拡大を続ける花心シリーズに新たに第六弾が加わったので早速試してみました。花心シリーズには毎章テーマが決められていて、今回の第六章は子宮口の再現だそうです。 素材の硬さが気になっていたのですが、第三章から続く柔らかいデイジー素材のデイジーソフトが使用されていました。多少の弾力を残しつつも、とても柔らかい素材です。匂いは従来通り、殆ど気にならない微香性です。 断面図を見ても複雑でイメージしにくい構造でしたが、実際確かめて見ると無次元のようにピッタリと閉じた道ではなく、指でたどっていけるくらいのスペースがある構造です。こう書くとややこしいですが、普通のホールと同じように道が存在して、奥の方にうねりがあるので、ワインディングに近い印象ですね。 挿入してみると最初はすんなり入っていき、途中で(多分子宮口の部分)で抵抗を感じググっとさらに力を入れると奥まで到達する感じです。挿入感は刺激があまり無いものの、中々良い感じです。中はガバガバという印象はなく調度良い締まりでした。 内部は、子宮口の突起エリアまでヒダのような加工がありますが、ヒダの彫りは浅くシワっぽいです。動かしてみると、刺激はとてもマイルドで、ヒダのようなジョリジョリした刺激はこず低刺激ですね。奥まったところにある子宮口を乗り越える時は多少コリっとした刺激はありますが、これも思ったほどの刺激はありません。 空気抜きは構造からでしょうか、バフっと抜ける感じはなくバキュームもほとんどかかりません。これでは、私にはちょっと低刺激過ぎて、まったりとし過ぎていました。刺激としては、壁の密着感はあるので壁が擦れるジワジワとした刺激メインですね。 内部構造は複雑ですが、ペニスレベルで見れば動かすとまっすぐな穴に近く、奥へ押し込む時のググっとした感じや子宮口のコリっとくる刺激も悪くないのですが、如何せん低刺激で全体的には単調に感じました。バキュームが弱いのも3章辺りと比べると物足りなさを感じます。 とはいえ素材は、ペニスが受ける感触が心地よい良素材なので、長時間かけてジワジワ楽しむのには良いかもしれません。この低刺激さで好き嫌いが分かれそうですが、まったり好きの人に好まれるホールになるかもしれませんね。亀頭への刺激も優しいですし。 耐久性はとても高いデイジー素材ですが、最奥に一部薄い箇所があるので、裏返す際は注意した方が良さそうです。それ以外は特に不安な印象はありませんでした。