ヤバイカラミティ紅テール
SOFTからHARDへと変化するポイント二層構造採用
RIDE(ライド)製、ベビータッチを使用したポイント二層構造のオナホール!前半には螺旋状の縦ヒダを、後半部にハードテクスチャーを貼り付けた縦ヒダを配置し、柔から剛へと変化する紅潮バインド構造が採用されている。
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| 人気 | 7 | |
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| 気持ち良さ | 6 | |
| メンテナンス | 8 | |
| 耐久性 | 9 | |
| コスパ | 8 | |
| 販売店 | |||
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| サイズ | 全長:約15.5cm 411g | ||
| メーカー | RIDE(ライド) | 価格 | 税込み2,800円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | ベビータッチ |
| 締り具合 | きつい | 刺激 | 強い |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | 柔らかい | 裏返し | ○ |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ系ホール スパイラル構造 縦ヒダ ポイント二層 | ||
原油価格の高騰が直撃しているオナホ業界では、最近の値上げもやむを得ないとは思いつつ、製品価格がどんどん上昇していくのを目にすると、中型のハンドホールでも4000円を超えてくる状況に、さすがに不安を感じずにはいられません。
こんなときこそ、最大手メーカーの底力が光る場面です。材料の大量仕入れや大型生産ラインの確保など、さまざまな要因があるのでしょうが、ギリギリ3000円前後の価格帯を最後の砦として守り続けてくれているのは、本当にありがたい限りです。
今作は久々に名前を聞くヤバイカラミティの新作となっていて、後半部にのみ二層のハード素材を貼ったポイント2層構造で仕上げられています。
全体的な素材はベビータッチが使われているので、中間硬度のホールですが、奥部分の刺激をクッキリさせるハード素材がどういった刺激を生み出しているのでしょうか。
ヤバイカラミティ紅テールの断面図と内部構造について
手前の縦ヒダは緩やかな螺旋状になっていて、奥の縦ヒダは真っすぐ奥へと続いています。全体的にかなり狭い内部空間です。
手前には6本の縦ヒダがあり、壁面もヒダが刻まれています。綺麗に真ん中からポイント2層のハード素材が貼り付けられています。
裂いてみました。4分の1カットで内部狭さが伝わるでしょうか、奥には小さなポンプエリアもあります。
ヤバイカラミティ紅テールの詳細画像
信長トイズの梱包画像です。ヤマトで届きました。
ブリスターケースは無くビニールに入っています。ビニールの油分付着はほとんど見られません。重量は411gです。
全長15.5㎝でボディは少し細めですが動かしやすいボディだと思います。
入口は1.2cmのシンプルな丸穴です。。後方にRIDEJAPANの刻印があります。
半勃起だと内部が狭くてかなり押し返されます。挿入時からフル勃起させないと入れ難いです
バキュームは内部空気量が少なくてほとんど吸い付きは感じられませんでした。
ヤバイカラミティ紅テールの柔らかさは?
ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
赤いポイント2層の素材はハード素材ですが、むちゃくちゃ固いという程ではなく、少し弾力があるかなという感じで+1位の硬度に感じました。
アウターのベビータッチは程よい弾力と柔らかさを兼ね備えた標準硬度位で定番0位だと思います。
※素材の硬度(個人的な感想です)
ヤバイカラミティ紅テールのサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
ヤバイカラミティ紅テールの感想レビュー
素材はベビータッチを使っていて、手触りは適度な弾力とふんわりした柔らかさがあります。ボディサイズは15.5cm、411gと中間サイズで、握った感じでは少し細身に感じる胴回りとなっています。
ボディ表面には花のようなデザインのマークと、RIDE JAPANの刻印がありますが、それ以外は無加工で油っぽさを感じさせないゴムのしっとりとした質感があります。匂いもほとんど感じずに無臭です。
入口はシンプルな丸穴で、約1.2cmとまずまずの大きさです。入口から中を覗くと直ぐに縦ヒダ構造が始まっていて、ローションポケットなどは設けられていません。
内部は前後半共に縦ヒダ構造ですが、前半部だけ少し螺旋状に配置されています。中間付近から赤いテクスチャーが貼られていて、通常より少し固めのハード素材となっています。
早速ローションを注入して挿入してみます。入口は広めだったので入れやすいかなと思いましたが、中が狭くて半勃起程度だと押し返されてしまいます。しっかりと勃起させた後、穴に亀頭を押し当てるとヌルっと中に入っていきました。
内部は縦ヒダを感じる掻き分け感のある感触で、細かいヒダのジョリジョリ感があります。後半からハード素材が貼られたポイント二層ですが、そのまま押し込んでいくと、特にひっかかる感じも無く奥へと入っていきます。
全体的に締りがあり、押し戻そうしてくる圧を感じるキツ系の内部です。刺激はヴァージンループ系のきめ細かいジョリジョリとした細ヒダの刺激で、奥は幾分刺激がアップしているように感じます。
締りが強く狭い内部のせいか、ペニス全体を縦ヒダで擦られている感じが強く、刺激はかなり強めに感じます。ジワジワと昇り詰めていくタイプとは真逆で、すぐに射精感が込み上げてくる即イキタイプといった感じです。
バキュームをかけてみますが、内部の空気量も少なく、期待したほど貼り付いてくる感じもありません。刺激としてはヒダのジョリジョリがひたすら続くので単調で飽きが来やすく、肉厚感も乏しいように思えます。
価格を抑えられているのは魅力でしたが、平均点を狙いに来たような無難な作りとなっていて、ライドのホールとしてはかなり物足りない印象でした。
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