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電動式オナホール

Handy2用アクセサリーのレビューとホールトレーの制作


ついに発売を開始したhandy2ですが、早くも新アクセサリーが追加されました。このアクセサリー気になっている方も多いのでは?今回は3種のアクセサリーを取り寄せましたので、どういった製品なのか詳しく見ていきたいと思います。

それから自作のホールトレーも制作しました。初代handyやloobでも作ってきましたが、handy2用に新しく作り直しました。handyは初期状態のままでは、あまり大きなホールを取り付けれないので、ホールトレー作りは一番重要な作業だと思います。

低予算かつ簡単にをコンセプトに制作していますので、これからhandy2の購入を検討している方、既にhandy2を手に入れた方も是非見ていって下さい!


ようやく届いた!handy2用アクセサリー

handy用アクセサリーの梱包画像

handyから頼んでいたhandy用のアイテムが届きました。実は注文したのは去年のクラファンで発注予約があり、ようやくそれが届きました。長かったです~。 発送はいつものようにUPSで発送されて、国内に到着してからは福山通運が届けてくれました。関税はかかっておりません。

handy用アクセサリー、ロングスリーブホルダー、エクステンダー、コアスリーブホルダーのパッケージ画像

handy用アクセサリー、ロングスリーブホルダー、エクステンダー、コアスリーブホルダーの3種を取り寄せました。結構な値段しますね。

handy用コアスリーブホルダーとhandy2PRO付属のスリーブホルダーを並べて比較した画像

The Core Sleeve Holderというアクセサリーですが、これは元々付属していたホルダーと全く同じ物でした。なので必須の品、という訳では無いですね。

製品名 The Core Sleeve Holder
販売店
価格 19ドル(約3,019円)
The Core Sleeve Holderの評価
2.0 / 5.0

✔ 良かった点

  • 例えば、大きいサイズ用、柔らかいホール用と複数のホールホルダーを所持して、簡単に付け替えたい場合には便利かも?

× 悪かった点

  • 元々付属するホルダーと同じなので、多くの人はすぐに買い足す必要が無いアイテムです。壊れたり、紛失したり、複数のホルダー所持したくなってから買っても遅くないと思います。

The Long Sleeve Holderの装着手順

The Long Sleeve Holderを手に取った画像

これがロングスリーブホルダーです。元々ついているホルダーの倍位の長さになっていますね。

The Long Sleeve Holderのサイズ、上皿(5.5cm×12cm)下皿(4.5cm×12cm)

サイズはこんな感じで、思ってたより小さいです。このホルダーかなり期待していて、今回は自作のトレーは作らなくてもいけるなかと思っていましたが、大きいホールだとやはり自作した方が良いかなぁと思いますね。 良い点は上皿が付いている事。これは意外でしたね。かなりガッチリと固定出来そうな予感です。

Grip PRO Band2本の画像

バンドを2本通す必要があるので、高いなぁと思いつつGrip PRO Bandも2本買い足しました。こちらは1本なんと19ドルで、2本なので38ドル(約6,034円)もしてしまいました。

製品名 The True Grip PRO Band
販売店
価格 19ドル(約3,019円)
The Long Sleeve Holder上皿にGrip PRO Bandを通した様子

