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エアーダッチ総合

ぬいドール

綿詰めを簡単に行えるカスタマイズ性の高いラブドール

綿などを詰めて楽しむ新感覚のラブドール。様々なホールを取り付ける事が出来、ドールが汚れたら丸洗いも可能。おっぱいグッズの取り付けも可能で、ホールが取り付けやすくなるオナホバンテージも付属している。
ぬいドールの画像

エアーダッチ評価

エッチ度 装着可能ホール セット速度 コスプレ 体位

販売店
サイズ 高さ61cm、横幅51cm、バスト100cm
ホール装着径 装着口:縦8.4cm:奥行き24cm
奥行き約20cm
価格 税込み5,184円
発売年 2016年 メーカー TOMAX
種類 エアーピロー

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ぬいドールは2016年発売なので新製品ではないのですが、ずっと気になっていた商品です。綿は別売になりますが、綿込みで7000円ほどで、綿入りのダッチが手に入ると思えばかなりお得感がある製品だと思います。綿入りだと安くても2万円位はしますもんね。

綿入れダッチは、一度作ってさえしまえば、ホールを取り付けるだけでプレイ可能なのが利点ですし、パンクなどの心配もなく思いっきり体重をかけたりする事も出来るのが魅力です。

しかし綿入れと聞くと大変そうに思われる方が多いと思います。実際私も過去綿入れをした事がありますが作業はかなり大変だったのは覚えております。

私がぬいドールに魅力を感じた点は正にそこで、その大変な作業を簡略化してくれるグッズだと思えたからです。簡単に従来の綿詰め作業と、ぬいドールの綿入れを比較してみますと・・・


綿詰めが簡単に出来るぬいドール

ざっとこんな感じで、作業がかなり簡略化されるので、誰でも手軽に難しいとされている綿入れダッチを楽しめる事が出来ます。また、丸洗い出来るというのも魅力で衛生面でも良さそうな製品ですね。

良さそうに思えた点をあげてみましたが、実際使ってみて問題点や気になる点がないか、じっくりとチェックしていくことにします。


初めての綿入れ
綿入れに興味がある方はこちらもご覧下さい


ぬいドールを詳しくチェック

パッケージを開けると詳しい使い方が漫画で書かれてあるので分かりやすいと思います。

製品の重量は225gです。ダッチ本体とホールを装着しやすいように巻きつけるオナホバンテージが付属しています。

広げてみました。生地は肌色で手触りがサラっとしていて優しい感触です。ホールポケットは奥行24cmと必要充分なサイズで、フレッシュライトがケースごと装着可能な大きさがあります。

ファスナーは背中側にあり、ここから綿を詰めていきます。ファスナーを開いた時の広さは20cmありますが、もう少し大きくてもいいかもしれません。


綿入れ前にホールをセットする

ヴィーナスリアルにオナホバンテージを巻きつけます。綿入れ前にホールを装着するのは、そのまま綿を詰めていくと、ホール部まで綿で埋まってしまい、キツキツになってしまうので後々ホールが入れにくくなると思ったからです。

