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【HOCS】フェラ魔チオ アーネ イモット|レビュー
HOCSでフェラ魔チオをカスタマイズしてみた
ホットパワーズのオナホールカスタマイズサービス、HOCSで製作依頼したオナホール。ボディサイズはプレミアム(大型)、内層:ふわ柔(-3)、中間層:バリ柔(-2)、外層:定番(0)でオーダー。
フェラ魔チオのアーネとイモット
今回のHOCSの対象商品はフェラ魔チオのアーネとイモットです。昨年2019年のMVPホールとして当サイトでも表彰させていただきました、ダブルフェラ魔チオの元となったホールですね。
フェラ魔チオ アーネとイモットの違いですが、アーネは舌の部分がヒダになっていて、イモットは舌の部分がイボになっているという違いがあります。
選べるボディサイズはスタンダードのみで、1層と2層が選べるのですが、今回は一番柔らかい素材のトロ柔(-4)を使ったアーネと、2層で好みに合うベストバランスを考えて、イモットをオーダーしました。
それぞれ、どのような仕上がりになったかレビューをしながら、気づいた注意点なども合わせてお伝えしていければと思います。
【HOCS】フェラ魔チオ イモットのレビュー

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人気 |
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気持ち良さ |
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メンテナンス |
8 |
耐久性 |
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コスパ |
9 |
この商品をつぶやく・・・
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イモット2層でアウターが柔(-1)、舌の部分が(-3)と2段階の差をつけています。これまでの印象ですが、内外で2段階以上差をつけた方が、硬度差が分かりやすいと思います。1段階位の差だと、あまり変化を感じれないかもしれません。 |
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柔(-1)のボディは、程よい柔らかさがあり、持ちやすくストロークも安定します。アウターとしてはお勧めの硬度ですね。 |
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内部も白一色で、見た目の違いはありませんが、触ってみると舌の部分の素材がフニャフニャでとても柔らかいです。柔らかいので、これだけ大きい突起でも異物感があまりなく、程よいアクセントとなっています。 |
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【HOCS】フェラ魔チオ イモットの使用感
ノーマルのフェラ魔チオ イモットはアウターは普通(0)で、舌の部分がバリ硬(+2)という組合わせになっていて、舌の固さをアクセントにした感じとなっていましたが、自分の好みにオーダーしてみました。
アウター素材で、口内の内ほほに当たる部分は柔(-1)と、そこそこの柔らかさとし、巨大な舌の部分は思いっきりやわらかく、ふわ柔(-3)にしてオーダーしてみました。個人的には、舌はめちゃくちゃ柔らかくあって欲しいというのがあって、こういうオーダーとなりました。
早速、オーダー品を手に取ってみますと、ボディの感触がかなり柔らかくふんわりとした手触りです。アウターの柔らかさは、最近レビューしたクチパコ姫も同じ柔(-1)だったので、触り比べるとやはり同じ感触に感じますね。
ボディー色は白で、ふわ柔(-3)インナーの舌の部分も白だったので、二種類の素材が見た目では区別つきませんが、舌の部分を触ってみると、トロトロの柔らかさで、アウターより明らかに柔らかくなっているのが分かります。
イモットの内部はイボで構成されていて、舌にもイボがついているのですが、素材がめちゃくちゃ柔らかいので、ボコボコした感じはないですね。内部のチェックが終わったので、ローションを流し込み挿入してみる事にします。
数ミリ程度しかない小さな入り口に、半勃起程度の亀頭を押し当てると、少し力を加えただけで中へと入っていきます。内部の感触は、めちゃくちゃ柔らかくてとても気持ち良いです。大きなイボ付きの舌があるはずなのですが、ゴツゴツとした感じは一切無く、ねっとりとした舌が心地良く、押し進めるとにゅるりと動く舌の感触が伝わってきます。
内部の感触は、こっちを市販したら良いのにと思えるほど完璧で気持ち良いです。アウターが柔らかすぎないので動かしやすい弾力なのが最高ですね。内部の感触は、まったり派なら楽しめる、とても柔らかい舌の感触で、非常に低刺激な仕上がりとなっています。
ストロークを早めていくと、舌のコロっとした動くような感触が伝わってきて、とても気持ち良いアクセントになっています。ゾリゾリ感や、ゴリゴリ感は皆無ですが、ねっとりとした口内で、柔らかい舌でもてあそばれているような感触が再現されていて、まったり派向きとしては最善のバランスになっているように思えます。
今回は、自分好みにカスタム出来てとても満足の出来る仕上がりでした。2層の場合は、アウターとインナーに2段階くらいに硬度差を付けると、硬度差がくっきりとしてイメージ通りに仕上がる事が分かりました。
