侵蝕の肉壺
サイバーイグアナ氏が手掛けた、触手コンセプトのオナホール
マジックアイズ製、サイバーイグアナ氏監修のオナホール!素材は国産新素材、PURE SANITY(ピュアサニティ)を採用。内部は2重構造となっており、無数のイボ触手群と縦ヒダを組み合わせた構造となっている。
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| 人気 | 8 | |
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| 気持ち良さ | 8 | |
| メンテナンス | 7 | |
| 耐久性 | 8 | |
| コスパ | 9 | |
| 販売店 | |||
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| サイズ | 全長:約16cm 475g | ||
| メーカー | マジックアイズ | 価格 | 税込み3,000円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | PURE SANITY(ピュアサニティ) |
| 締り具合 | ややきつい | 刺激 | 普通 |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | 普通 | 裏返し | △ |
| 種類 | 非貫通式ホール イボ系ホール 2重構造 触手イボ | ||
マジックアイズとのコラボで、これまでに数々の人外ものオナホールを手がけてきたサイバーイグアナ氏が、約1年半の空白を経て再び新作コラボホールで登場しました。
これまでも生体の内部構造を巧みに取り入れた作品を多く発表してきた同氏ですが、今作のテーマは触手。触手自体はすでに何度も取り上げられてきた定番ジャンルだけに、いつものような新鮮味や意外性は感じにくい印象です。
それでもパッケージングの完成度は相変わらず高く、たとえ構造自体がややありふれたものであっても、まるで特別な内容に見えてしまうのは、サイバーイグアナ氏の監修力によるところが大きいのでしょう。これが悪いというわけではありません。オナホールという商品自体が、いかに大きく魅力的に見せるかが重要な世界だからです。
マジックアイズの素材といえばプニハルコンが有名ですが、今作ではまったく新しい素材が採用されています。それが国産素材の「PURE SANITY(ピュアサニティ)」です。
サイバーイグアナ氏の監修力と、この新素材の特性が合わさることで、ありふれた「触手」というテーマを一体どのように仕上げてきたのか。さっそく詳しく見ていきましょう。
侵蝕の肉壺の断面図と内部構造について
全方向からイボの触手がプチプチと弾けるように刺激してきます。/p>
侵蝕の肉壺の詳細画像
信長トイズの梱包画像です。ヤマトで届きました。
ブリスターケースは無くビニールに入っています。ビニールの油分付着はほとんど見られません。重量は475gです。
全長16㎝で価格の割りにはボリュームがあると思います。。
入口は1.3cmのシンプルな丸穴です。。上下に縦のスジがあるので、丈夫な素材ですが裏返すと裂ける可能性があります。
半勃起だと内部が狭くてかなり押し返されます。挿入時からフル勃起させないと入れ難いです
バキュームは内部空気量が少なくて空気を抜くとプチプチと弾ける感じが弱まります。
侵蝕の肉壺の柔らかさは?
ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
※素材の硬度(個人的な感想です)
侵蝕の肉壺のサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
侵蝕の肉壺の感想レビュー
素材は日本製となっていますが、プニハルコンではなくPURE SANITYという素材が使われています。プニハルコンと比べると、表面が非常にサラサラで油分もほとんど感じません、柔らかさはプニハルコンには劣りますが、その分プリっとした弾力がある素材です。
ボディ形状は入口周りにボリュームがありますが、胴回りは筒形の形状になっています。全長は16cmで475gなので、ハンドホールとしては平均サイズはあります。価格がかなり安いホールだったのですが、ボリューム感が犠牲になっているという事は無かったですね。
入口はぷにっと膨らんだ土手に、1.3cmほどの楕円形の穴があります。心配な材料としては、穴の上下に縦のライン状の溝が掘られている事で、裏返すと裂けやすそうな入口になっている点ですね。
早速ローションをホール内部に流し込み挿入を試みます。1.3cm程度の穴なので入口周りにも少しローションを塗った方が入れやすいですね。半勃起で押し込もうと試みますが、素材の弾力に押し返されるのでしっかりと勃起させてから挿入しました。
内部はややキツめですが、イボ系特有のゴツゴツ感はなくて、刺激はそこまで強くありません。ゆっくりと押し進めると、ねっとりとしたインナー素材の感触が絡みつき、思ったより優しい挿入感があります。
ストロークしてみると、イボが一斉に弾けるようにプチプチと刺激してきます。針山のような痛い突起の刺激を予想していましたが、予想とは大きく違う軽快できめ細かなプチプチ感が、亀頭回りで弾けるようにくすぐってきて心地良い刺激となっています。
インナー素材はハード素材では無かったのと、突起が丸みを帯びていて尖っていないので、チクチクと刺さるような感じも無く、適度な弾力で弾けるように計算された作りとなっています。
全体的な刺激強度も中程度に抑えられていて、まったり好きな私でも楽しめる範囲の刺激です。刺激が程よい感じなのと明瞭な弾けるプチプチ感があって、万人向きの刺激になっていると思います。
素材の耐久性はやはりプニハルコンと比べると劣る点と、入口の形状が裂けやすさを助長しているので、裏返しはしない方が良さそうに感じます。ストレート構造で押し込めば奥まで指が届くので、洗浄後は裏返さずにタオルでい内部を拭き取る程度にしておいた方が良いでしょう。
マイナス点を上げるとすると、サイバーイグアナ氏の生体内部を再現した、いつもの壮大なコンセプトからすると今回はやや見劣りするかなぁと個人的には思ってしまいました。
ただ、在り来たりな触手イボという構造ではあるものの、価格面でもかなり頑張っていますし、パッケージングも含めて、やはり作り作り込みは相変わらず凄いなと感心させられたのも事実です。
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