巻きつけたら装着します。ホールポケットが飛び出していますので、しまってから装着します。

ホールポケットをしまう前にマジックテープの位置を確認して、中でくっつくようにホールを取り付けます。ヴィーナスリアルが付いたので綿入れに移りたいと思います。


ぬいドールの綿入れ、おっぱい取り付け作業

綿は300g入りのを4つ用意しました。ショップ情報では1000gほどあれば、程よい肉付きになるそうです。

綿は圧縮されて入っているので、袋から取り出すと一気に膨らんですごい量になります。一気に沢山詰めたいところですが、少しづつ千切って詰めていく事にします。

最初に両足を詰めました。詰める順番は両足、両手、おっぱいセット、胴体の順でいこうと思います。

両手の綿入れが完了しました。詰めるだけですごく簡単なので、ここまで10分もかかっていません。

両手、両足を詰めたところで、綿の1本目300gが無くなったので2本目に突入します。

おっぱいを装着します。取り付けるのはブリードを気にしなくて良いシリコン製のマシュマロティッツです。

中におっぱいを取り付けるポケットがあるので、そこにおっぱいの向きを合わせてセットします。

後はひたすら胴体に綿を詰めていくだけです。お腹側は表を向けたりしながら綿を調整して詰めていきます。

背中側を残して2本目が無くなったので3本目の綿に突入です。

背中を詰め終わったら、ボディーラインを微調整していきます。拘りすぎると時間がかかるので、程よく詰めたところでひとまず完成とします。

おっぱいはマシュマロティッツがぴったりでした。ショップ情報ですと生乳ブラのDカップでも入るそうです。

寝かせておっぱいを揉んでみてもズレたりする事無く安定感がとても良いですね。おっぱいがとても簡単に取り付けれるのが。この製品の大きな魅力だと思います。

ただ、難点はおっぱいの重量で前に倒れてくるので、自立させにくい事とお腹にシワが出来る事ですね。これはショップ情報でも書かれて、寝かせて使うよう提案されています。

結局綿は2本半位使いました。おっぱいの部分は綿が入っていませんが、全て綿を入れたとしても3個(900g)あれば足りそうです。


使用した綿 ラブドール用綿
販売店
価格 1個 税込¥626

おっぱい取り付け無しで綿のみで楽しむ場合

先ほどはマシュマロティッツを入れましたが、勿論おっぱいグッズ無しで、おっぱいの部分に綿を詰めて楽しむ事も出来ます。

おっぱい部分が全て綿の場合は、前に倒れてくる事もなく使いやすいです。

全て綿入りなら、自立させる事も可能なので騎乗位などがやりやすいです。

後ろはこんな感じです。ちょっとゴツゴツしているのは私の綿入れ技量が不足しているからです。上手な方ならもう少し滑らかに入れれるんじゃないでしょうか。

バックスタイルだと穴の位置がちょっと低いので使いづらい印象です。

ホールはエアーダッチのように圧迫で潰れにくく、ほぼ原型を維持した状態でセットできます。これも綿入れダッチの利点の一つですね。


おっぱいの重みで倒れてくる問題

おっぱいを取り付けると、その重みで前に倒れてきます。うーんこれは何とかしたいですね。やはり骨格を入れないで綿のみだとこうなりますよね。

何とか骨格の変わりになる物がないかと、家を探し回った結果、針金と言えば針金ハンガーがある事を思い出し、簡単な骨格もどきをつくって埋めこんでみました。

しかし、そんなにわかの骨格ではおっぱいの重量は支えきれず、この案は駄目でした 。

次にダンボールを適当な大きさにカットして、入れてみました。4つ折にして厚みを出したので、これならしゃきっとしてくれるんじゃないかという期待を込めて・・・

針金よりは全然マシですが、やはりお腹にシワがいくので納得は出来ませんねー。

そこで、ふと目に止まったのが腰痛ベルトでした。何を隠そう私は腰痛持ちなので、腰痛ベルトを使ってみた事があるのですが、効果が無かったのでそのまま使わず置いていたのを思い出しました。

背中にボーンが入っているので、これを埋め込めば骨格みたいに使えるんじゃないかと考えました。

分かりやすくする為に外側に巻いてみました。背中側のボーンがある方をおっぱいの下にくるように入れて、おっぱいをのっける感じで支えようと思います。

入れ方が決まったので内部に腰痛ベルトを入れます。綿、ベルト、綿、ベルトと言う感じで、綿でサンドするように詰めていきます。おっぱいの下にボーンがくるように調整します。

これは上手くいきました。まだシワが少しありますが、自立できるようになったので騎乗位もやりやすくなりました。

まさか、腰痛がこんな時にいきてくるとは(笑)腰痛ベルトは、私のはいくらだったか忘れましたが、2000円位から売られてると思います。使ったのはLサイズです。


完成したぬいドールに下着を着せてみる

私なりに上手く出来たと思えたので、完成記念に椅子に座らせてあげました。下着もつけてみる事にします。


【使用感】実際に使ってみました。

【綿詰めにかかる時間】

綿詰めにかかる時間ですが、おっぱいグッズを取り付ける場合は、多少調整が必要となりますが、それでもまったく初めてでも30分もあれば詰めれると思います。

詰める順番は、足、手、おっぱいを取り付ける場合はポケットにおっぱいを入れて胴体を綿で埋めてから閉じます。慣れれば非常に簡単ですが、ボディラインなどに拘ったりする場合は、それだけ時間がかかります。

おっぱいグッズを取り付けず、おっぱい部分も綿詰めしてしまう場合は、ひたすら詰めていくだけなので20分くらいあれば完成します。慣れた方なら10分位で詰めれるかもしれません。

【綿詰めでの注意点】

足の部分にギチギチに綿を詰めてしまうと、後々ホールを取り付ける時に苦労するので、ホールは最初に装着してから綿詰めしていく方が良いと思います。

綿を一気に詰めようと大きな固まりで詰めてしまうと、ゴツゴツの体になってしまうので、少しづつ千切って綿を入れて入った方が後々修正が効きます。

【必要な綿の量】

私の場合ですが、おっぱい取り付けで300g×2と150g位の計750gほど必要でした。

おっぱいにも綿を詰めた場合は、300g×2と200g位で、800g必要でした。

あくまで詰め方にもよりますが、ギュウギュウに詰めない限り300gの袋が3つあれば足りると思いました。

【可能な体位は】

やりやすかった体位は正常位、騎乗位、対面座位で、使用感はほぼラブボディリサといった感じですね。足が短くカットされていて開脚も広いので全体的にやりやすいと思います。

ただ、バックでの使用時が、その短い足が裏目に出て使いにくいです。穴の位置も下にありすぎるように思いましたね。

【ぬいドールの利点】

何と言っても綿詰めダッチを簡単に作れるのが良いです。綿代込みで7000円でぬいぐるみダッチが手に入ると思えばコスパも良いのではないでしょうか。

綿詰めの利点として、パンク知らずで、一度作ってしまえばホール装着するだけですぐに使えるのが魅力です。ホールの装着口も大きいので、様々なサイズのホールを取り付ける事が出来ます。

抱き心地もふんわりと柔らかく、エアーダッチには無いぬくもりがあって癒されます。

【ぬいドールの悪い点】

背中のファスナーが綿を噛みやすく、動かなくなる事が何度かありました。注意すれば良いのですが、綿を一杯詰めていると最後に閉じる時、綿を挟んでしまい動かなくなる事があります。

おっぱいグッズを取り付けれるのは魅力ですが、取り付けると重量で自立出来なくなるので、やはり骨格が欲しくなりますね。逆に言えばカスタマイズしがいがあって、色々いじれる人なら、その点も含めて楽しめるんじゃないかとも思います。

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