まず上皿の方からバンドを通していきます。穴がバンドのサイズとぴったり過ぎてかなり通しにくいです。

The Long Sleeve Holder上皿にGrip PRO Bandを2本通した様子

2本目もこのように通します。

The Long Sleeve Holderの下皿にGrip PRO Bandを通した様子

下のトレーにバンドの端を通します。

The Long Sleeve Holder下皿にGrip PRO Bandを2本通した様子

2本とも通して、バンドの端を折り返してマジックテープを留めます。

The Long Sleeve Holderの上皿、下皿にベルトを通して締め付けて固定する画像

反対側の端を下トレーの空いている穴に両方とも通します。

バンド2本を通したThe Long Sleeve HolderをhandyPRO2本体に装着した画像

この状態で準備完了です。後はホールをセットしてからベルトを締めていきます。

The Long Sleeve Holderに17cm、493gのオナホールを装着した画像

バタフライレールAGEHAを装着しました。

The Long Sleeve Holderに17cm、493gのオナホールを装着し反対から見た画像

17cm、493gと標準より少し大き目のホールですが、本体に接触する事無く固定出来ています。

The Long Sleeve Holderに17cm、660gのオナホールを装着した画像

ヴィーナスリアルのリッチソフトを装着しました。入口が大きいホールなので、本体に接触してしまっていますね。

The Long Sleeve Holderにヴィーナスリアルを装着した画像

それならばと、ホールの位置を少し下側にして入口が接触しないように固定してみた所、今度は後ろ側が接触してしまいました。うーん、ヴィーナスリアルのサイズの固定は、このホルダーだとちょっと厳しい感じです。

The Long Sleeve Holderに19cm、825gのオナホールを装着した画像

ヴィーナスリアルでも難しいのに、KUU-SOUウルトラソフトだともっと厳しい事は分かっているのですが、やはりどうしても試したくなり装着してみました。横向きには難しいですが、縦向きにしたら何とか固定出来ましたが、やはり前後とも接触してしまいました。

The Long Sleeve Holderに19cm、825gのオナホールを装着して揺らしている様子

はみ出ている部分が多いので、揺らしてみるとプルン、プルンと大きく揺れています。これはさすがに無理がありました。

装着したホール

製品名 The Long Sleeve Holder
販売店
価格 29ドル(約4,605円)
The Long Sleeve Holderの評価
3.0 / 5.0

✔ 良かった点

  • 17cm、493gのオナホールでも問題無く装着可能なので、大きなホールを使う予定が無ければ中型サイズまでの固定具としては使えます。

    お金がかかっても構わない、ホールトレーを自作するのが面倒なので簡単に固定トレーを用意したいという方に向いているアイテムです。

× 悪かった点

  • サイズがちょっと小さいかなぁ~ロングスリーブホルダーとバンド2本全てを純正品で揃えようとすると1万円を超える価格もネックです。

    実用面ではバンドを通す穴がぴったり過ぎるので、ホールの装着がやや手間取ります。

The Extenderをチェック

handyのホールホルダーの高さを上げるアイテムThe Extenderを手に取った様子

取り寄せアイテムの最後はThe Extenderです。これはホルダー部の高さを上げる為のアイテムですね。マグネット付きで上に被せる形で装着します。

The Extenderを装着前と装着後のhandyホールホルダーの高さを比較した画像

この様にThe Extenderを取り付ける事によってホルダー部の高さが出ます。

The Extenderとロングスリーブホルダーを組み合わせてオナホールを装着した画像

高さが増えたのでヴィーナスリアルでも本体に接触しなくなりました。これは良いですね!

The Extender装着して大型オナホールを装着して本体を捻ると簡単にロックが外れてしまう様子

と、思ったのも束の間で、この様に少し捻りを加えただけで簡単にロックが外れてしまいます。

The Extender装着して中型オナホールを装着して本体を捻ると簡単にロックが外れてしまう様子

もう少し軽いホールでやってもやはり簡単にロックが外れてしまいました。これじゃ、怖くて使えませんよ><

製品名 The Extender
販売店
価格 25ドル(約3,967円)
The Extenderの評価
1.0 / 5.0

✔ 良かった点

  • 高さを上げれるメリットを生かせるのは、軽い公式のスリーブ位です。恐らくこのアイテムは、150g位しかない公式の軽量なスリーブを前提に作っている為、大きなウエイトがかかる事は想定していない気がします。 公式の長いタイプのスリーブを本体に接触する事無く使いたい人用のアイテムです。

× 悪かった点

  • 普通サイズのホールを装着したい人は買ってはいけないアイテムです。ロックが簡単に外れてしまう為に使い物になりません。改良されない限り不要なアイテムだと思います。

