とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-
5つのスパイラルヒダが奥で転調する!
マジックアイズ製、フタル酸フリープニハルコンを使用した「虚脱シリーズ」第二弾オナホール。内部は5つの縦ヒダが連なり、奥でスパイラルへと転調する構造となっている。
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| 人気 | 8 | |
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| 気持ち良さ | 8 | |
| メンテナンス | 7 | |
| 耐久性 | 8 | |
| コスパ | 8 | |
| 販売店 | |||
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| サイズ | 全長:約15.5cm 610g | ||
| メーカー | マジックアイズ | 価格 | 税込み4,600円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | なし |
| 締り具合 | ゆるい | 刺激 | 弱い |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | とても柔らかい | 裏返し | × |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ系ホール 縦ヒダ スパイラル構造 | ||
2026年で私が最も気に入っているホールの続編が登場しました。それが今作の「とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-」ですね。ご存じマジックアイズが誇る、最高級素材プニハルコンを使用した虚脱スパイラルシリーズの新作です。
重量は前作と同様に600gオーバーと肉厚ですし、下手に2層にしたりと余計な細工無しでプニハルコンオンリーの1層で勝負なのがまた良い感じですね。これは前作のファンとしては試さずにはいられません。
内部は5連の縦ヒダスパイラルと、目新しさこそありませんが、逆にふわトロ系は奇をてらうのではなく、こういうので良いんだよというメーカーさんのこだわりすら感じさせる構造にも思えてきますね。
ふわトロファン、プニハルコンファンの方にとっては大注目となる、虚脱シリーズの新作!どういった出来になっているのでしょうか?早速見ていきましょう。
とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-の断面図と内部構造について
内径が広く取られていますが、太い縦ヒダが密集しているので、締りは緩いですが掻き分け感がしっかりとあります。
5本の太い縦ヒダが前半は真っ直ぐ、後半はスパイラルさせてあります。裏返しは可能ですが、入口が裂ける原因となるので非推奨です。
裂いてみました。縦ヒダは細かいパターンと荒いパターンが混在しています。奥はスパイラルというより横方向に並んでいるように見えます。
とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-の詳細画像
ブリスターケースは無く袋に入っています。油分の付着はほとんど見られませんでした。重量はメーカー値と全く同じ610gでした。
全長15.5㎝と標準サイズですが柔らかいのでストロークはしにくかったです。
土手がぷっくりと膨らんだぷにマン造形です。入口は約1.3cmと普通サイズですね。
緩い内部ですが、縦ヒダが密集していて掻き分け感のある挿入感です。ちょっと上側が薄く感じますね。
バキュームは吸い付き感は弱いですがピタッと貼り付いて絡みつきがアップする感じでした。
とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-の柔らかさは?
ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
前作のマッタリ虚脱スパイラルと比較してみました。柔らかさ、大きさ共にほとんど同じですが、今作のプニハルコンにはフタル酸フリーの表記が入るようになりました。より安全性が高くなったという事ですね。
柔らかさは正にふわトロ系の硬度でふわ柔-3と比較しても同等に感じました。
※素材の硬度(個人的な感想です)
とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-のサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
とろひだ虚脱スパイラル 五芒連転 -楓-の感想レビュー
素材のプニハルコンは初代の虚脱スパイラルと同じ柔らかさで、大魔王素材のリッチソフトのような感触があります。伸縮性もあり、ふわトロ系の素材で市販クラスでは最も柔らかい部類に入ると思います。
前回はたっぷりと粉がまぶしてあり、それがブリードによってカスのように付着していたという問題があったせいか、今作ではほとんどパウダーがかかっていない感じがします。その為触ると若干オイリーですし、手の汚れが直ぐに付着しそうな感じがするので、パウダー掛けは最初にやっておいた方が良いでしょう。この辺りは前作と同じ轍を踏まないようにとのメーカーさんの配慮かもしれません。
入口や約1.3cm程度と初代と比べると若干小さくなった入口ですが、それでも素材が柔らかいので挿入しやすい穴である事は間違いありません。たっぷりと中にローションを流し込んで早速挿入してみます。
半勃起程度でも楽々と穴が広がり、ズブリと中に亀頭が飲み込まれていきます。内部は緩いですが、太くて不規則に並んだ縦ヒダに囲まれて、肉を掻き分けていくような挿入感があります。
刺激はやはりとても弱くて、まったり系なのは間違いありません。優しい素材の感触と舐め上げるような太い縦ヒダから、たまにヒダのジョリとした感触が混じりとても気持良い刺激です。ただ初代虚脱スパイラルのように、引っ掛かるようなコリっムニュっとした感じは無かったです。
ストロークしていくと、ちょっと上面の方が肉薄になっているような穴の偏りを感じます。何と言いますか、穴が中心にきていないような上部への偏り感ですね。この為、ストロークがしにくくて、上部の壁を時々突いてしまう事が起きます。
肉厚や素材のボリュームは前作と全く変わらないのですが、この偏り感のせいで肉厚感が前作ほど感じられません。感触はとても気持良いし、舐め上げてくるようなヒダの感触もあるのですが、穴の配置のバランスが良く無いかなと感じてしまいますね。
前作の虚脱スパイラルと挿し比べてみますが、前作はしっかり中心を通っている感じがあり、ストロークもしやすいですが、その後に今作を試すとやはり穴の偏りとストロークのしにくさが気になってしまいます。
それでもやはり、プニハルコンの感触の素晴らしさやによって、気持ち良さは8は確実にあると感じましたが、前作には及ばないかなぁというのが正直な感想です。もし今作も素晴らしかったら、また予備に一本買おうかなと思っていましたが、買うんだったら初代の虚脱スパイラルの予備を買うと思います。
プニハルコンの耐久性ですが、感触はリッチソフトと似ていますが、耐久性はそこまでは期待しない方が良いかと思います。勿論普通の市販のふわトロ系素材の中では最強クラスの強度はあると感じますが、何度も裏返すとさすがに裂けてくるので、リッチソフトみたいに裏返しても大丈夫とまではいきませんね。
当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!
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