【HOCS】フェラ魔チオ アーネのレビュー

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人気 |
7 |
気持ち良さ |
9 |
メンテナンス |
4 |
耐久性 |
4 |
コスパ |
8 |
この商品をつぶやく・・・
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匂いは気になりませんが、油分はやはり多めで入っていたビニールはべっとりと油がついていました。 |
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どうですか?これ。持っただけでこんな風にグネっと折れ曲がり、自重で垂れ下がるホールは、私も長い間オナホを触ってきましたが初めての経験です。これが宇宙一柔らかい素材、トロ柔(-4)の世界です。 |
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素材の伸びが凄くて、薄っすら透けて見えます。アーネはヒダの舌になっていて、とても大きな舌が付いているのですが、トロ柔(-4)の世界では、全く存在しないかのように無の存在と化します。 |
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【HOCS】フェラ魔チオ アーネの使用感
初めてトロ柔(-4)を試すと言う事で、非常に楽しみにしていたカスタマイズ品です。その柔らかさを100%で味わいたかったので、1層を選択しました。トロ柔の硬度は、市販では一番柔らかく、もう販売は終了したようですが、かつてスモーキングカウントダウンというホールで、宇宙一柔らかいホールというキャッチコピーで販売されていたほどです。
素材は油っぽさはかなり感じますが、匂いはほとんどありませんね。手に取ってみますと、自然と笑みがこぼれる位に柔らかく、指で触れるとスーッと素材の中に指が吸い込まれていくような感じがあって、経験した事が無いような感触です。変な表現ですが、固体と液体の中間のような気さえしてしまいますね。
まずはそのまま試そうと穴にローションを注入しようとしますが、穴が中でくっついていて奥まで入れるのに苦労します。指でローションを馴染ませて、まったく勃起していないペニスをそのまま押し込んでみると、柔らかい素材に飲み込まれるように中へと入っていきます。
挿入感は、非常にまったりで優しくふんわりとした感触が伝わってきます。内部加工は全く伝わってこず、無の空間と言いますか、何の抵抗もない感触が奥まで続きます。感触自体は、まったり派の私としては申し分なく気持ち良いです。
ただ、そのままだと、めちゃくちゃストロークしにくくて、普通に握っていると奥の方が垂れてしまい、横の壁を突いてしまう事がしばしば起こります。かつてのスモーキングカウントダウンも缶に入れて発売されていたのが納得ですね。これは単体で使うものじゃないな、と思い簡易ケースを使って試してみる事にしました。
ダイソーのランチョンマットで作った簡易ケース(下記参照)を使うと、横の壁を突いたりする心配が無くなり、とても動かしやすくなります。ゆっくりと押し進めると、肉を掻き分ける感触が微かに伝わってきて、ペニス全体を柔らかいくちびるで舐められているような感触が走ります。凄く気持ち良くて、あっというまにホール内のペニスはビンビンに変化していくのが分かります。
今まで使ったホールの感触としては、これが一番柔らかい感触なのは間違いないです。ジワジワ系の気持ち良さなので、まったり派でないと刺激が無さ過ぎて物足りないと思いますが、真のまったり派なら試してみる価値のある心地良さだと思います。
しかし、ストロークを続けていると問題が発生しました。ストロークが段々と重くなってくるんですよね。柔らかさもさることながら、素材の粘りも半端ないので、中で素材同士がくっついてしまい、ローションの潤滑性があっという間に奪われていきます。
ここまで粘りが強い素材というのも初めてで、かなりローションを選ぶ素材だなと思います。最初無名のおまけで付いてくるローションで動かしていたのですが、それではすぐにネットリし過ぎて動きが重くなるので、潤滑性の高い半熟サキュバスローションを投入し、ようやくストロークが安定するようになりました。
使ってみて、何故この硬度のホールが市販されないのか良く分かった気がします。柔らかさや感触は申し分なく気持ち良いのですが、動かしにくかったり、メンテナンスが大変だったり、耐久性が無い点などから、実用向きの素材ではない事が分かりました。取り扱いが難しい素材なので、その点だけは注意が必要な素材でした。
【HOCS】A10ピストンSAのケースで使ってみた
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A10ピストンSAのケースに入れてみました。2層のイモットはアウターが柔(-1)と常識的な柔らかさのなので、しっかりとケースに固定されています。ただイモットは、穴が小さいので電動での使用はいまいちな感じでした。。 |
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単層アーネの方は、ケースを傾けていると自重でホールが垂れ下がり出てきてしまいます。傾けると垂れ下がってくるので、傾けず水平を保つ必要があります。
電動を机に置いて立ってしようすると仁王立ちフェラのようで最高でした。 |
