オナホメーカーも、お盆休みを挟んだので新作の発売がストップしていましたが、ようやく動き出した感じです。今回はプラケースを使わない柔らかそうなオナカップが発売されていたので、休み明け第一弾として取り寄せてみました。 大きさは予想をはるかに上回り、 17.7cmと普通のオナホールとしても大型の部類に入る大きさで、太さも相当あって指が回りきらないほどです。 そして、触ってみてすぐ分かるのがその柔らかさ!ケースが無くスポンジを巻きつけただけなので、とても柔らかい握り心地です。力を入れればくしゃっと簡単に握りつぶせます。最初それほど期待していなかったのですが、この柔らかさはちょっとカップでは体験したことが無いので期待がぐっと高まりました。 入り口は、スポンジに十字の切込みが入ったオナカップ特有のものです。ただ、スポンジ部分が乾いているので、ここにもローションを染み込ませないと挿入時やストロークをしたとき痛いです。スポンジにローションを染み込ませるのがもったいないですので、正直いきなり樹脂の入り口がきても良かったかな?と思いました。 早速、挿入してみると入り口は割りと大きめで、カップにありがちな押し込む時の痛みはほとんど感じません。奥までググっと押し込む感触も、痛さがなくスムーズです。いわゆる圧迫感がないのが、オナカップらしくなくて良いなと思いました。 中の樹脂ホールですが、後でばらしてみて分かったのですが、とても大きくてオナカップのインナーとは思えません。肉厚もあるので、周りのスポンジがなくてもそのままホールとして通用するでかさです。感触はふにゃふにゃと激ヤワでAURA2に近いモチモチとしたとても柔らかいインナーです。 ここまでは、すごく良い感じだったのですが、ストロークしてみるとなんだかゴツゴツと大味な刺激で、押しても引いても同じような刺激しか伝わってきません。うーん素材が良かっただけに、この内部の単調なイボの刺激は少し期待はずれでした。 スポンジをつけたままでも握りこむと中のインナーの空気抜きが可能ですが、吸い付きはほとんどなく握りこんだ時の伝わりも弱いので、刺激の変化がほとんどみられませんでした。もっと言うと周りのスポンジっているのかなぁ?と疑問に思います。確かに握り締めれるのはカップとしては他に無い利点ですが、周りのスポンジがないともっと伝わりが良いと思うので、スポンジを巻いているメリットって実は無いような気もします。あくまでカップ風な見た目になるっていうくらいでしょうか。 カップとしては、1000円出すのは気が引けますが、簡単に分解できて再利用も可能なので、これだけの大きさのホールだったら、それほど無茶な価格設定には思いません。ただ、素材が良いだけにもう少し内部加工が良かったらなぁと残念に思いました。内部加工だけオナカップ譲りの単調なイボ加工なんでもったいないです。 スポンジケースと樹脂ホールの底同士が接着されていて、下の画像では完全に分解していますが、もし分解して再利用したい方は、底の部分の接着をはがさない事をおすすめします。完全に出してしまって樹脂ホールだけで楽しまれるなら構いませんが、外してしまうと内部が動いてしまう可能性があります。