自作ホールトレーの制作

制作手順をご紹介します

    01 スリーブホルダー取付位置
  • おしぼりトレーにスリーブホルダーを取り付ける位置
  • おしぼりトレーの裏面にある2本の突起しているラインの端に合わせてスリーブホルダーを置いています。

    02 スリーブホルダーの接着
  • スリーブホルダーをおしぼりトレーに接着する箇所
  • 丁度2本のラインをまたぐようにスリーブホルダーが置けるので、内側と外側を接着します。

    03 使用するバンドを決める
  • handy公式のプロバンドと社外品のバンドを比較した画像
  • 純正と社外品のサイズの比較です。一番上の社外品はプロバンドと同じ30cmですが、折しろが大きいので、装着出来るホールのサイズはプロバンドの方が大きいです。

    04 36cmの社外品バンドに決定
  • 30cmと36cmの社外品伸縮バンドを比較した画像
  • 最初に30cmの社外品バンドで行こうかと思っていましたが、プロバンドより巻けるサイズが短かったので、もう少し大きい36cmというサイズを急遽取り寄せました。プロバンドと同じく伸縮タイプのバンドです。

    05 スリーブホルダーにバンドを通す
  • スリーブホルダーに36cmの伸縮バンドを通す様子
  • スリーブホルダーにバンドを通します。先に通しておいた方が、接着後に通すより楽だと思ったからです。

    06 バンドを通したら、おしぼりトレーに接着
  • おしぼりトレーにバンドを通したスリーブホルダーをG17で接着する様子
  • おしぼりトレーとの接着にはG17ボンドを使います。ダイソーでも110円で売っています。このG17は初代のトレー自作でも使いましたが、がっちりくっついて外れた事がありません。

    もっと強力な接着剤も有ると思いますが、今回もその実績を信じてG17でいこうと思います。

    07 クランプで固定する
  • スリーブホルダーをおしぼりトレーに接着してクランプで固定している画像
  • G17ボンドをしっかりとつけたら、クランプで固定して1日おきます。

    08 1日たったらクランプを外す
  • 厚塗りで固まったボンドの接着面の様子
  • 汚い接着面ですが、がっちり接着されています。ボンドはご覧のようにかなり厚塗りです。バンドに接着剤がつかないように気を付けて下さい。

    09 おしぼりトレーに貼る滑り止めシール
  • 滑り止めシールの画像
  • おしぼりトレーに滑り止めをつけたいと思います。今回は評判が良さげ?なこの滑り止めシールを使ってみようと思います。値段が高いのが難点です。

    10 おしぼりトレーの表面を脱脂
  • おしぼりトレーの表面をアルコールティッシュで脱脂している画像
  • 滑り止めを貼る前に、おしぼりトレーの表面をアルコールタイプのウエットティッシュで脱脂します。

    11 適度な大きさに滑り止めシールをカット
  • おしぼりトレーの大きさに合わせて滑り止めシールをカットした画像
  • おしぼりトレーに合うように少し余裕を持たせて滑り止めシールをカットします。上手くやれば1シートで3回分取れる大きさです。

    12 おしぼりトレーに滑り止めシールを貼り付ける
  • おしぼりトレーの表面に滑り止めシールを貼り付けている様子
  • シール面を貼り付けた後、内側から外側に向かって空気を押し出すように貼り付けていきます。外側のフィルムは外さない方が押し出しやすいと思います。

    接着剤を使わないシールタイプなので劣化したら簡単に剥がせます。

    13 はみ出した部分をカット
  • おしぼりトレーに貼り付けた滑り止めシールを裏から見た様子
  • 貼り付けが終わったら、はみ出した部分をハサミなどでカットします。

    14 滑り止めシールの貼り付け完了
  • 滑り止めシールをはりつけたおしぼりトレー前面の画像
  • こんな感じで滑り止めシールの貼り付けが完了しました。少しシワが入ってしまったのが残念ですが、実用上は問題無いのでこのままでいこうと思います。

