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エアーダッチ総合

日焼け美少女エアドール|レビュー

スクール水着の日焼け跡がまぶしいエアドール

四肢の無い全長約50cmの小型ピロー。奥行き18cmのホールポケットを持ち、褐色の日焼け部分と、日焼けしていない白い肌のコントラストが最新の印刷技術によってリアルに再現されている。
日焼け美少女エアドールの画像

エアーダッチ評価

エッチ度 装着可能ホール セット速度 コスプレ 体位

販売店
サイズ 高さ52cm、横幅32cm、バスト58cm、ウエスト50cm
ホール装着径 装着口:径10cm:奥行き18cm
奥行き約20cm
価格 税込み2,300円前後~
発売年 2020年 メーカー Tamatoys(タマトイズ)
種類 エアーピロー

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小型エアピローの歴史を振り返る

今から約12年前に登場したラブボディリサによって、エアーダッチの歴史が大きく動きます。ラブボディ登場までのラブドールは、伝説の南極1号のような、チープなデザインで、持っている事を知られるのがタブーとされているような時代でした。

その暗黒時代の扉を開けたのがラブボディーシリーズで、透明な素材を使う事で従来のダッチワイフのような後ろめたさが無く、着せ替えを楽しめるようなリアルなボディラインというのもうけて、瞬く間にエアーダッチをオープンなジャンルへと押し上げたのでした。

エアーダッチの進化の影で、小型のラブピローも様々な進化を遂げていて面白いです。小型ピローの初期で記憶にあるのは、ラブボディーシリーズのエーワンが発売した、ラブカバー専用ピローNextというラブピローですね。


ラブカバー専用ピローNext

当時はその形状からビート版と揶揄されていましたが、カバーを着せ替え出来るなど、考えてみたら今主流になっているインサートエアピローのようなカバー装着型の元祖のような作りだったんですよね。


ピストンマジックと(i)ドール Alice

次に記憶にあるのが、ピストンマジックです。これは筒型になっていてピロー自体に絵柄が印刷してあり、膨らませるだけで使えという手軽なピローでしたが、個人的には装着出来るホールが小さかったのが不満点でした。

しかし、ピロー自体に絵柄が印刷してあったりして、今思えばこれも今のインサートシリーズのアイデアに繋がっていくような作りをしていたんですよね。

四肢の無いタイプのエアピローは数多く販売されてきましたが、今のところこのタイプでヒット作は無く、記憶に残る物も出ていないように思います。なので、意外と狙い目のジャンルなのかもしれません。


現在絶好調のインサートシリーズ

そして現在ですが、人気なのはインサートシリーズで、カバーをつけ変える事で好みの絵柄に変えれるという手軽さがうけてヒットしています。枕型から足の付いたタイプなどレパートリーも増えて、カバーの数もどんどん増えていっています。これからも当分はこの人気が続くんじゃないでしょうか。

そして前置きが長くなりましたが、今回はレビューするエアピローは四肢の無いタイプで、歴史的には一世代前のタイプなんですよね。しかし、このピローが面白いのは、ピローに日焼け跡が印刷されているという点です。

ピローへの印刷技術は年々向上していて、カバーやコスプレをしなくても、ピロー自体で色々表現出来る時代になってきたんですよね。こういったスタイルはとても興味深いし面白い試みだと思います。それでは早速、日焼け美少女エアドールを見て行きましょう。



日焼け美少女エアドールの詳細とオナホの装着

Amazon.co.jpで取り寄せました。梱包はこんな感じ

パッケージを開けるとビニールに包まれ、綺麗に折り畳んだ本体が出てきました。

本体を広げていくと背中側上部に逆支弁付きの空気口がありました。

ホールポケットは、ピローのサイズにしてはかなり大きく取られていて好印象です。こぶしがすっぽり収まるサイズで、奥行き18cm、穴の径は約10cmありました。

ヴィーナスリアルを入れてみました。入り口の膨らんでいる部分が出ますが、しっかりと固定出来そうです。

フレッシュライトをケースごと入れてみました。奥行き18cmなので、ここまでは入ります。

フレッシュライトをケースから出し、スリーブのみで入れるとしっかりと固定する事が出来ますね。

全長16cmと標準的なサイズのオナホという事で、ヴァージンループストロングピッチを入れてみました。奥行きがあるので、こんなに奥まで入っていきます。ホールポケットはかなり余裕がある事が分かりました。

足踏みポンプで膨らませてみます。四肢のない小型ピローなので、1分もかからず膨らませる事が出来ました。

膨らませて見てみますと、ドキっとする位リアルさがありました。おっぱいの下部分にシワが出ますが、肋骨っぽくも見えてきて逆にリアルかなとも思えます。

ホールポケットは本体の真下に付いています。覆いかぶさっての正常位などには向いていない穴の位置ですが、手持ちで使うには使い勝手はが良さそうな穴の位置です。

背中のプリントはこんな感じです。褐色の日焼け部分は一色で塗られているのではなく、よく見るとグラデーションがかかっていますね。そのおかげで、肩紐のクロス跡がやけにリアルに思えてきます。

