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電動式オナホール

A10ピストンBASIC

低価格ながら超低速を実現したベーシックモデル

A10シリーズのピストン型電動オナホール。スピードが7段階、一時停止ボタンと機能はシンプルで、連動などの機能などがカットされた分、低価格を実現している。A10シリーズ共通のインナーカップが装着可能で、数多くの専用ホールを取り付けて楽しむ事が出来る。
A10ピストンBASICの画像
人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ

この製品の最大音量は71.1dB

販売店
サイズ 本体全長約32cm 横幅約11cm
総重量(付属ホール含む):1413g
メーカー RENDS(レンズ) 価格 税込み19,987円前後~
発売年 2021年 素材名 なし
締り具合 ややきつい 刺激 普通
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し ×
種類 電動オナホール

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RENDSより新しくピストン型の電動ホールが発売されました。RENDSと言えば、A10ピストンSAですが、今回はBASICと名付けられた廉価版モデルです。見た目はA10ピストンSAより、かなり細身になっていて、A10サイクロンSAに近いサイズ感ですね。

ピストン型でこのサイズは魅力的だなと思いましたが、操作系がスピード調節のみとなっていて、連動機能やストローク幅の変更などは出来ないようです。まぁその分価格が、A10ピストンSAの半額位になっていますので、後はどれだけ機能をカットしても実用性が保たれているかですね。

しかしここで疑問に思ったのがNLSピストンの存在です。NLSピストンはスピード調整のみですが価格が安く、ピストン型の入門機としてそこそこ売れているマシンです。そのNLSピストンと被る操作系なんですよね。


NLSピストンとA10ピストンBASIC

NLSピストンはRENDSではなくNLSオリジナルとして販売されているマシンです。しかしRENDSとNLSは親密な関係なので、機能が被ってシェアを奪い合うようなマシンを出してくるのは何故だろうと思ったのです。完全にNLSピストンの進化型のポジションを狙ったマシンなのでしょうか。

しかし、実際に使ってみてその疑問は解消されました。結論から言いますと、A10ピストンBASICは、NLSピストンの進化版ではなく全く違う特性を持つマシンでした。操作系は同じですが、異なる層に向けた電動オナホールだったんですね。実際どう言った部分が違っていたかと言いますと・・・続きは後半の使用レビューに詳しく書いておりますので是非ご覧ください。


A10ピストンBASICの梱包、詳細画像

  • NLSの梱包画像です。NLSピストンと違ってRENDS製なので、いずれNLS以外でも販売されるんじゃないかなと思います。

  • 横長のパッケージで、引き抜くと白い無地の箱が現れました。パッケージ自体もエロ要素はゼロですが、気になる人は無地の箱で安心して保管出来ますね。

  • 箱を開封すると本体が出てきました。かなり細身でA10サイクロンSAみたいですね。重量は1413gとこちらもA10サイクロンSAに近くて軽量です。

  • 専用ホールのクローバーβが既に装着された状態で入っています。(パッケージは無しです)

  • 本体全面にある操作パネルは、+-が表記されたスピード切り替えと、パイロットランプ、一時停止ボタンとシンプルです。底面には電源ON/OFFのスイッチがあります。