    15 滑り止めシールの効果をテスト
  • 滑り止めシールの効果をテストしている画像
  • 滑り止めシールの効果ですが・・・有るような無いような何とも言えない感じです。何も貼っていないよりは滑らないと思いますが、過度な期待はしない方が良いかもしれません。

    16 完成!自作ホールトレーの表面
  • 完成した自作ホールトレーの表面の画像
  • 2本目のバンドは固定していません。ただ置いているだけです。

    17 完成!自作ホールトレーの裏面
  • 完成した自作ホールトレー裏面の画像
  • 2本目のバンドを固定しない理由は、固定位置をホールによって変えれた方が便利だと思ったからです。

    後ろのバンドをフリーにする事で、短いホールは前側へ長いホールは後ろ側で固定出来るので、ホールに合った調整が可能になります。

使用した物リスト

製品名 おしぼりトレー 水洗いOK 5色展開
販売店
価格 税込み440円
製品名 Trilancer マジック式伸縮バンドストラップ 滑り止めストラップ付き 36x5 cm(6本)
販売店
価格 税込み1,249円
製品名 GRIPLUS(グリップラス) 極薄・強力 滑り止めシール フリーカット A4サイズ (ブラック,1パック)
販売店
価格 税込み2,070円

自作ホールトレーの装着例

handyPro2に取り付けた自作ホールトレーに大型オナホールを装着した画像

早速出来上がった自作ホールトレーをhandy2PROに装着して、ヴィーナス・リアルのリッチソフトを装着してみました。

handyPro2に取り付けた自作ホールトレーに大型オナホールを装着して横、上、斜め後ろから見た画像

この様に問題無くトレー内に収まり、本体にもホールが接触しません。

長いホールと短いホールを装着しました。後ろのバンドを固定していないのは、こういったホールの長さが違う時に適切な位置に動かせるからです。

今の所ベルトがズレたりとかはしていませんので、このまま使ってみて問題があるようだったら対策を考えたいと思います。

柔らかいふわトロ系のホールを装着しました。こういった柔らかいホールだと、2本の太いベルトでガチガチに固定してしまうより、ユルさを維持しつつふわっと固定したい時があります。そういった時は、2本目を細いベルトに変えて緩めに固定出来たりもします。

早い速度には向きませんが、低速で楽しむ分ならこれ位の優しい固定でも大丈夫だったりします。2本目をフリーにする事で、こういった変更も出来るようになるのが利点ですね。

製品名 【収納のプロ監修】 SOY’S F ゴムバンド 結束バンド(伸縮タイプ2.5cm×30cm6本)
販売店
価格 税込み950円
handyPro2に取り付けた自作ホールトレーに全長19cm825gのオナホールを装着した画像

KUU-SOU【クウソウ】ULTRASPFT onepoint 改を装着してみました。

KUU-SOU【クウソウ】ULTRASPFT onepoint 改も問題無く装着する事が出来ました。ただ、handy2PROは四角いボディですが、縦長なのでこれくらい大きいホールを乗せるとかなりバランスが悪いです。

これを動かすのは、三脚では不安があるので、がっちりと固定するアイテムを作ってからにしたいと思っています。

handy純正のスリーブホルダーが71gで自作ホールトレイの重量136gだと分かる計量画像

handy純正のスリーブホルダーとバンド2本のセット重量と、自作トレーと36cmのバンド2本セットの重量を比較してみました。

最後にかかった費用の比較です。純正で全て揃えると1万円越えで、自作だと4000円位で出来ました。純正のバンドを汎用品に変えたり、自作の滑り止めをもっと安いのにすれば、それぞれもっと安く出来るのであくまで参考程度にご覧ください。

ホールトレーを自作にするか、純正品で揃えるか悩ましい所ではありますが、予算や使い方に応じて是非取付てみて下さい!ホールトレーの強化はhandyの最初のカスタマイズとして超お勧めです。きっとhandyの魅力が倍増すると思いますよ!