第一章、第二章の発売から2ヶ月ちょっとで早くも第三弾、第四弾が発売となった花心シリーズ。形こそ同じですが、なにやら今回はデイジーソフトなる、更に柔らかい素材が使われているそうです。この第三弾のコンセプトはガバ系!人気の高い@15の路線ですが、どういった実力でしょうか? まず柔らかくなったという素材ですが、触ってみると確かに第一章や第二章よりは柔らかく感じます。ただ、ボクおなほど柔らかいかと言えば、幾分コシもあってフニャフニャってほどではありませんね。一、二章よりは柔らかく、@15のセーフスキンに近い感触に思えます。自分的には調度良い固さかな。大き目のホールなのでこれ以上柔らかくすると、逆にコシが無くてストロークしずらくなる気もしますし。匂いは薄っすらと香料の匂いがしますが、全然気にならないレベルではないでしょうか。 入り口は、いきなり広い@15やゲルトモと違って、花心シリーズ共通の入り口で約7mmくらいと小さめです。その小さな入り口をぬけると、穴は確かに広めになっていてメーカー値では25mmだそうです。@15も取り出して計ってみると3cmくらいあるので、@15ほどガバガバって訳じゃありません。触った感じでも一周り狭いかなぁと感じます。でも普通のオナホールと比べると全然広いですけどね。 挿入してみると入り口が小さいので、さすがに勃起していない状態からの挿入は難しいです。でも、柔らかい素材なので半勃起程度でズブズブと入っていきました。中の感触は柔らかくて、引っかかる感じも無く滑らかで、とても良い挿入感です。 空気を抜いてみると、底のほうがベコっとへこみ良い感じのバキュームがかかります。動かすと柔らかい肉の感触からジョリジョリとしたヒダの刺激があって、すごく好きなヒダです。ジョリジョリは強すぎることはなく、自分的には初期のボクおなのような細かなジョリジョリなので、本気でしごくとすぐにでも抜けそうな感覚です。 中が広めなのはやはり良いですね。ヒダの刺激もさることながら、バキュームさせて先の方だけ持って動かしてもすっぽ抜けずに吸い付こうとするほどのバキュームの強さで、ストロークをセーブさえすれば長時間オナニーも出来そうなマッタリ系の一面も持ち合わせている感じです。@15がもう一回り小さければなぁと思っていた人には、ドンピシャなホールかもしれません。 吸い付かせたり、ジョリジョリさせたりして、しばらく楽しんだ後にフィニッシュ。中出しでも圧迫感のない広々空間なので、実に気持ちいい射精感でした。素材を柔らかくしたのも正解ですし、こっちの柔らかさの方が良いですね^^ ヒダのピッチは細かくて、ボクおなのジョリジョリに似ていると言いましたが、@15やゲルトモのようなバキュームも持ち合わせていて、なんか今の人気ホールの良いとこ取りのような万能タイプだと思いました。長年オナホールを見てきてる、販売店ならではの研究の成果といったところでしょうか。販売店の自信に満ち溢れたコメントも、さすがに納得をせざるを得ない代物でした。
入り口はせまいおかげで、空気を抜いても ローションがこぼれない点が良い。 が、いかんせん刺激が弱すぎる。 素材の柔らかさが災いして、なんとも退屈なホールになっている。
バキュームもこれといって強くなく、 抜く気が起きなくなってしまった。
もう少し肉厚、ボリュームのある花心の 作成を求む!!