前面、背面共にフラットな形状なので、正常位とバックで、それほど挿入感が変わりません。


日焼け美少女エアドールに下着と水着を着せてみる

下着を着せてみました。バスト58cm、ウエスト50cmなので、下着のサイズはジュニアサイズを着せないととぶかぶかになります。

私はそのまま使っていますが、乳首の感触にこだわりたい人はにっぷるんを貼っても良いかもしれません。

えあこすのキャミを着せてみました。違うパンツを履いてますが、ぱんつの方もぴったりでした。

キャミの後ろ姿です。ボディラインにぴったりとフィットしてブラを着せるより似合ってます。

日焼け跡と言えばスクール水着ですよね。アキ用のスク水がぴったりでした。

こちらは背中側です。肩紐辺りにチラッと見える日焼け跡がリアルですね。

肩紐を一つ外すと、小さな膨らみのおっぱいが見えます。リアル過ぎて、かなり背徳感のあるビジュアルとなっています。

本体の厚みは17cm位です、日焼け跡のグラデーションが綺麗ですね。


製品名 えあ★こす パンツ&キャミ
販売店
価格 税込み1,600円前後~

製品名 アキ専用オリジナル水着
販売店
価格 税込み2,400円

日焼け美少女エアドールに様々なカバーをつけてみる

日焼け跡を堪能した後は、インサートエアピローなどのカバーを持っている方は取り付けてみましょう。

せっかくの日焼け跡を全て覆い隠すカバーをつけるのは、このピローのコンセプトを全て覆してしまうような行為にも思えますが、色々と楽しめた方が面白いんじゃないとも思えます。

ラブファクターのオナホマジック用のカバーを着せてみました。ぴったりとフィットしていて中々良い感じです。

裏面は違う絵柄が楽しめるようになっています。お尻の部分までカバーが届いていませんが、ローションがつきにくいので、使用する上ではこの方が良いかもしれません。


装着したカバー ラブファクター オナホマジック初号機&専用カバーセット
販売店
価格 税込み1,800円前後~

インサートエアピロー用枕カバー#133を取り付けてみました。こちらの絵柄は残念ながら現在は販売終了しているようです。ですが、インサートエアピロー用のカバーは種類が豊富なので、他の絵柄を選ぶ際の参考になれば幸いです。

バックプリントはこんな感じです。お尻の位置も問題なくて、このカバーはぴったりのサイズ感ですね。

インサートエアピローのカバーはホールポケット部が汚れやすいのが欠点ですが、穴の位置は合っているのでちゃんと問題なく使えます。


装着したカバー インサートエアピロー用枕カバー#133 イラスト:虎助遥人
販売店
価格 【販売終了品】税込み1,600円前後~

インサートエアピローDX用ピローケース#43 早川あかりというカバーを着せてみました。インサートピロー用のカバーとインサートエアピローDX用のカバーがあってややこしいですが、こちらはDX用のカバーです。

バックプリントはこんな感じです。インサートエアピロー用よりは大きいDX用のカバーなので、かなりぶかぶかになります。まぁDX用のカバーを持っているなら使えるかなっていう位で、わざわざ買うほどのフィット感は無いですね。


装着したカバー インサートエアピローDX用ピローケース#43 早川あかり
販売店
価格 【販売終了品】税込み2,700円前後~

インサートハグピロー用を着せてみました。インサートシリーズのカバーは数種類あってややこしいですが、ハグピロー用のカバーです。ファスナーの開閉が短いので、ピローを膨らませる前に装着しておく必要があります。

こちらもサイズ感はぴったりで、問題なく使えそうですね。

バックプリントはこんな感じです。アマゾンで在庫分が販売されていますが、この絵柄自体は、残念ながら販売終了のようです。インサートシリーズのカバーは終了するのが早いですね。

ホール穴の部分も開いているので、使用上の問題も無いです。


装着したカバー インサートハグピロー用ピローケース#1 たろプン
販売店
価格 【販売終了品】税込み1,900円前後~

【使用感】実際に使ってみました

【プレイ可能までの所要時間】

ホールの装着口が大きく、市販のハンドホールのほとんどを簡単かつスピーディーに取り付ける事が出来ます。

本体への空気注入も足踏みポンプを使用して、1分もかからずにパンパンにまで膨らませる事が可能です。空気の排出もキャップを外して放置しておくだけで8割位抜けていて楽でした。

本格的なエアーダッチと小型ピローの中間位のサイズ感で、手軽に使えるピローです。

【可能な体位は?】

穴の位置が真下に開いていて、正常位やバックで、覆いかぶさるような体位はやりにくいと思います。

足が無いので、やろうと思えばほとんどの体位が出来ますが、本格的なエアーダッチと比べるとリアルさは劣るように思います。

一番合っているのは、騎乗位や膝を立てての正常位とかでしょうか。机に置いて固定して腰を振る場合も便利に使えそうです。

【耐久性】

四肢のない単純な構造で、継ぎ目もほとんど無い仕様なので、空気を入れても抜群の安定感があり、弱そうな部分は見当たりません。

思いっきり体重をかけるなど、無理な使い方をしない限りは問題なく使える耐久性がある製品です。

【お勧めの抱き枕カバーは?】

インサートエアピロー用カバーがぴったりですね。DX用のカバーは少し大き目なので、わざわざ買うほどのフィット感は望めません。他にインサートハグピロー用のカバーもぴったりですし、オナホマジック 初号機用のカバーも使えると思います。

【日焼け美少女エアドールの悪い点】

四肢がないタイプなので、ラブボディーの用に抱き合ったりする一体感までは望めません。ホッパピローなどの小型ピローと同じで、あくまで固定用のピローといった感じで、プラスでコスプレを少し楽しめるといったタイプのピローです。

パッケージ画像1
パッケージ画像2


インサートピローシリーズ

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日焼け美少女エアドール|口コミ、ユーザーレビュー

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