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@いちご|レビュー

元祖ガバ系オナホール@15(アットフィフティーン)を受け継ぎしもの

惜しまれながら廃盤となったガバ系の名器、@15(アットフィフティーン)をリニューアルさせた後継機となる製品。内径約2cmのストレート構造に細ヒダ加工という基本要素はそのままに、素材には新開発のヒトハダマテリアルが採用されている。
@いちごの画像
人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
 
販売店
サイズ全長:約18.5cm 560g
メーカートイズハート価格 税込み4,200円前後~
発売年2020年 素材名ヒトハダマテリアル
締り具合ゆるい 刺激普通
匂い気にならない 油っぽさ気にならない
柔らかさ柔らかい 裏返し
種類非貫通式ホール ヒダ系ホール

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トイズハートの今年最大の目玉となるであろう、温泉欲情の続編と、@15(アットフィフィフティーン)の復活リニューアルバージョンの2本が発売されるという事で、盛り上がってまいりました!2020年も後半戦にさしかかろうとした時に、トイズハートがついに本気を出してきましたね。

恐らく、ユーザーの話題としては温泉欲情2に期待が集まると思うのですが、私的には圧倒的に@15(アットフィフィフティーン)の後継機、@いちごの方を注目しております。

@15(アットフィフィフティーン)というホールは2007年発売のホールなので、最近のユーザーさんの中では知らない人も多いかもしれないので、簡単に説明させて頂きます。


@15は全長が19cmもあり、当時としては(今でも)規格外のでかさで、内径が広く、ガバ系と呼ばれるホールでした。最大の特徴は、その大口径から生み出される強烈なバキュームで、ペニスが捥ぎ取られるかと思うくらい吸い付いた記憶があります。(思い出補正かもしれませんが)

構造はシンプルなストレート構造にヒダという、いかにも昔のホールですが、これが良いんです!バキュームの強さとあいまって、とても気持ち良かった記憶があります。このサイトを始めた初期の頃にはまりまくった、マイフェイバリィットホールでした。

トイズハートというメーカーは、ユーザーの意見をよく聞いてくれるメーカーさんで、以前も復活の声が多かった根強い人気のこざるというホールをリメイクさせた事がありました。ですのでワンチャン、@15も復活しないかな~と思っていたところだったので、今回の復活は本当に嬉しく思いますね。トイズハートさん@15を見捨ててなかったんですね!ありがとうです。

ただ、楽しみなのと同時に、ちょっと不安もあるんですよね。色んなホールを経験して来た今試してみて、果たして当時のように楽しめるのだろうか?気持ち良いと思えるのだろうか?という不安です。

ほら、小さい頃大好きだった幼なじみのあの子。大人になって出会ったら何か違ってた!みたいな事あるじゃないですか。(逆もありますね)そんな心境なんです。

私の中で思い出補正というか、特に廃盤になってから使う機会がなくなったので、記憶がオーバーになっているかもしれませんしね。色んなホールを試してきた今使っても、あの時のように気持ち良いと思えるホールなのかどうか?期待と不安が入り混じる中、早速レビューしていきたいと思います。



管理人レビュー

新素材ヒトハダマテリアルですが、硬さは下でも判定していますが、ホッパの標準より+1硬い硬度です。そう書きますと、何だ硬い素材かと思われるかもしれませんが、硬いという感じではなく、ずっしりと密度の高い素材と言う感じです。実際@15より100g以上も重量がアップしています。

触るとふんわりとした手触りなんですが、押し込むとすぐ跳ね返ってくるような弾力感があります。表面はサラサラというより、しっとりとしていてオイルブリードや匂いは気にならないレベルです。このホールはバキュームさせる事を重視していると思うので、あまり柔らか過ぎる素材だと扱いにくくなってしまう事を考えたら、この硬度で調度良いんじゃないかなと思えますね。

入口は丸い穴ですが、直径が3cmもあります。ここまで大口径のホールってそうそう無いですよね。やはりこのホールはオンリーワンで、他に変えが見当たらないホールという感じです。

早速、ローションを流し込もうと思ったら、付属のローションがおなつゆだったので、ありがたく注入させてもらいます。ゆっくりと半勃起のペニスを入り口に押し当てると、大口径の入り口が優しく向かえてくれます。やっぱユル系は良いなぁ~と思う瞬間ですね。

