3年前の2008年にTH社が初めて出した無次元加工のオナホールが「初登校」でした。あの頃は名器の品格に追いつけ追い越せで、色んな意味でオナホールが進化していった時期だったように思います。ヒダ、イボの2択だった時代から立体的な3D無次元加工へとオナホールも進化していきましたね。 さて、3年ぶりの新作転校生ですが、見た目はまったく同じです。 素材も同じくベビースキンを使っています。ベビースキンは固めのものから柔らかいものまで、私が確認している中でも様々なバージョンがあるのですが、この転校生のベビースキンはやや固めかなと感じます。 内部は今回もスパイラル加工といって、グルグルと螺旋のようにねじれた加工です。実際に挿入してみますと、内部は空間が無くぴったりと閉じた穴になっています。ゆっくり押し進めると、壁を押しのける感触は確かに感じます。ただスパイラルしているというのはまったく分からないですね。 ストロークすると壁の擦れが強く、細かなツブツブ感がペニス全体に伝わります。中々面白い刺激なのですが、素材が固めなので無次元特有のジワジワ押し寄せてくるような刺激では無いのが残念です。リアル系のまったりさを求めている人には、この刺激は人工的に感じる刺激かもしれません。 奥にバキュームゾーンがありますが空気を抜いても吸い付くような感じは出ません。内部はほとんど閉じた穴なので元々密着感が高くて、あまり変化ない感じです。好みもあると思いますが、キツ系は素材が固めだとどうしても刺激が単調に感じてしまいます。 耐久性はベビースキンなので一定の安心感はありますね。責任は取れませんが裏返しても余裕でした。ただ底の方に一部薄い部分が見られるので、扱いは注意した方が良さそうです。値段の割にはボリュームがあまり無いので、もう少し肉厚な方がやはり良いと思いますね。パッケージはさすがTH社といった感じで、今作も売れるでしょうけど個人的には可も無く不可も無くといったホールでした。
内部は狭そうでしたが、素材が柔らかいからか、実際に挿入してみるときついとは感じませんでした。 刺激も特筆するものはなく、結局何が売りなのか良くわからないままフィニッシュ。 耐久性は高くなさそうでしたが、裏返しはなんとかできました。
悪くはなかったですが、良くもなく‥いまいち印象に残らないホールでした。