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おっぱいグッズ

奇跡のおっぱい

シリコン素材を使用した超リアルなおっぱいグッズ

ハトプラ(HATOPLA)製、シリコン素材を使用したハイクオリティ2層構造のおっぱいグッズ。重量4.5kgのFカップおっぱい内部に液体シリコンを封入。血管や肌の赤みまで再現されたソフトシリコン製の外層が採用されている。
奇跡のおっぱいの画像
販売店
サイズ 最大幅:30cm 縦:20cm 重量:4577g
メーカー ハトプラ(HATOPLA) 価格 税込み46,000円前後~
油っぽさ 気にならない 匂い 気にならない
発売年 2026年 種類 おっぱいグッズ シリコン製

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ハトプラより、シリコン素材を使用したおっぱいグッズ「奇跡のおっぱい」が発売されました!おっぱいグッズといえばTPE素材が主流ですが、この製品はシリコン製であることが大きな特徴となっており、発売直後から注目を集めています。

このジャンルで一歩先を行く中華製のラブドールなどを見ていると、ここ数年でシリコン製の製品を目にする機会が非常に増えてきました。

シリコン製のボディは年々進化しており、TPEでは表現することが難しい、本物と見間違えるようなリアルなビジュアルには驚かされます。柔らかさではTPE素材に分がありますが、こと見た目のリアルさに関しては、シリコン素材はTPEでは到達できない領域へと突入し始めているように感じます。

一方、国内メーカーに目を向けると、シリコン製のおっぱいグッズはポツポツと登場しているものの、いまだ決定的なヒット作と呼べる製品は現れていません。おっぱいイヴがすでに6年前の製品であることを考えても、長い間、シリコン製のおっぱいグッズから有力な製品が出てきていないというのが現状です。

そんな中で登場したハトプラの新作「奇跡のおっぱい」は、まさにおっぱいグッズのゲームチェンジャーとなり得る可能性を秘めた、超期待の新星です。「奇跡のおっぱい」というネーミングからも、ハトプラ渾身の一作であることは間違いなく、その自信のほどがうかがえます。

長年アダルトグッズ業界を見ていると、これまでになかった新しいタイプの有力製品が登場したことをきっかけに、市場の流れが一気にそちらへ傾くという光景を何度も目にしてきました。

そこでまずは、シリコン製とTPE製にはどのような違いがあるのか、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

素材 メリット デメリット
シリコン製 ・オイルブリードが非常に少ない
・パウダーによるメンテナンスの手間が少ない
・肌の細かな質感を精巧に作れる
・透けて見える血管などもリアルに再現可能
・TPEに比べると手触りが固め
・表皮も厚く感じやすい
・プルンプルンと揺れる柔らかなおっぱいを再現しにくい
・価格が非常に高い
TPE製 ・圧倒的な柔らかさ
・指が沈み込むようなトロトロ感
・プルンプルンと揺れる躍動感
・触り心地ではシリコン製を大きく上回る
・オイルブリードが多い
・パウダーを頻繁に塗布する必要がある
・汚れやすくメンテナンスに手間がかかる
・肌の見た目が均一になりやすく、リアルさではシリコン製に劣る

※ シリコン製とTPE製のおっぱいグッズの一般的な特徴を比較

私自身は、今後シリコン製からどれほど素晴らしい製品が登場したとしても、TPE製がなくなっていくとは思っていません。両者は素材としての特性が大きく異なり、ユーザーが何を求めるかによって最良の選択肢も変わってくるからです。

柔らかさを求めるならTPE、リアルな見た目やシリコンならではの特性を求めるならシリコン――そんなふうに、ユーザーが求める条件によってTPE製とシリコン製を取捨選択する時代へと突入していくのかもしれませんね。

ということで、今回は久しぶりに心を躍らされるようなグッズの登場です。私自身も存分に楽しみながら、ハトプラ渾身の新作「奇跡のおっぱい」をじっくりとチェックしていきたいと思います!

製品を開封!見た目やサイズをチェック!

奇跡のおっぱいの揉み心地をチェック

手からはみ出るFカップサイズなので揉み応えは充分です。揺らしても揺れは直ぐに止まってしまい、残念ながらプルンプルン揺れる躍動感まではありません。

奇跡のおっぱいのパイズリ性能をチェック

ディルドとの比較ですが、以前使用していたディルドを止めて新しい3サイズにしてみました。

以前のはLサイズがありえない位デカくて、参考になる人は少ないだろうと思いましたので、現実的な3サイズをご用意しました。

みちのくディルドですが、色々なサイズがあり、実際Mサイズでも様々な大きさがあります。今回表示しているサイズは実際の製品表記のサイズではなく、あくまで当サイトで勝手にサイズ訳をして表記しているだけなので、その点だけご注意下さい。(例えばSサイズで使用しているのは、旧みちのくのMサイズだったりします。)

奇跡のおっぱいと他のおっぱいグッズを比較

奇跡のおっぱいのブリードはどれ位?

