簡易カップのくノ一シリーズは現在2種類が発売されていて、今回レビューするのはカズノコ天井の方です。ちなみにカズノコ天井とは、膣前壁(クリトリス側の膣壁)にザラザラとした感触があって、亀頭部をより刺激してくれる名器だそうです。 そんな女性に出会ったことが無いので、私にはどんなものか分かりませんが、この「くノ一カズノコ天井は」 名器のザラザラ感を表現するためか、イボが散りばめられていて根元と中ほどの2箇所にヒダの搾り部分があります。 入り口はスポンジにローションを染み込ませたオーソドックスなつくりで、挿入時ちょっとスポンジが擦れるので痛いです。挿入してみるとかなりきつめ。 ストロークすると、細くなっているヒダの部分の刺激が結構気持ちいいです。でも奥までつくと亀頭部にコリコリとイボの刺激が伝わってきます。このコリコリ感が多少気になりますし、早く動かすとちょっと痛いなと感じる時があります。 きつめの内部と底に穴が開いていないので終始バキュームがかかっていて、かなり刺激の強いカップだと思います。充分抜けるレベルにはあると思いますが、まったり派な人にはちょっと刺激が強すぎるかもしれませんね。 このカップはお湯につけおくだけで、そこそこ内部まで温まります。ただ、温めすぎると中のローションが乾いてしまって、挿入しにくくなるので、できればローションも用意しておいた方がいいと思います。
初めての人にはちょっときついかも。
そしてお値段がえらい安い。 ネットだと400円だけどうちの近くのエロビデオ屋で3つ1000円で売ってるんで給料が出たらまとめ買いしてます。
このシリーズはもうひとつのミミズ千匹もかなり気持ち良いので大当たりです。
このシリーズに出会ったらぜひとも体験されることをおススメします。