内部は2cm位のストレート構造になっていて、締め付けもほとんど無くペニスが飲み込まれていきます。壁に触れるか触れないか位の柔らかな感触に包まれ、ゆっくりと動かすとみるみるペニスに熱い物が込み上げてくるのが分かります。これですよ、これ。これこそユル系の真骨頂@15の挿入感です。

そして思わずつぶやいてしまいました。「おかえりなさい」

ゆっくりとストロークさせると、ヒダの刺激が伝わってきます。ヒダはジョリジョリし過ぎない優しいヒダでまったりとしていますね。ヴァージンループのように、ジンジン熱くなってくるようなエッジの効いた高刺激なヒダとは対象的で、まったり派の私でも楽しめるジワジワくるタイプのヒダです。やっぱ@15(いちごですが)のヒダは最高だなぁと改めて思います。

そしてバキュームを試す為、空気を抜いてみます。奥の方を握るとバフっと入り口から空気が抜けていきます。丁寧に奥から空気を抜き切ってやると、粘りのある素材がペニスにフィットするように密着し、マイルドなヒダが一層絡みついてきてとても気持ち良いです。

初代@15のバキュームと比べると、少し弱いかなと感じるバキューム力ですが、素材の絡み付きが素晴らしく、これはこれで気持ち良いなと納得出来てしまいます。高刺激なキツ系のヒダが苦手な人は、是非このヒダを試して欲しいですね。

使ってみた感想としては、@15の完全再現というのではなく、@15を踏襲しつつもヒトハダマテリアルによって、新たな息吹を吹き込まれた新生@15という感じです。考えてみれば、廃盤になったホールを全く同じで出すというのは、メーカー的にも難しいと思うので、@15のイメージを壊さない範囲で改良が施された今作は、本当に素晴らしいと思います。

ヒトハダマテリアルも、このホールに良くマッチしていました。ここまで大型のホールだと動かすと底の方がプルプル動いて動かしにくくなるのに、この素材は安定してストローク出来て、そういった問題点を感じさせない出来でした。

やはり、良い物はいつ使っても良いんですね。この大口径のストレート構造ヒダホールは、後世に残すべきホールであると改めて確信しました。


@いちごの詳細画像

  • 取り寄せた大人のおもちゃ通販大魔王の梱包画像です。自社オリジナル製品に強いショップですが、HPリニューアル後からメーカー製の新製品や話題の商品も積極的に入荷されるようになり、とても利用しやすくなっています。

    もう10年以上利用させていただいている、老舗のお勧めショップさんです。

  • 18.5cm、560gとハンドホールとしては、とても大きいサイズです。前作@15は420gだったので重量が100g以上増えています!

  • シンプルな筒型ボディで大型ホールですが握りやすいです。個人的には、もっと柔らかい素材が好みですが、この大きさならこれくらいの硬度の方が使いやすいでしょうね。

  • シンプルな丸い穴の入り口で、内径は約2cm程度です。軸合わせの線が入れられていますが、どの向きで入れても大丈夫ですね。


ユル系で大口径のホール内部は、ストレート構造で奥まで細ヒダが続きます。一番奥には、バキュームの為のポンプエリアがあります。


半分裏返してみました。ヒダの高さはそれほどなく、エッジも鋭くありません。ヴァージンループよりもマイルドなヒダになっています。


大口径なので裏返しは余裕です。ヒダが等間隔刻まれていて、インナー素材を触ってみるとねっとりとしてました。


挿入してみました。ユル系なので入れやすいのはもちろんですが、ヒトハダマテリアルの感触も申し分ないです。


ロングサイズなので、奥のポンプエリアから順番に握りながら空気を押しだしていきます。


@15(アットフィフティーン)のように引っこ抜かれるような強烈なバキュームを期待しましたが、そこまで強いバキュームはかかりませんでした。ただ、バキュームと細ヒダのねっとり感が合わさって、これはこれでとても気持ち良いと思いました。

@いちごのおすすめメンテナンス方法

  • このホール裏返さない人はいないと思うのですが、もし裏返したくないなら、PVAスポンジスティックが良いでしょう。長いホールですが、奥まで挿しこめますし、位置を変えながら揉む事で洗浄後の水分を吸い取る事が出来ます。

