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異世界への挿入シリーズ4 チェトィリエ|レビュー

挿入感が読めない?!ストリングス系オナホール。

「思わず挿入してみたくなる」をコンセプトにした異世界への挿入シリーズ第四弾。ボクのおなぺっとのMATE(メイト)製素材を使用。内部にはクロスさせたストリングスがあり、奥には突起群が配置されている。
異世界への挿入シリーズ4 チェトィリエ
人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
 
販売店
サイズ全長:約16cm391g
メーカーホットパワーズ価格 税込み2,800円前後~
発売年2019年素材名なし
締り具合普通刺激やや強い
匂い気にならない油っぽさ気にならない
柔らかさ柔らかい裏返し
種類非貫通式ホール イボ系オナホール ストリングス メーカーコラボ

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オナホールの構造にはブームがあって、例えば今なら触手裏剣のような縦ヒダや、温泉欲情で再注目となったスパイラル構造なんかが流行っていますね。

流行った物は、各社が色んなタイプを発売してせめぎ合い、商品が飽和状態となり、やがてユーザーから飽きられて廃れていくというのが、オナホに限らずどんな商品にも起こるパターンだと思います。

廃れた構造といったら失礼ですが、今回のストリングス構造もユーザーから飽きられてしまったのか今ではすっかり見かけなくなった構造の一つです。ストリングス構造は、元祖は2012年に発売されたバンジーシェイクがブームの火付け役でした。

パッケージ画像3
ブームの火付け役となったバンジーシェイクのストリングス構造

バンジーシェイクは小型で低価格ホールながら、紐のようなギミックを内部に張り巡らせるという斬新なアイデアでユーザーの心を掴み、ヒット商品となりましたね。

そのヒットにあやかろうと、続々とストリングス系のホールが発売されました。主にライド、NPG、メイトといったメーカーが競うように出していたと記憶しています。

紐のようなストリングスのギミックは、一見すると「絶対邪魔だし、痛いんじゃないか?」と思わせますが、「いや、ひょっとすると、今までに無いようなアクセントになって意外と良いかも?」という期待感も同時に抱かせてくれる絶妙なギミックでした。

しかし、2016年頃を最後にブームは下火となり、ここ数年はストリングス系のホールの新作を見かける事は無くなってしまいました。私もストリングス系の事をすっかり忘れかけていましたし。

そんな中、久々にストリングス系のホールの新作が出たので、あぁ~そういえばそんな構造あったなと懐かしくなったので取り寄せてみました。

ホットパワーズの商品ですが、素材がメイトのOEM商品で、メイトのストリングス系の技術を見込んで、ホットパワーズが協力を依頼した感じのホールですね。

異世界への挿入シリーズのコンセプトは「思わず挿入してみたくなる」ですので、ストリングス系のどんな挿入感なのか想像しにくいギミックとは相性が良いように思えます。私もストリングス系を久々に試すという事もあって、どんな感じだったか思い出しながら、しっかりとレビューしていきたいと思います。

ストリングス構造まとめ
  • 元祖は2012年発売、RIDE(ライド)のバンジーシェイク
  • 流行ったのは2012年~2016年頃までで、主にRIDE(ライド)、N.P.G.(エヌピージー)、MATE(メイト)といった技術力の高いメーカーがよく作っていた。
  • 初期は紐が2、3本ある位だったが次第に、クロスさせたり、ひねったり、クモの巣のように張り巡らせたりと多様化していった。
  • ストリングス構造のオナホール一覧


管理人レビュー

使われているボクおな素材ですが、柔らかさは普通位で、バンジータッチと比べるとほんの少し固めかなと感じます。ボクおな素材は、たまにめちゃくちゃ臭い時があるのですが、今回のは匂いやオイルブリードは、気になりません。ボディ形状は真ん中がへこんだ、シリーズ共通の形をしています。

このホール、全長は16cmと普通サイズなんですが、手に取ってみると意外と肉厚に感じます。入口はホットパワーズではあまり見かけない、ビラビラのついたリアルタイプとなっています。素材と見た目はホッパ色は見られず、ほぼメイトのホールといった感じです。

