The Handy 2 Standard
handy2 PROと遜色ない実力でハイコストパフォーマンスなStandardモデル
The Handy 2 Standardは、コードレス仕様の電動オナホール。強力で静かなカスタムモーターを内蔵。最大ストローク幅は12.5cm。ホールホルダー部は、簡単に脱着可能なClickOn磁石システムを採用。側面には状態を可視化するLEDインジゲーターが搭載されている。![]() |
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| 人気 | 8 | |
|---|---|---|
| 気持ち良さ | 10 | |
| メンテナンス | 8 | |
| 耐久性 | 9 | |
| コスパ | 10 | |
この製品の最大音量は67.0dB
| 販売店 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | 本体全長約21.5cm 横幅約6cm 高さ7.3cm 付属ホール:13cm 重量128g 総重量(付属ホール含まない):831g |
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| メーカー | handy | 価格 | 239ドル |
| 発売年 | 2026年 | 素材名 | なし |
| 締り具合 | 普通 | 刺激 | 普通 |
| 匂い | 気にならない | 油っぽさ | 気にならない |
| 柔らかさ | 柔らかい | 裏返し | ○ |
| 種類 | 電動オナホール | ||
PROと同時に発売されたStandardが届きました!価格差が約2万円ほどあるので、PROの廉価版を想像していたのですが、届いた製品はPROと間違って送られて来たんじゃないかと不安を覚える位にそっくりです。
廉価版というと、例えばA10ピストンSAとA10ピストンBASIC位に差があるのを想像すると思うのですが、Standardは廉価版という感じでは無かったですね。
取り合えず見た目で違いが分かるのは、若干色合いがグレーっぽいという点だけで、ボディの質感からボタン類に至るまで全て同じ仕様となっています。
両方取り寄せて比べるまでは、PROが本命でStandardは価格を押さえた廉価グレードの位置づけだと思っていましたが、これは考えを改めないといけないかもしれません。ひょっとするとStandardが主力機種で、PROはオーバークロックなど、コアなユーザーの要求に応える限定仕様バージョンという事なのかもしれませんね。
という事で、今回は本命となりうるStandardについて詳しく見ていき、PROの違いがどれ位あるのか?をしっかりと比較してみたいと思います。
製品開封と本体チェック
付属ホールと装着方法
LEDのステータス(状態表示)
基本ステータス本体のLEDライトの色や点滅パターンは以下の状態を示しています。
| 緑 (Green) | オン(準備完了) |
|---|---|
| 青 (Blue) | Bluetoothモード |
| マゼンタ (Magenta) | Wi-Fiモード |
| 緑・点滅 (G→G→G) | キャリブレーション中(調整中) |
|---|---|
| 赤・マゼンタ (R→M→R) | Wi-Fi エラー |
| 赤・点滅 (K→R→K) | セーフティエラー(安全上の停止) |
| オレンジ・赤 (O→R→O) | 温度エラー(本体温度上昇) |
| 白・赤 (W→R→W) | キャリブレーションエラー |
本体の物理ボタンを使って操作します。(本体のボタン配置に対応)
| ボタン | 操作内容 |
|---|---|
| A | ストローク長さ 増加 |
| B | 速度 増加 |
| C | ストローク長さ 減少 |
| D | 速度 減少 |
| E | ステータス表示 |
| F | 電源オン スタート/ストップ |
| G | アクションボタン |
操作に応じて状態が表示されるようになっています。
Handy 2 PROとStandardの比較
| 項目 | 標準 (Standard) | プロ (Pro) |
|---|---|---|
| スピード | 32〜400 mm/s | 32〜450 mm/s |
| 寸法 | 73.2mm x 215mm x 60mm | |
| 正味重量 | 805g | 810g |
| ストローク長 | 0〜125mm | |
| モーター | 20Vで13.3krpm | 20Vで20,000rpm |
| オーバークロック | いいえ | はい(1〜800 mm/秒) |
| バッテリー | 2000mAh | 3200mAh |
| 接続性 | Wi-Fi + Bluetooth 4.2 | |
