ONE POINT[ワンポイント]
柔×激のポイント2層構造オナホール
ハトプラ(HATOPLA)製、柔らかい素材のリッチソフトとワンポイントにハード素材を使ったポイント2層オナホール。内部は深い起伏のリング状ヒダが連続し、中心部にハード素材のテクスチャーが貼られている。ONE POINT[ワンポイント]
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| 人気 | 7 | |
|---|---|---|
| 気持ち良さ | 8 | |
| メンテナンス | 7 | |
| 耐久性 | 8 | |
| コスパ | 7 | |
| 販売店 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | 全長:約16cm 442g | ||
| メーカー | ハトプラ(HATOPLA) | 価格 | 税込み4,500円前後~ |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | momochi リッチソフト ハード |
| 締り具合 | ややきつい | 刺激 | 普通 |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | とても柔らかい | 裏返し | ○ |
| 種類 | 非貫通式ホール ヒダ+イボ ポイント2層 | ||
ハトプラはウルトラソフト素材という-4相当の柔らかさの素材を内包した、KUU-SOUシリーズが人気ですが、今作はリッチソフトという、とても柔らかい新素材を出してきました。
KUU-SOUシリーズは当然好きなのですが、また違う系統の素材を出してくれて、ふわトロ好きとしてはとても嬉しい展開です。

ポイント2層構造
注目のギミックは内部にあしらわれたハード素材です。アウターが柔らかくて、内部がハード素材というホールは多く見られますが、大抵の場合ハード素材の存在が強過ぎてインナーの柔らかさを生かせていない事が多いですよね。
しかしハトプラは、これまでKUUーSOUでもワンポイント、ワンポイント改を開発してきた実績があります。その点をよく理解しているメーカーさんなので、今回の素材バランスも期待したい所です。
ONE POINT[ワンポイント]の断面図と内部構造について
深い溝が続く構造で、下半分だけにハード素材が貼られています。入口から段々広くなり中間付近が最も広く、奥に行くほどまた狭くなります。最奥には1cmほどの突起が配置されていますね。
通常ストローク
リング状の溝がいくつも続いていて、引く時にカリに引っ掛かります。ソフト7ハード3位の割合なので、刺激が強過ぎたり痛いという事はありません。
ハード素材の所も溝になっているので、カリ下にコリコリとした刺激が伝わります。ハード面を上にしたり、横にしたりすると刺激バランスが変わり、変化を楽しめます。
裏返しました。ハード素材はそれほど厚みがない、従来のテクスチャータイプです。
裂いてみました。ハード素材がしっかりとくっついていて剥がれそうな気配は見られません。
4分の1カットしました。溝の深さが伝わるでしょうか。肉厚はしっかりしていて、薄い所はありません。
ONE POINT[ワンポイント]の詳細画像
製品はブリスターケース無しでビニールに入っています。ビニールの油分付着は少な目でした。重量は445gです。
全長16cmと標準サイズです。ボディは円柱形です。
野球のボールのようなスリットラインが入っています。左側のラインを上側にすると、ハード素材が下面にきます。入口径は約1.3cmでした。
挿入は半勃起程度でも押し込む事が出来ます。内部はややきつめで、引く時に引っ掛かりを感じます。
バキュームはは、そんなにかからなそうな予想をしていましたが、意外と吸い付きを感じれます。
ONE POINT[ワンポイント]の柔らかさは?

ホットパワーズ素材の硬度一覧
素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。
私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。
アウターの硬度ですが、一発で分かる位に-3素材と同じ柔らかさを感じました。リッチソフト素材の硬度は間違いなく-3相当だと思います。
※アウター素材(リッチソフト)の硬度
裏返したついでにワンポイントのハード素材だけ触って硬度を比較しました。感触はプリっとした弾力が強くて、丁度+2素材の硬度に近いと感じました。
※ワンポイントハード素材の硬度
ONE POINT[ワンポイント]のサイズ感
ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。
以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。
みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)
各サイズのディルドでサイズ感を比較。
Sサイズだと4cmほど奥に2cmほどのスペースもありますので充分楽しめると思います。
Mサイズだと1cm弱位のスペースなのでギリギリな感じですね。
Lサイズだとほとんど奥に届いてしまうので満足出来ないと思います。
全長16cmで445gと標準的なサイズ感のホールです。上下の判別が付かない円柱形のボディですが、表面に野球のボールのようなスリットが入っていいるので、これが手がかりになります。
ハトプラのふわトロ系と言えば、ウルトラソフト素材を内包したKUU-SOUシリーズが頭に浮かびますが、このホールはウルトラソフト素材を内包していません。素材はリッチソフトと書かれた柔らかいタイプの物が使われています。
感触がふんわりとしていて、オイルブリードも匂いも気になりません。感触も良い感じですし、KUUーSOUシリーズとは違うふわトロ系という事で、今後の展開も楽しみです。
早速ローションを注入して挿入してみます。入口は少し窪みがあり、中心に1.3㎝ほどの丸穴となっています。ペニスをそっと当てると、半勃起でも押し込める柔らかさで、ふんわりと包みこみながら中へと入っていきます。
内部はやや狭いですが、キツさは感じずに奥へと入っていきます。ワンポイントにあしらわれたハード素材は、KUUーSOUワンポイントでも見られた、程よい量のテクスチャーで主張し過ぎないバランスになっています。
ボディのスリッドデザインを頼りに、下面にハード素材がくるようにしてストロークを開始します。内部は深い溝が連続する大ヒダ構造になっていて、引いてくる時にカリに引っ掛かりる感じが特徴的です。
この構造、もし内部の全面ハード素材にしてしまっていたら、恐らく痛くてゴリゴリするだろうと思われる構造ですが、ワンポイントなので痛さやゴリゴリ感はありません。ふんわり感を残しつつ、引いてくるときにコリっと引っ掛かるクリアな刺激がプラスされています。
今度は逆に、ハード面が上にくるようにしてストロークしてみます。上面にハード素材が来ることで、より一層引っ掛かる感じが強くなり、さっきよりは刺激が増加したように感じます。と言っても痛さなどは全くありません。
上下試したので、最後に横方向にハード素材が来るようにしたらどうなるかも試してみます。上下にハード素材が無くなった事により、ソフト素材の感触が一番感じられるようになりました。上下にするより低刺激なので、ふわトロ好きな人は横向きが良さそうです。
ワンポイントのハード面を、ペニスのどの位置に当てるかによって、刺激の強さと引っ掛かる感じが変わってくるので、変化が有ってとても良い感じにワンポイントが機能していると思います。
とても良いホールですが、一つ難点を言うとすると、この標準サイズボディで4500円もするのかーと思ってしまいました。材料費も高騰しているのでハトプラに限らず、どのメーカーも値上がりしていると思いますが、オナホがどんどん手軽に買える品で無くなってきているような気がして少し気がかりです。
当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!

![ONE POINT[ワンポイント]の画像](../imgs/hole/onepoint/onepoint-1.jpg)
![ONE POINT[ワンポイント]のレーダーチャート](../imgs/hole/onepoint/onepoint-g.gif)

























