第三弾と共に発売されたのがこの第四弾で、こちらはキツ系がコンセプトになっています。注目はホール内径が1cmというタイトさです。キツ系は、つぼみちゃんやこざるのような小さなホールが有名どころですが、ここまで大きいホールでタイトなホールって、実は今までありそうであまり無かったですよね。 持ってみると結構ずしりとした重さがあります。内径が細い分、多くの素材が使われているからでしょう。素材増加分だけ、値段もちょっとアップしてますし^^3章と同じデイジー素材を柔らかくした素材が使われているようですが、中の空間が狭い分、肉厚ってこともあって、触り心地が3章より固めに感じます。匂いは3章と同じでほとんど気にならないレベルです。 早速挿入してみると、さすがにキツ系だけあって素材は柔らかいのですが、ちゃんとフル勃起させないと入ってくれません。挿入感は、やや力をいれてググっと奥へ進めていく感じです。 ストロークさせると、思ったより滑らかに動きます。キツ系はストロークが重くなりがちなのですが、これは少し驚きました。ヒダは3章と同じ細かいヒダなのですが、キツ系の割には刺激がそんなに強すぎないと思います。もう少しジョリジョリが強いのかなぁと思っていたのですが。 そして、奥まで入れた時に押し戻してくる感じもやはり少し感じます。キツ系ってどうやっても、多かれ少なかれこうなってしまうのでしょうかね。あと中が極細で、確かに狭いんですが素材がとても柔らかいので、締め付ける感じがそんなにありません。柔らかい素材はとても好きなのですが、このホールに関して言うなら、柔らかさがこれであっていたのか?ってのも少し思いました。窮屈さがないのは良いのですが、コンセプトのキツ系ってのがあまり出ていないような気がしましたので。 構造的にバキュームは期待していなかったのですが、やはりバキュームもなくてヒダのジョリジョリも普通なので、単調かつ物足りなさを感じてしまいます。3章がとても良く出来ていたので、どうしても比べてしまいますね。 と、こんな評価になってしまいました。紹介文に試行錯誤を重ねたと書いてあったので、申し訳ないです。じゃあ、お前作ってみろよって言われても、とても出来ないと思いますし。まぁ、オナニーは会議室でやってるんじゃない!自宅でやってるんだ!!ってことかもしれません(ごめんなさい