| インタフェース | LEDマトリックス、RGB | |
| 充電電力 | ≥30W USB-C PD | |
| シリコンカラー | ダークグレー | ステルスブラック |
| ベアリング | 標準 | プレミアム |
| 騒音(最大) | 60デシベル未満 | |
※本表のデータは公式サイトの情報(2026年3月現在)を基に作成しています。
✅handy2 PROとStandardの違い
公式サイトでのPROとStandardの違いは、この様になっています。両者が明確に違う点は、最高速が違うのとバッテリー容量の違いですね。バッテリー容量はクラファン当初、PROが4倍位大きいバッテリー容量だと言っていた気がしましたが、発売後の比較表ではしれっと修正されていて、1.6倍程度となっています。
後はモーターやベアリングの違い、オーバークロックの有り無しの違いですが、これらは現状実機からは、体感出来るほどの差を感じる事は出来ません。
実機での比較では、重量、音量に関しては誤差レベルで同等、モーターの動きに関しては最高速が若干違う位で、最低速は全く同じ感じます。
その他、売りである12.5cmのロングストローク、LED表示、ClickOnホルダーも共通で使えて、PROには出来てStandardでは出来ない事がほとんど無いように思えます。
ですので、連動やオーバークロックを将来的にしない、長時間プレイをしないというのであれば、Standardを選んでも何ら不足に感じる事は無いと思いますね。
管理人レビュー
handy2 PROに続いて、Standardがようやく届きましたので早速試していきたいと思います。箱を開けた時、あれ?Standardを買ったのに間違えてPROが送られてきたのかな?と勘違いするほど、全く同じ作りの製品が入っていました。
本体の質感はPROと同じ素材?が使われていて、全然劣化版とか、廉価版といった感じではなく、PROそのままの質感なのには驚きました。写真ではグレーっぽい色合いなので、もっとプラスチッキーなのかなと思っていたのですが全然そんな事は無かったですね。
付属のホールは、透明で13cm、128gと軽量でPROと全く同じ物が入っていました。電動ホールに良く付属しているタイプのイボホールで、標準のバンドでも問題無く動かせるホールなので、最初はこれを試していくのが良いと思います。
早速内部にローションを塗り、挿入開始です。まだ固定具が完成していないので、今回も三脚に固定して試していきます。
ちなみにhandy2の前後なんですが、公式画像などから4分の1インチのネジ穴がある平らな面が前になっていますが、逆にして使っても問題無く使えます。なので連動させない限りは、前後を気にせず三脚に固定しています。
静音性はPROと同等レベルで、キリキリとワイヤーを巻き上げる音ではなく、メカニカルなモーター音がします。オフライン操作で動かしてみても、ボタンに対する反応が早く、ストップ&ゴーが滑らかに繋がります。
透明な付属ホールはPROでも使いましたが、まったりとしていて、細くて軽量な割りには気持良いと感じます。ストローク幅も12.5cmと初代より1.5cm伸びているので、こんな単純なと言っては失礼ですがホールでも、きびきびと動いてくれると気持良いですね。
手動操作は疲れるので、スマホアプリでの操作に切替て動かしていきます。リモートコントロールを使えば、手元のスマホでストローク幅、速度を調整出来るのでとても便利です。
まずは低速域ですが、トルク不足といった事もなく、速度00だと止まりそうな位にゆっくりと動きます。高速で動くのは多々あれど、ここまで低速で動かせる電動ホールはhandy以外見た事がありません。
自作トレーが完成しているので、好みのまったり系ホール、妖粘スラ娘メイドに切替てみますが、ロングストロークが滅茶苦茶気持ち良いです。ペニスの根元からゆっくりと舐め上げるようなロングストロークがたまりません。
肝心のPROとの比較を上げようと思ったのですが、結論から言いますと、体感出来るレベルでの差は無いと感じました。比較すると、最高速がPROの方が若干早いのですが、若干なので比べないと気付かないレベルです。
そもそも、私は最高速でガンガン動かすタイプではなく、ゆっくりロングストロークが好きなので、余計にPROとの差が分からないんですね。オーバークロックとか言われても、そこまで早くしたいとは思わないですし。
ただし、それは通常ストローク操作の範囲内での感想なので、連動での差がどれ位あるのかが気になる所です。今の所どちらが良いとまでは言い切れませんが、Standardは決してPROの劣化版ではなく、同等に楽しめるポテンシャルがあるので、価格を安く抑えたいならStandardという選択は全然有りだと思います。
当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!



