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据え置き型オナホール

日暮里版 真性 極上生腰 レビュー

外部と内部で硬度が違う2層構造の据え置き型オナホール。

硬いアウター素材と柔らかいインナー素材を組み合わせた2層式の据え置き型オナホール。お尻を突き出したバックスタイルで、アナルとヴァギナの2穴構造。専用設計のパンティーが付属する。
日暮里版 真性 極上生腰の商品画像
人気
気持ち良さ 10
メンテナンス
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 横幅(最大約27cm) 長さ(最大約27.5cm) 高さ(最大約15cm) 重量 約5.5kg
メーカー N.P.G.(エヌピージー) 価格 税込み22,000円
発売年 2015年 素材名 なし
締り具合 ややゆるい 刺激 やや弱い
匂い 普通 油っぽさ 気になる
柔らかさ 柔らかい 裏返し ×
種類 非貫通式ホール 大型・据え置き型 無次元加工 2重構造 2穴タイプ

常に入荷待ち状態で、幻とまで言われるようになった据え置き型の名器、極上生腰の第二弾が発売されたので取り寄せてみました。極上生腰はもう8年前のホールになるんですね。未だに人気は衰えないのが凄いですし、NLSのレビューによりますと、なんと累計販売額が2億越えだと言いますのでびっくりですね。

今回製品の出来もそうですが、注目なのはアマゾンでも取り扱いが始まった点です。これは量産体制に目処がついたという事なのでしょうか。初代は確かずっと在庫切れでアマゾンでは買えないんですよね。ショップのみの入荷で流通量も少ないので、欲しくても買えないというユーザーの方も多かったと思いますが、アマゾンでの取り扱い開始によってこの状況が変わるのかどうかも注目したいところです。

ではでは早速、初代との違いなどをチェックしつつ、ライバル品との比較もしながらレビューしていきたいと思います。

どういった梱包、荷姿で送られてくるのか、箱のサイズは?
製品の細部をチェックしてみる
ライバル品との大きさ比較
気になる使用感はいかに? レビューはこちら

どういった梱包、荷姿で送られてくるのか、箱のサイズは?

NLSの梱包画像です。ダンボールは29×29×19cm位のサイズです。ダンボールを開けますとぴったりサイズの箱に入った製品が出てきました。よくぞこんなにぴったりの箱を見つけたねという位ぴったりです。箱自体は艶めき生腰などと比べるとそんなに大きくは感じません。

取り出して白いカバーを外すと派手なパッケージの箱が出てきました。箱は基本的に保存用に置いておきたいところですが、ちょっとこれでは恥ずかし過ぎるパッケです。パッケージを開けると、ビニールのみの簡易梱包というシンプルさ。ブリスターケースが無いのは残念ですね。ビニールだけだと、自重で変形する恐れもありますし、オイルもビニール越しに貫通するのでちゃんと保管方法を考えないといけません。

コストカットでブリスターケースを省いたのかもしれませんが、ここはきっちりと前作どおりケースを付けて欲しかったですね。

製品の細部をチェックしてみる

形状は前作の極上生腰と同じで500gサイズアップしています。

前面は前作同様にすぱっと斜めに切れた形。くぱぁタイプの入り口で、素材の伸びも前作と変わりない感じ。
少し大きくなりましたが、サイズ的には小柄な女性~子供サイズといったところで取り回しもそんなに苦になりません。生腰は、昔はでかいなと思っていましたが、艶めきや夢生腰といった大型製品を経験しているうちに、これ位の大きさなら小さめと感じるようになってきました。
2穴式で内部構造も同じですが、ヴァギナ部は今作から2重構造となっています。
アナル部には2重構造はなく前作と変わりないですね。
メインで使うのはやはりヴァギナ部でしょうか。挿入時の見た目、フィット感どれをとってもレジェンドの名に相応しい完成度だと思いますね。
アナルはバックから突くと良い感じですね。お尻を鷲づかみにしてバックから腰を振るプレイを楽しめます。

ライバル品との大きさ比較

■ 初代、極上生腰と比較してみる

日暮里版 真性 極上生腰(左)初代極上生腰(右)で大きさを比較してみました。並べてみてもあまり大きさの違いは分かりません。500gのアップなので、全体的に少しづつ大きくなっている感じでしょうか。匂いは同等ですね。素材の柔らかさは、触り比べると初代の方が若干柔らかい気がしますが、そこまで差はないレベルだと思います。