奇跡のおっぱいとおっぱいボードの組み合わせ例

グッズ名 おっぱいボード
販売店
価格 税込み2,100円前後~
グッズ名 おっぱいボードカバー
販売店
価格 税込み2,400円前後~

グッズ名 おっぱいボードカバー#109 ねこ電力
販売店
価格 税込み2,600円前後~

グッズ名 おっぱいボードカバー#110 AI
販売店
価格 税込み2,600円前後~

グッズ名 おっぱいボードカバー#108 AI
販売店
価格 税込み2,600円前後~

3枚買うと少しお得になる大魔王のセットです。今回はこのセットを購入しました。

奇跡のおっぱいのレビュー

【素材について】

表面はペタペタしています。でも油っぽさは全くなく、触った手に油が一切つかないのが感動を覚えますね。匂いは鼻を近づけても一切感じません。TPEの油分や手に付く油が無いので不快感は全くありません。

ペタペタするのは、パウダーを少し塗布しただけでサラサラになり、人肌感が一気にアップしました。

また哺乳瓶の乳首部分にも使われる安全性の高いシリコンを使っているので、おっぱいを吸ったり舐めたりといった用途でも安心出来そうです。

【良い点】

見た目は今まで手にしたどのおっぱいグッズよりもリアルに感じます。といってもシリコン製はほとんど持っていなかったので、今のシリコン製の凄さが分かりますね。

実際目の前に置くと肌の質感に驚かされます。よく見ると赤みや細かい血管が透けて見えて、凄いリアルです。TPEだと肌色一色のべた塗りで、それに慣れていると、このディテールの細かさにはびっくりしますね。

リアルな見た目を重視するなら、TPEはちょっと勝ち目無いかなと思えるくらいの質感となっています。

【パイズリ性能】

TPEと違って、柔らかく包み込まれるという感じはありません。しかし、シリコン表皮は厚みがありしっかりとしていて、グリップはTPEより高く、むしろパイズリをして擦れる刺激はこちらの方が気持ち良く感じます。

谷間も深く寄せやすいサイズ感なので、プレイ面でも満足出来る質感と仕上りです。何より挟んだ時の見た目がリアルなので本当にパイズリをしているかのような脳の錯覚作用もあり、余計にパイズリが捗りますね。

おっぱいの根元も不自然な固さも無く、根元、中段、上段と均一に柔らかいので非常にパイズリが快適でやりやすいと感じました。

【耐久面に関して】

耐久面は長期的な部分はこれから使っていかないと分かりませんが、見た所かなり丈夫で頑丈な作りです。乳首は別素材という感じでは無く一体化しているようで、引っ張っても剥がれてきそうな気配はありません。

大きいおっぱいは自重で根元が擦れて裂けたりする事がありますが、そんな不安を一切感じさせない作りの良さが光ります。

また、TPEと製法が違うのか、どこから液体シリコンを注入したのか分からない位に、素材の継ぎ目というのが一切見られません。なので、ここいずれ剥がれてきそうだなという箇所が全く見当たらない、全て1枚の皮で作られた継ぎ目がゼロのボディでした。

【こんな人にお勧め!】

このおっぱいの欠点は固さですね。こう書いてしまうと、何だ固いのかと思われてしまいますが、あくまでTPEの上位陣と比較した場合で、シリコン製としてはかなり頑張ってるなと思える柔らかさにはなっていると感じます。当サイトの柔らかさの評価基準で言えば、ランクAの上位グループ中段位には入ってくると思います。

指がおっぱいの中へ食い込んでもいきますし、揉み応えもしっかりとあります。あくまで究極レベルでの柔らかさを求めるなら不向きと言えますが、快適さ、リアルさ、パイズリ性能を重視する方にとっては、とても価値のあるおっぱいグッズと言えるでしょう。

値段が高いのがネックですね~。ただTPEも今は高いですし、昨今の原油高による材料費の高騰という事も考えると、妥当な値段なのかなとも思えてきます。

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奇跡のおっぱい|ユーザーレビュー

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