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エアーダッチ総合

もぎゅっと!HUGボディAIR レビュー

市販の抱き枕カバーが装着可能な足付きエアピロー。

上半身は抱き枕カバーが取り付けられるように平らな形状になっており、下半身はM字開脚になっているエアーピロー。上半身のカバーを好みで付け変えたり、下半身をコスプレしたりと多彩な楽しみ方が出来るようになっている。
もぎゅっと!HUGボディAIRの画像

エアーダッチ評価

エッチ度 装着可能ホール セット速度 コスプレ 体位

販売店
サイズ 高さ90cm、横幅48cm、ウエストまで63cm
ホール装着径 装着口:縦8cm:横6cmの楕円形
奥行き約20cm
価格 税込み3,000円前後~
発売年 2019年 メーカー Tamatoys(タマトイズ)
種類 エアーピロー

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インサートエアーピローシリーズに力を入れるタマトイズから、またまた新しいエアーピローが登場したので取り寄せてみました。タイプ的にはインサートエアピロー開脚型の発展系のような製品ですね。

しかし、よくよく製品画像を見ていますと、何か引っ掛かるんですね。あれ、この感じどこかで見た事があるぞ!と思っていたら、思い出しました。ホットパワーズ製のアシハエタというエアピローがありましたね。私は使った事が無いですが、インパクトがあったので良く覚えています。


アイデアはアシハエタから○○った?

アシハエタの画像を改めて見てみますと、「こっ、これは・・・」丸○○り?!でも、足の形状はちょっと違うし、まるっきり真似したって訳でもないみたいですね。

まぁ、アダルトグッズ業界は、パクりパクられはよくある事ですし、この程度は許されるんじゃないでしょうかね。しかし、タマトイズは宇佐羽えあをオマージュしたようなエンジェリックドールエアの時もそうでしたが、売れなかったり、無くなりそうな製品を再生させる能力が高いメーカーですね。

ひょっとするとタマトイズと言うメーカーは、アイデアは良かったんだけど、チャンスに恵まれず消えていく製品をアレンジして再生させるというのを意識してやっているのかもしれませんね。その方が一からアイデアを考えるより、効率的な部分もあると思うので、賢いっちゃー賢いですね。



もぎゅっと!HUGボディAIRを膨らませてみる

今回はamazonで取り寄せました。

製品の重量は718gで、ホール装着口は縦8cm、横6cm、奥行き約20cmとなっています。

ホールポケットは拳がまるごと入る大きさで、ストロングピッチだと奥へ入り込んでしまうくらい大きい穴です。

ヴィーナスリアルでも簡単に入ります。フレッシュライトはケース付きだと少し飛び出ますが、ケースから出せば取り付ける事が出来ました。

ホールポケットは足踏みだと7~8分位かかるので、ちょっとしんどい大きさです。エアーポンプを使って膨らませた方がやはり楽で良いですね。

サイズは横幅48cm、ウエストまでが63cm、高さが90cmあります。

空気を入れるのもそうですが、空気を抜くのも時間がかかります。逆支弁がしっかりしているというのもあるのですが、急いで空気を抜く必要がないのであれば、栓を外して一晩放置しておけば8割位の空気が勝手に抜けているので、そこから残りを抜いた方が楽だと思います。


インサートエアピローDX用ピローケースの取り付け

今回は、エッチな描写が気に入ったインサートエアピローDX用ピローケース#43 早川あかりを取り付けてみます。

ホール装着口はとても小さいので、穴をエアピローを通せる位に大きくしました。穴の端は糸で縫われているので、生地を切るのではなく、糸をプチプチと切りながら穴を拡張しました。長さ的には28cmの穴にします。

糸はハサミで切るより、カッターでプチプチ切った方がやりやすかったです。一応、糸がほつれないように、玉結びでとめておきます。

穴を拡張したのでウエスト部分まで通す事ができました。

空気を入れると生地がしっかりと締りズレたりしません。

こうやって写真で見るとウエストの部分の絵柄が実際のウエストと合っていないですが、実際近くで見ると細かい事はあまり気にならずとてもエッチで良い感じです。ハイソックスとパンツを着せると更にリアルになります。