早速内部にローションをしっかりと馴染ませて挿入してみます。私はこのシリーズは今まで2しか試した事がないですが、内部のストリングスは2と同様に2本の紐が中央でクロスする形に配置されています。そして、後半の部分はねじのような突起が待ち受ける形となっています。

入口は2cmほど開いていて、ある程度勃起していればすんなりと入っていきます。内部はもっとゴツゴツとした異物感があるかと思っていましたが、意外と行く手を阻害されない程度で収まっています。内径を広めに取ってあるおかげか、ギミックをギュウギュウに詰め込み過ぎた感じは無いですね。

ゆっくりとストロークしてみると、クロスさせたストリングスが、グリンと弾かれるように亀頭を擦ってきます。この弾かれる感じは、そこまで強い刺激ではないですが、ホールの角度を変えると引っ掛かり具合が変化していくのが分かります。

奥のギミックですが、目一杯奥まで突いても、何かに当たっているような感触が全くありません。と言うより、前半部のストリングスの刺激にかき消されて、後半部のギミックが全然目立たなくなっている印象です。

バキュームは、しっかりと奥を握りこんでやると入り口から空気が抜けていくのが分かります。バキュームは弱めで吸い付く感じはありませんが、ストリングスの刺激がよりクリアで鮮明になり、グリンとした弾ける感じがより際立ってきます。

ストロークを続けると、ストリングスのグリンと亀頭を弾く刺激が絶え間なく続きます。2の時のレビューを読み返すと、このクロスしたストリングスの刺激をまったり寄りと感じていたようですが、今回の4では、やや刺激寄りに感じました。

個人的には平均点くらいはあるけど、継続して使いたくなるような刺激かと言われれば、ちょっと好みとは違うタイプかなと感じました。亀頭部を弾くストリングスの刺激は独特の物がありますので、はまる人ははまる、かなり好みが分かれそうなタイプのホールだと感じました。

異世界への挿入シリーズ

パッケージ画像1
パッケージ画像2

異世界への挿入シリーズ4 チェトィリエの詳細画像

取り寄せたホットパワーズの梱包画像です。

サイズは全長16cm、391gでハンドホールとしては標準的なサイズとなっています。

素材は、メテオではなくメイトのボクおな素材で、形状もシリーズ共通の真ん中が凹んだひょっとこ型のボディです。持った感じは中々肉厚です。

ビラビラのついた入り口で、2cmほどの縦長の穴が開いています。。

いつのもようにライドの定番バンジータッチと触り比べてみます。柔らかさはバンジータッチの方が柔らかいですが、素材の粘りや弾力はボクおな素材の方があるように感じます。

中を覗いてみると、紐が中央で絡まって配置されています。挿入角度に寄って上が引っ掛かったり、下が引っ掛かったりと、引っ掛かり具合が変わりそうな構造です。

更に奥を覗くと突起群が待ち受けています。前半の引っ掛かりとは違った、ぐねっとした異物感を狙った後半のギミックです。

複雑に思えるストリングス系のホールですが、意外と簡単に裏返す事が出来ます。入り口が広いおかげか裏返しやすいです。

内部はきつさは無く挿入しやすいですが、やはりストリングスの引っ掛かる感じが独特で、すぐに亀頭にブリンとした紐が弾ける感じが伝わってきます。

挿入角度でカリの上が引っ掛かったり、下が引っ掛かったりと、変化のある挿入感が見られます。軸のズレは全く無かったです。


異世界への挿入シリーズ4 チェトィリエのメンテナンス方法

ストリングスがあるので使いにくいかと思いましたが、意外と珪藻土スティックの密着度は悪くない感じです。

ボクおな系素材は、洗浄を繰り返すとべたついてくるので、パウダーがけは必須です。おもちゃ袋は中サイズで良いでしょう。


製品名 オナドライ
販売店
価格 税込み961円~

製品名 ホッパウダー改
販売店
価格 税込み600円前後~

異世界への挿入シリーズ4 チェトィリエに似た特性を持つオナホール

特得なストリングス系の引っ掛かり感が特徴的なホールです。刺激はやや強めですが、不快に思うほどの刺激ではないので、中間タイプの刺激が好きな人に合いそうです。似ているホールはやはり同じストリングス系のホールになりますね。

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