■ ぷにあなDXと比較してみる

ぷにあなDX はーどエディションと比較。入り口の形状等がちょっと似ている両者ですが、さすがに大きさは全然違いますね。ぷにあなはやはり小さいです。匂いは同等。柔らかさは真性生腰の方が柔らかいです。


■ 夢生腰と比較してみる

フラットな底面が特徴的な夢生腰と比較してみました。高さは真性生腰の方がありますが、横のでかさは夢生腰ですね。夢生腰は匂いがきつく、それと比べると真性生腰の匂いは全く気にならないレベルです。柔らかさは真性生腰の方が柔らかいです。


■ 艶めき生腰と比較してみる
艶めき生腰(右)と比較してみました。並べるとやはり艶めき生腰の方が遥かに大きいです。。匂いは同等か、大きい分艶めきの方があるかもしれません。柔らかさは艶めきの方が柔らかいと感じました。

管理人レビュー

初代の生腰と素材の違いですが、触り比べますとわずかに初代の方が柔らかいような気がします。あくまで気がするというレベルなので、気になるほどの差ではありませんが。おそらく全体的に少しだけ大きくなったので、真性生腰の方が若干固くなったように感じるのかもしれませんね。

重量が500g増加していますが、取り回しもそれほど差があるようには思えません。元々床や机などに置いて使用する事が多いので、これ位ならほとんど違いが分からないと思います。内部加工ですが、初代と真性の両方とも同じ型が使われているようで、穴を広げて見た感じでもツブや隆起の配置はほとんど同じでした。

まずヴァギナから挿入してみます。ローションをたっぷりと流し込み正常位でゆっくりと挿入してみますと、一本すじに近いくぱぁ型の割れ目が開き、亀頭がズブズブと入っていきます。色んなホールを使ってきましたが、やはり生腰の挿入時のリアルさはダントツですね。ゆっくりゆっくりと感触を楽しむかのように奥まで押し進めていきます。

2重構造にしたことによって内部の感触が固くなってしまうのではないか?という心配がありましたが、実際挿入してみますと初代極上生腰の繊細で絶妙なジワジワ感は損なわれておらず、これなら問題ないかなと思います。2重構造の接着もしっかりしていて、今のところ剥がれてきそうな気配はありません。

ゆっくりと腰を動かしますと、微細なツブや起伏からのじわじわした刺激が伝わってきます。正に王道といいますか、奇をてらわずリアルさだけを追求したらこうなったという感じの正統派ホールですね。強すぎず弱すぎずの刺激、肉厚から来るハンドホールでは味わえないような包まれ感、どれをとっても一級品と呼ぶに相応しいホールで、真性になっても生腰のエッセンスが少しも損なわれいなかった事に感動すら覚えました。

ヴァギナに続いてアナルにも挿入してみます。こちらは正面からですとヴァギナに比べてかなり下の位置になるので、裏返してバックから挿入してみます。アナルも素材が柔らかいので挿入は楽ですね。少し力を入れるとすんなり入っていきました。

アナルは2重加工ではなく初代と同じ構造になっています。ヴァギナより狭い穴ですが、嫌な締め付け感も無く優しい挿入感です。もう少しアナルなので締まりはきつくても良いかなと個人的には感じます。アナルも相当まったりとした低刺激なので、ヴァギナとの違いでメリハリを付けた方が面白いかもしれませんね。初代もそうですが、生腰で唯一不満が有るとすれば、アナルの存在意義でしょうか。

まぁ私は使うのはヴァギナだけかなという感じです。アナルが決して気持ち良くないという意味ではありませんが、ヴァギナ側が気持ち良すぎるので余りアナルを使おうという気にならないというのが本音ですね。

メンテナンスはさすがに面倒です。初代と違ってブリスターケースがないので、保管方法も考えないといけませんね。今のところ、ビニールを2重にしてダンボールに収めていますが、自重で変形しそうな点が気になります。ビニールですと、ビニールの折りジワなどがホールに付いてしまう場合もありますからね。ビニールよりおもちゃ袋のような不織布の方がオイルブリード対策にも良いので、生腰が入りそうな大き目の物を探すしかないかなと思っています。

極上生腰シリーズ

パッケージ画像1
パッケージ画像2
パッケージ画像3
パッケージ画像4

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