座らせると上半身はやや仰け反る形になります。

スカートを履かせてみました。スカートは後から履かすと面倒なので、先に通しておいた方が良いなと思いました。

後ろからの見た目です。バックは足がポキっと折れてしまうのでやりにくかったです。


装着したカバー インサートエアピローDX用ピローケース#43 早川あかり
販売店
価格 税込み2,700円前後~

インサート二股エアピローカバーの取り付け

インサート二股エアピローカバーは同じ足があるタイプのカバーなので使えそうな気がしましたが、足を通して着せるのは大変ですね。

まず、空気口の位置が下の方なので、足だけ通してから空気を入れます。

何とか着せてみました。上半身の絵柄はマッチしていると思いますが、足がちょっとおかしくなります。

太ももの長さが違うので、無理して入れると中でポキっと折れてしまいます。折角綺麗なM字開脚なのに、これでは勿体無いですね。

足を通すのは諦めて、ホールの穴から本体を通し上半身だけ被せてみる事にします。DX用のカバーと違って、ホール装着口の穴が大きいので加工無しで入ります。

そのまま膨らませました。絵柄がサイズ的にぴったりです。

横から見た感じです。足の部分の生地が余るのが難点です。

足の部分の生地は縛っておくか、生地の中に畳んで上手い事入れておくかしないといけません。


インサート二股エアピロー 開脚型と比較

インサート二股エアピロー 開脚型と並べてみました。全体の空気量はそんなに違いがなさそうなサイズ感ですが、足の開き具合は全然違いますね。

正常位に関しては、もぎゅっと!HUGボディAIRの方が圧倒的にやりやすいです。体を割り入れるスペース的にも広いですし、穴の角度も良いので密着感が素晴らしいです。

バックに関してはインサート二股エアピロー 開脚型の方が足がしっかりしていて、折れないのでやりやすいです。もぎゅっと!HUGボディAIRは穴の角度はバック向きじゃないですね。

インサート二股エアピロー 開脚型は立ちバックが出来ますが、もぎゅっと!HUGボディAIRは無理でした。


おっぱいグッズを組み合わせる

シリコン製のマシュマロティッツを置いてみました。ボディを起こすと動くので、この角度が動かない限界です。何か固定する方法があれば良いですね。

チチフエタを置いてみました。ロケットは無理でしたが、ノーマルフエタまでならギリギリ乗せれます。

おっぱいイヴも乗せる事ができました。ブリードレスなので安心です。

もぎゅっと!HUGボディAIRの穴の角度が、ちょっと斜め上なのがとても正常位の時入れやすいです。


【使用感】実際に使ってみました。

【プレイ可能までの所要時間】

足踏みポンプで頑張って7~8分くらいかかりますね。ラブボディなどのエアーダッチの倍位の空気量がありそうで、かなり疲れますね。

そこで今回もインサート二股エアピロー 開脚型の時と同様にエアーポンプを使用しました。 エアーポンプで3分くらいと非常に楽に膨らます事ができます。エアーポンプも安くなってきたので、一つあると便利だと思います。

【可能な体位は?】

このエアーピローの魅力はM字開脚の素晴らしさですね。開脚が広くてカエルのようにぺたっと開いているので、無理なく体を割りいれる事が出来ますし、穴の角度も凄く自然でした。

全体重をかけて覆いかぶさっても、びくともしない強度は、平坦なボディだから成せるところなんでしょうか。しっかりと、密着し抱きつきながらガンガン腰を振る事ができます。穴や足の開き具合が良いと、こうもやりやすいのかと関心しました。

密着感が半端ななく、間違いなく正常位に関しては今まで試したどのエアーダッチ、ピローよりもやりやすかったです。文部省認定の性教育の教材に採用されても差し支えないほど、本番さながらの正常位を堪能出来ます。

続いてやりやすかったのは、騎乗位です。これは下からの眺めが素晴らしく、足の開脚も妙にエロいので、パンツを着せてずらしながら挿入するととても興奮出来ました。

逆に不得手な体位は、バックで後ろからですと穴の角度がおかしく入れにくかったです。また、バックスタイルだと足が耐えれずポキっと折れてしまい、高さも調整しにくいです。

対面座位も、どちらかというとやりにくく、バックや対面座位に関しては、インサート二股エアピロー 開脚型の方がやりやすいかなと感じました。

ということでもぎゅっと!HUGボディAIRは正常位が好きな人で、ガンガン腰を振って楽しみたい人向きのエアピローとなっております。

【耐久性】

空気洩れなどもなく、今の所弱そうな部分は見当たりません。開脚ポーズは膝などが弱いケースが多いのですが、このエアピローに関しては大丈夫そうですね。

結構な時間、全体重をかけて使用しましたがパンクなどの心配はなさそうです。

【お勧めの抱き枕カバーは?】

市販の抱き枕カバーは推奨サイズが160×50cmとなっています。ただ、絵柄が合うか試していないので何とも言えないですし高いのが難点ですね。

もし、何もカバーを持って無いのでしたら、安くてお勧めなのはインサートエアピローDX用のカバーですね。穴の拡張が必要ですが、3000円以下と安いですし、豊富なデザインから選ぶ事が出来るのが利点です。

二股エアピロー用のカバーも着せる事ができますが、とても高いのでわざわざ買うのは勿体ないと思います。既に持っておられる方は、ホール穴から通せば加工無しに楽しめると思います。

【もぎゅっと!HUGボディAIRの悪い点】

インサートシリーズで鬼のようにカバーを出すタマトイズが、何故かこのエアピロー用の専用カバーは発売しないんですよね。(今後発売されるのかもしれませんが)

カバーをつけた状態で正常位をすると、顔の位置が私の場合ですと自分の首当たりにあります。顔を見ながら腰を振るのが理想だと思うので、もう少し長さがあると良いのかなとも思います。

ただ、これ以上空気量が増えたり、カバーが合わなかったりという問題もあると思いますので難しい課題ですね。

ボディのごっつさは、ウエストが細くなった分、少し女性感は出ましたが、やはりまだ厚みがあるのでゴツさは感じてしまいますね。抱き付きやすいので腰は振りやすいという利点でもあるのですが。悩ましいところです。

パッケージ画像1
パッケージ画像2
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