「ボクおなぺっと」にそっくりな低価格ホール、ベイビーシスターをテストしてみました。このホール見た目は「ボクおなぺっと」そっくりですね。ただ、大きさから言うと「ボクのおなぺっと」と太さ的には同じくらいですが、長さが3/2程度まで小さくなっています。 手に取った感触はフニャフニャで柔らかく、「ボクのおなぺっと」と同時に目をつぶって触ってみるとほとんど違いを感じません。匂いもうっすらとした無臭に近い点も同じに思えました。どうやら色が違うだけで素材自体は同じもののような気がします。 実際挿入してみると、ベイビーシスターの方が少し締まりを感じますが、柔らかい肉の感触やジョリっとしたヒダの刺激なども、「ボクおなぺっと」と酷似していてあまり違いを感じません。非常に気持ちいい挿入感ではありますが。 動かしてみると、やはりこの短さは大きなマイナスポイントですね。せっかく気持ちいいのに、ストロークを大きくとれないし、短すぎて亀頭オナニーのような中途半端な状態になってしまいます。 現在の「ボクおなぺっと」の品質にバラつきがあるみたいなので、「ボクおなぺっと」の代用になりえる耐久性や品質を期待していたのですが、一番下のアラブMサイズで底を突いた画像を見ていただければ分かると思いますが、手に入れたものは極端な芯ずれが見られました。片方にずれているので薄いところは非常に薄く、せっかくの素材のよさが半減してしまっています。入り口もすぐに亀裂が入ってしまいました。 なにか「ボクおなぺっと」より優れている点を探そうと思いましたが、内部加工も同じでただ短いだけのこの内容では、特筆すべき事がなにもなく、かといって値段が安くなっている訳でもないので「ボクおなぺっと」の代用にはなり得ないでしょう。残念ながら、あえてこちらを選ぶ理由がまったく見当たりませんでした。