素材を使用したホールです。全長は14cmで377gなので、ハンドホールとしては小型の部類になると思います。
円柱形のシンプルなボディですが、RIDEJAPANの刻印があるので上下を判別しやすくなっています。油分やオイルブリードは、さすがバンジータッチといった感じで全く気にならずに触ることが出来ます。
入口はタテのラインが入った真ん中に約1cmの丸穴があります。内部構造は入口直ぐから始まっていて、5本の縦ヒダが見えています。
しっかりとローションを注入して挿入してみます。入口が思ったより狭くて、半勃起程度だと中々入ってくれません。しっかりと勃起させてから押し込むとようやく中へと入っていきます。
内部はキツ系となっていて、締め付けはそこまで強くないですが、しっかりとした縦ヒダを掻き分けていく感触があります。ペニスの全方向から縦ヒダに擦られるので、ヒダの刺激がダイレクトに伝わってきます。
ヒダはきめ細かい細ヒダのジョリジョリ感があり、キツ系という事もあって刺激はかなり強めに感じます。縦ヒダは高さが無いので、触手裏剣のようなうごめく感触ではなく、刺激オンリーなジョリジョリ感です。
一番奥にポンプエリアがあり、空気を抜くとピタッと貼り付くようになります。ただ、構造が全体的に湾曲していてストレートではないのと、内径がそれほど広くないので吸い付く感じは弱いです。
いずれにしても目新しさのない、よくあるヒダ刺激といった感じで、単調かつ物足りなさを感じてしまいます。ホールが小型なので挿入長が短いですし肉感もあまり感じれないので、もう少しホールが大きかった方が良かったように思えます。
こういった縦ヒダ構造は細かな違いこそあれ、出し尽くされた感があり、この内容ではちょっと厳しいかな~と思いました。
当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!



























