欲情ドライブ
柔らかバンジーから硬刺激ハードのツートン構造オナホール
ライド製、前半にバンジータッチ、後半にハードタッチスキンを採用したツートン構造のオナホール。内部はスパイラル構造になっており、奥には子宮口が待ち構えている。![]() |
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人気 | 7 | |
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気持ち良さ | 5 | |
メンテナンス | 8 | |
耐久性 | 8 | |
コスパ | 7 |
販売店 | |||
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サイズ | 全長:約16.5cm 436g(実測) | ||
メーカー | RIDE(ライド) | 価格 | 税込み3,100円前後~ |
発売年 | 2023年 | 素材名 | バンジータッチ ハードタッチスキン |
締り具合 | きつい | 刺激 | 強い |
匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
柔らかさ | 前半柔らかい 後半固い |
裏返し | ○ |
種類 | 非貫通式ホール 子宮口ホール スパイラル構造 前後硬度差 |
今年のライドは前後で2つの異なる硬度を組み合わせたツートン構造や、内外で違う硬度差を組み合わせた極厚二層層構造に力を入れていますね。そのせいで、単層ホールが全然発売されないという事態になっていて、ソフティータッチの単層を待ち望む私にとっては、ちょっと寂しい状況となっています。
とは言え、メーカーとしては新しい構造に力を入れたい気持ちは分かりますし、暫くは我慢しないと仕方ないなと思っております。
そんな絶賛売り出し中のツートン構造ですが、今回は三作目にあたり、マッドボーダー、ふわにゅるバニーと続いてきた、前半ソフト、後半バンジーという組み合わせを変えてきました。

今回のツートンは、ハード寄りのセッティングとなっていて、前半は普通硬度のバンジーですが、後半に硬いハードタッチスキンを用いています。
ハードタッチスキン?こんな素材ありましたっけ?ライドのハード素材と言えば半透明なハードタッチエアーですが、今回は素材の色がクリーム色です。
まったり好きな私にとっては、ハード素材は苦手なんですが、新しい素材だしツートン構造なのでそれなりに興味はあります。果たしてハードタッチスキンのツートン構造はどういった仕上りになっているのでしょうか。早速試していきたいと思います。
欲情ドライブの詳細画像
取り寄せた大人のおもちゃ通販大魔王の梱包です。
製品はビニールに入っていてブリスターケースは無しです。ビニールの油分付着は少ないですね。重量は436gでした。
全長は16.5cmと標準サイズです。ピンク色のバンジーとクリーム色のハードタッチスキンの組み合わせを見ると、王将というアイスを思い出します。分かる方おられるでしょうか。
入口は約1cmと標準的です。
内部は直ぐにトルネード構造となっています。
後半のハードタッチスキンに切り替わっても同じトルネードが続いています。
大きな節があり、ストロークさせるとゴリゴリが強いです。ポンプエリアの裏側はメロンのような網目が付いています。
裏返しました。内側の継ぎ目は剥がれそうな気配はなく自然に繋がっています。
バキュームはほとんどかかりませんでした。
欲情ドライブの柔らかさは?

ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。

前半部のバンジータッチは標準硬度という事で、クチパコ妃の定番(0)とほとんど同じような硬度に感じます。

後半のハードタッチスキンは非常に硬いです。サンプルがありませんが、+4に近いかもしれません。手持ちで一番固いギチ硬(+3)と比べると、かなり近いような印象を受けました。
ツートン構造の三作目となる欲情ドライブですが、今回はバンジータッチとハードタッチスキンの組み合わせですね。バンジータッチは言うまでもありませんが、ハードタッチスキンって言う素材は初めて使う素材です。
ライドには半透明なハードタッチエアーがありますが、触った感じでは更に硬度が上がっているような硬さです。もうちょっとでタイヤ一歩手前と言った感じで、正にゴムの塊と言った感じで、ライドでは間違いなく一番固い素材だと思います。
前半部はバンジータッチで、後半がハードタッチスキンですが、丁度真ん中という訳ではなく、比率でいうとバンジー4でハードタッチが6位の割合となっています。ツートン構造は外側の継ぎ目が剥がれやすいように思いますが、今回は極端に大きな剥がれなどは今の所見られません。
早速内部にローションを流し込んで挿入してみます。入口は約1cmほどと普通サイズの入口で、柔らかいバンジーなのですんなりと入ってくれます。
内部はいきなりトルネード構造となっていますが、優しい掻き分け感があって心地良い感触が伝わってきます。
しかし、少し押し進めると直ぐにハード部分に到達し行く手を遮られます。素材がめちゃくちゃ硬くて、尚且つ穴も広がりにくいので、フル勃起状態で思いっきり力を込めないと入りそうもありません。
バンジーゾーンはまったりとしていて気持ち良い感触だったんですが、全く寄せ付けないような硬くて狭い穴がいきなり現れ、どうする事も出来ません。何とか前半分でしっかりと勃起させてから、思いっきり押し込んでみると、ようやく硬いハード部分へと亀頭が入っていきます。
前半部とは打って変わり、硬い洗濯板に擦りつけているかのような強烈な刺激が走ります。前半のまったりとした感じは全て打ち消されて、ひたすらゴリゴリとした強刺激だけが伝わってきます。
最奥には子宮口が待ち受けますが、素材が硬すぎて全く子宮口感が感じられません。バキュームもほとんどかからず、刺激一辺倒と言った感じです。
前半と後半で刺激の変化が非常に大きく、そういった意味では斬新な構造ではあるのですが、あまりに素材が硬すぎて、残念ながらまったり派が楽しめるような要素は皆無でした。かなり強い刺激に自信が有る方でないと楽しめないと思いますね。



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