    スティックが曲がってるのは、一度使用して乾燥させたからです

  • ホッパのおもちゃ袋は中サイズだとギリギリ過ぎて窮屈なので、大サイズに入れて保管します。

  • こちらは除菌グッズのアルコエース ジェルタイプです。オナホールにも使用可能で、ジェルタイプとありますがサラっとしています。手に取って伸ばすとあっという間に乾くので、ホールにつけてもベタベタしなくて使いやすいです。


ヒトハダマテリアルはベタ付きは今の所ありませんが、洗浄後のパウダーと裏返して拭き取るタオルなんかは用意しておくと便利だと思います。

製品名 PVAスポンジSTICK
販売店
価格 税込み216~324円

製品名 アルコエース ジェルタイプ
販売店
価格 税込み880円前後~

@いちごに似た特性を持つオナホール

大口径のストレート形状で、シンプルなヒダホールの@15(アットフィフティーン)を受け継ぐ@いちごは、バキューム力こそ若干ダウンしましたが、ほぼ初代と同じ特性も持ったホールです。

このタイプのホールですが、代替品が無いんですよね。@15(アットフィフティーン)が廃盤になった時は、変わりが見つからないという、@15(アットフィフティーン)難民が多数出たのではないでしょうか。

一応似たタイプを探してみますと、ゲルトモが同じような筒型のストレート構造でユル系なんですが、こちらはイボなんですよね。形状は似ているけど構造は違いますね。

後は、同じストレート構造のヒダホールとしては、アウラシリーズがあります。しかし、このホールは肉厚なんですが、内径は@15ほど広くなくバキュームも効きません。なので、使用感もかなり違ってきます。

やはり大口径のストレート構造のホールは、必要枠と言いますか、廃盤になっては困るカテゴリーですね。個人的には今回の復活リニューアルされた@いちごは本当にありがたい存在です。


ヒトハダマテリアルの硬度はどれくらいか?


ホットパワーズ素材の硬度一覧

素材の柔らかさをお伝えするのに、単に柔らかいや固いと言っても、それぞれ個人の基準でバラバラなので、正確に伝える事は難しいです。そこで実験的な試みとして、ホットパワーズの綺麗に分けられた硬度別の素材の力を借りて、お伝えしてみたいと思います。

私は、鬼以外の硬度は一応全て保有していますので、このホールは、この硬度に近いと言った感じでお伝えしてみょうと思います。この方法をもってしても、素材によって粘りや特性が違い、素材の大きさなどによっても揉んだ感触の感じ方が微妙に変わってきますので、正確にお伝え出来るかと言えば、不安定な部分があるので何とも言えません。あくまで、一つの参考資料としてご覧いただければ幸いです。


新素材ヒトハダマテリアルをバンジータッチと比べてみました。柔らかさに関してはバンジータッチの方が柔らかく感じますね。

ヒトハダマテリアルは、もう少し弾力があってしっかりとした素材です。どちらもサラサラですが、ヒトハダマテリアルは本当の人肌のような感触を忠実に再現しようとしています。


@15にも使われていたセーフスキン使用のR-18と比較してみました。

柔らかさはほとんど同じ位に感じますね。だだ質感は違っていて、セーフスキンの方が油分が少ないというか、ゴム感があります。ヒトハダマテリアルは、しっとりとしていて、水分というか潤いのような物を感じます。個人的にはヒトハダマテリアルの感触の方が、ねっとり感もあって好みです。


ヒトハダマテリアルは、ホットパワーズの定番(0)(バンジータッチ相当)より若干固めに感じました。

なので一段硬度を上げて比べてみると、大体同じ位の硬さに思えました。よって、@いちごは硬(+1)相当の硬度であると感じます。

@15の合体技は可能か?

  • @15(アットフィフティーン)でよくやっていた、小型ホールに被せて肉厚化させる技を試してみました。

    小型ホールは余裕で合体出来ますね。当時は@15(アットフィフティーン)+ボクのおなぺっとが最強だと思っていた時期がありました。いやー懐かしいです^^

  • ホットパワーズのスタンダードサイズ、淫夢の国のクチパコ姫にも被せる事が出来ました。ただ、締め付けが物凄いので、気持ち良いかは別問題ですが。お勧めは緩い小型ホールに被せた方が、使用感が良くなると思いますね。



パッケージ画像1
パッケージ画像2
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気持ちよさ
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柔らかさ
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