新調したフレラの具合が悪かったので、残った資金でこちらを購入しました。
程よい値段とパッケージに惹かれ購入を決めたのですが、やや実力を見誤っていた感がする今日この頃です。
無次元加工のうねりが亀頭や竿に喰らいつき、抜く時に名残惜しさを感じさせます。いつまでも中に入っていたいような、そんな感じです。入り口付近での吸い付きがよく、舌で舐められているようなくすぐったさを感じます。
ですが、注目である二段階のカリクラはどうも不発だったようで、ローションをたっぷり目にしても引っ掛かりを覚え、最終的に奥で解放することができずにいます(早いストロークができないので)。なので、どうしても入り口から中盤付近までを使用することが多く、まだカリクラの恩恵にあずかっていません。
使用している内に引っかかりは少なくなってきましたが、未だに奥での解放はできていません。
カリクラのスペースをとるためか、奥の方では壁が薄くなり、耐久性に関しては不安が残ります。そのため、洗浄時は裏返すのではなく、水を入り口から注ぎながら、カリクラ部分を手で握り、ポンプのように対流を起こしています。しかし、どうしても水分がカリクラ内部に残り、メンテナンスは難しいと思われます。
ということで、奥の引っ掛かりから気持ちよさは−1、不安の残る強度で−2、残る水分の問題から−5、とさせていただきました。
色々書きましたが、この価格帯でのコスパは目を見張るものがあると思います。決して買って損ではありません。
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