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A10サイクロンSAとA10ピストンSAで試してみました。半勃起状態から挿入可能で、どちらもめちゃくちゃ気持ち良いです。特にA10サイクロンSAで動き出した時は、飛び上がる位気持ち良かったです。
共に刺激が微弱なので、まったり派向きです。長期のオナ禁明けなどに使うのがお勧めですね。口内ってヒダやらイボなんてありませんよね。そう考えるとこのホールの感触は、正に口内で、フェラ好きにはたまらない感触だと思います。 |
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【HOCS】動かしにくいトロ柔(-4)の為に簡易ケースを作成
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あまりに動かしにくいトロ柔(-4)を動かしやすくする為に、簡易ケースを作る事にしました。オナホの簡易ケースは以前、手作りオナホーケースでも、ご紹介した巻きすのオナホケースでも良いのですが、今回は違った物で作ってみる事にします。
まず、使うのがダイソーで売っていたランチョンマットです。ある程度の固さがありながら、丸める事も出来て、塩化ビニル樹脂とポリエステル製なので、オイルブリードの心配もありません。 |
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ホールをランチョンマットの端に合わせて巻いていきます。 |
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あとでスポンジシートを入れて巻き込みたいので少し長めの部分でカットしました。 |
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スポンジシートを入れて巻き込んで輪ゴムで固定させます。スポンジシートもダイソーなどで売っています。 |
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スポンジの部分がクッションになるので、挿入時にきつくなり過ぎるのを和らげてくれます。 |
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そのままだと、動かしにくく横壁を突いてしまいやすいですが、簡易ケースで覆ってやる事によって動かしやすくなり、よりトロ柔(-4)の感触を楽しめるようになりました。 |
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【HOCS】トロ柔(-4)の洗浄後モチモチ化問題について
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トロ柔(-4)は、耐久性が無いので出来れば裏返したくないのですが、粘りが強すぎてタオルや珪藻土スティックが中まで入っていかないので、仕方なく裏返して洗います。
裏返しは簡単に出来ますが、やはり素材へのダメージが気になってしまいます。しかし、綺麗に洗い乾かすには裏返すしか無いんですよね。 |
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もう一つの問題は、一度洗うとベタ付きがアップしてモチモチ化が加速する点です。触ると手にくっつきまくって、まるでキーボードの掃除に使うスライムのようです。恐らく、これで掃除してもかなり汚れが取れるでしょう(笑)勿論そんな事をしたら、すぐにゴミで真っ黒になるのでしませんが。
このネットリ度が、ローションがすぐに乾きストロークが重くなる原因でもあるんですよね。トロ柔(-4)の柔らかさは魅力的なのですが、こういった他の硬度にはない扱いにくさや、メンテナンスの大変さがあるので、単層のトロ柔(-4)の実用性は、正直なところあまり無いと言わざるを得ません。
まぁ、実用性をうんぬん言うような素材ではなく、柔らかさに特化させた夢のある素材という事ですね。宇宙一の柔らかさを楽しむためには、ある程度の手間やリスクは覚悟しろと言う事でしょう。それに今回は単層だったので、2層や3層ならもっと使いどころがあるかもしれません。それは今後の試してみたいですね。
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イモットの2層の方はメンテナンス性もよく、通常の手順でメンテナンスすれば問題ありませんが、問題はトロ柔(-4)のアーネのメンテナンスですね。
一回の洗浄でべた付いてくるのでパウダーがけは必須で、保管にも注意が必要です。不織布で出来たおもちゃ袋だと、素材の表面が削れて、少し袋側に素材が付いてしまっていました。これほど繊細な素材は他にはないでしょう。
ホッパ製のおもちゃ袋では、素材が削れたりしないものの1晩入れておいたら油が滲み出していました。。ホッパ袋はある程度オイルが染み出しても洗えるのと、素材を痛めない生地なのですが、気になる方はジップロックなどに入れて保管するのがいいかもしれません。 |
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製品名 |
オナホ収納袋キンチャック |
販売店 |
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価格 |
税込み216~324円 |

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