サンカクカリブレーション
鍵となるのは計算された独自形状の「サンカクヒダ」!
PEACH TOYS製、新素材TB-Skinを使用したオナホール。内部構造は計算された独自の形状と配置の三角ヒダが連続する構造で、4ブロックに分かれて配置されている。![]() |
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| 人気 | 7 | |
|---|---|---|
| 気持ち良さ | 7 | |
| メンテナンス | 8 | |
| 耐久性 | 8 | |
| コスパ | 8 | |
| 販売店 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | 全長:約15.5cm 439g | ||
| メーカー | PEACH TOYS | 価格 | 税込み3,400円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | TB-Skin |
| 締り具合 | ややゆるい | 刺激 | やや強い |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 普通 |
| 柔らかさ | とても柔らかい | 裏返し | ○ |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ系ホール 縦ヒダ | ||
床オナホールに力を入れているメーカー、PEACH TOYSの新作ホールを取り寄せてみました。このホールには新素材TB-Skinなる物が使われていて、しっかりと作り込んできた新作といった感じに見受けられます。
構造はよくある縦ヒダ構造かと思いきや、あまり見た事のない形状の三角突起の配置になっていて、断面図からも挿入意欲を掻き立てる見た目をしていますね。
メーカーの開発秘話を読んでみますと、ホール愛好家が発案しその道20年以上の開発プロデューサーが作り上げたホールとの事で、かなり緻密に計算して作り上げたんだなぁというのが分かります。
縦ヒダ構造は出し尽くされた感がありますが、こうして今までにない斬新な構造を生み出すという事は並大抵な事ではないと思いますし、本当に素晴らしい事だと思います。
なので、厳しい採点をしてしまった時は大変申し訳ないのですが、率直な自分の感想を伝えていきたいと思います。
サンカクカリブレーションの断面図と内部構造について
4ブロックに分かれた三角ヒダが特徴的な内部構造です。内径はかなり広めに取られていますが、びっしりと三角ヒダが詰まっているので緩さはそれほどありません。
通常ストローク
最初は閉じている3枚の三角ヒダが挿入に合わせて道が切り開かれていきます。この為、掻き分け感がしっかりしています。
ブロックごとに分かれた三角ヒダ、手前を開いても奥はまだ閉じたままです。
裏返しました。三角ヒダは角が尖っていてかなりシャープな作りです。細ヒダが刻まれていて、ヒダはエッジが効いています。
三角ヒダは交互に角度が変えられており、継ぎ目、継ぎ目でカリに引っ掛かりやすくなっています。
4分の1カットしてみました。ヒダ系ホールですが、三角ヒダに引っ掛かるとイボ系のようなコリコリ感もあります。
サンカクカリブレーションの詳細画像
通販大魔王の梱包画像です。佐川急便で届きました。
ブリスターケースの中にビニールに入っていました。パウダーが油分を吸っていて白い固まりが付いていたので、最初に丸洗いしました。重量は439gです。
全長15.5cmの中型サイズです。ボディは凹凸のないシンプルな形状です。
シンプルな丸穴の入口です。入口径は1.7cmと大き目です。
三角ヒダを押しのけながら進むので、掻き分け感をしっかりと感じる挿入感です。
バキュームをかけると吸い付きを感じる事が出来ます。
サンカクカリブレーションの柔らかさは?

ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
ふんわりと柔らかいですが僅かに弾力も残した感じで、ふわトロ一歩手前といった感じです。硬度としては大体-2位と同じ硬度に思えました。よって硬度はく-2相当だと思います。
※素材の硬度(個人的な感想です)
サンカクカリブレーションのサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
各サイズのディルドでサイズ感を比較。
Sサイズだと奥に2㎝ほど余裕があります。
Mサイズだと奥ギリギリですね。突ききってはいないので何とか楽しめそうです。
Lサイズは完全に最奥に届いてしまっていて突ききっています。残念ながら、Lサイズの方には物足りない挿入長だと思います。
ボディはアウター素材としては珍しい赤色で、ふんわりとソフトな中に僅かな弾力も残した感触です。この素材はピーチトイズの新素材で、TB-Skinという名前が付けられています。
オイルブリードは普通位にありますが、匂いはそれほど気になる感じではないですね。サイズが15.5cmの439gと標準サイズで、凹凸の全く無いシンプルなボディ造形となっています。
入口は1.7cm位とかなり大き目です。見た感じでは裂けにくそうな入口です。ピーチトイズの入口は裂けやすいと散々言われてきている為、メーカー側も素材開発を含め形状もかなり考えて作ってきているのが伝わってきます。
大きな入口からしっかりとローションを流し込んで早速挿入してみます。素材の柔らかさと広さがとても優しい入口で、半勃起程度でも難なく入っていきます。
内径が広く取られていて、三角ヒダを掻き分けるように奥へと進んでいきます。三角ヒダは4つのブロックに分かれていて、微妙に配置の角度が変わるので、かなり掻き分け感というか、ヒダ突起を押しのけていく感触を感じます。
ストロークしてみると、亀頭で三角突起を掻き分けていく感触と共に、ヒダの細かいジョリジョリ感が混じります。 段々ストロークを早めていくと、三角ヒダの突起にカリが引っ掛かる感じが出るようになります。突起が尖っているので、痛くて仕方ないという程ではないですが、チクっとした痛痒さを感じます。
バキュームは割と吸い付きを感じられて良かったのですが、もう少し三角の突起の感触変化してくれたら更に良かったように思います。
突起を細かく細分化しているせいか、引っ掛かる箇所が多く、折角の突起の舐め上げ感やヒダのジョリジョリ感が影を潜めてしまっています。カリ首に引っ掛かってくるコリっとした感触は、ちょっと大味な感じもするので好みが分かれれそうですね。
サンカクカリブレーションと言う名前通りの刺激ですし、面白い構造ではありましたが、私には突起が主張し過ぎている点が気になってしまいました。なので、まったり好きというより、刺激がある程度有った方良い方に向いたホールだと思います。
入口は裏返し耐性もしっかりとしていて、裏返しやすく全く裂ける事は無かったので、この点に関してはとても良かったですね。
当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!






