  • コードレスで、充電はマイクロUSBです。満充電まで2時間で、2時間も駆動する優秀なバッテリーを積んでいます。


A10ピストンBASICの大きさを他の電動オナホールと比較


最近買った電動ホールのパッケージを比較してみました。真ん中がKEONで、右端はhandyです。


A10ピストンSAと大きさを比較していました。価格だけでなく、大きさ重量も半分くらいになったBASICです。


お気に入りの電動オナホール6台を並べてみました。電動オナホールの種類も増えて選択肢も広がってきましたね。


A10ピストンBASICに付属するホールをチェック

  • フロントキャップを左にカチっと回すとロックが外れます。

  • フロントキャップを取り外したら、インナーカップを捻りながら引き抜きます。

  • インナーカップは従来の分離型ではなく、新しい開閉タイプになっていました。

  • 取り出した専用ホールのクローバーβです。専用ホールはβとαがあって、ベータは柔らかいタイプ(ホッパの硬度の定番相当)になっています。

  • クローバーβの中を覗くと筒形のガイドパーツがあります。筒の内部はクローバー型の内壁で、ヒダ加工が施されています。


A10ピストンBASICに社外ホールを装着する

  • A10ピストンBASICは沢山用意された専用ホールの他、大きさにもよりますが社外製のホールを取り付ける事も可能です。

  • セブンティーン アルファを装着しました。細身のホールなので余裕で入りますが、すっぽ抜け対策しておいた方が良さそうです。

  • 触手裏剣ソフトを装着しました。ピストン系と相性抜群のこのホール、当然BASICにも無加工で取り付け可能です。

  • ゼロホワイトを装着しました。このホールは若干肉厚なのでギリギリですが無加工で装着する事が出来ました。



A10ピストンBASICをスタンドベーシックに固定

  • A10ピストンBASICはスタンドベーシックに対応しています。底面に取り付け用のねじ穴が2か所開いているので、そこにスタンドベーシックを固定してねじ止めします。

  • 机やテーブルに固定するとハンズフリーで楽しめます。スタンドベーシックは角度と前後にスライドするので、最適な状態に固定しやすいグッズです。

  • ベーグルクッションにもギリギリ固定出来ました。細身で軽量なので固定具が無い場合でも、布団や毛布、クッションなんかで簡単に固定出来ます。

製品名 スタンドベーシック
販売店
内容 本体とC型クランプ(×2個)、固定用のビス(×3個) メーカー NLSオリジナル
発売年 2018年 価格 税込み6,500円前後~


管理人レビュー
  • A10ピストンBASICはどんな動きをする?
  • A10ピストンBASICはスピード調節のみとシンプルな操作系で、7段階で速度を切り替える事が出来ます。A10ピストンSAのように緩急をつけた多彩な動きは出来ませんが、低価格モデルとは思えない位に低速トルクが強いです。

    低速域の動きだけを見れば、A10サイクロンSA並みの低速域で、これがこのマシンの最大の魅力であり特徴だと思います。

  • 純正ホールの使用感
  • A10ピストンBASICにはクローバーβが付属しているので試してみました。クローバーβはオーソドックスなヒダ加工で、新方式の筒形ガイドパーツになっています。従来型は入口が固定されるインピストン型だと、ストローク幅が短く根元まで刺激がこないという欠点がありましたが、筒形パーツによってその問題点がある程度緩和されています。

    筒形パーツは挿入前にしっかりと穴を確認して、内部にローションを行き渡らせます。たまに筒形ガイドパーツが潰れたり、くっついたりしていて挿入しにくい時があるので確認しておきます。

    刺激は標準で選ばれただけあって、オーソドックスですが万人受けしそうなヒダの刺激で、ゾリゾリとした刺激が伝わってきて中々気持ち良いです。クローバーβは、以前A10ピストンSAでも試していますので、気になる方はそちらのレビューもチェックしてみて下さい。

  • 社外ホールの使用感
  • A10ピストンBASICのインナーカップは新しく開閉式となっています。取り付けれる社外ホールは、中型ホールでかなりの数のホールが取り付け可能だと思います。

    まったり派の私のお勧めは、蝕手裏剣ソフトゼロホワイトふわひだヴァージンループストロングピッチの3本です。この中で、今回はふわひだヴァージンループストロングピッチを取り付けて試してみました。このホールは内径も広めで、ケースにもぴったりと収まるのでとても気に入っています。

    挿入ですが、NLSピストンだといきなり早く動くのでしっかりと勃起させていないといけませんが、ベーシックは動き出しが超スローなので、半勃起程度で押し込んで、ゆっくり動かしながら勃起させていくというのが出来ます。ここが凄くまったり派向きだなと思いますね。

    ゆっくりと動きだすと、ニュルっとした柔らかい肉の感触がめちゃくちゃ気持ち良くて、柔らかい唇でフェラされているかのような動き出しの気持ち良さがあります。本体が細身で軽量なのも扱いやすくて好印象ですね。固定しなくても太ももの上に乗せたり、クッションに挟んだり出来るので色々なポジションで試せます。

    速度を上げるとしっかりとしたストローク感があり、先端から根元にかけてしっかりと舐め上げられているように感じます。ストローク幅は5cmらしいですが、もっとあるようにすら感じます。また、ケースに収めても内部はキツキツになっていないので、従来の締り具合が維持出来ているのも素晴らしいです。

    そのまま速度を上げて最高速にしてみると、かなり早いピストンに感じられます。NLSピストンと最高速を比較すると、倍くらいの差がありますが、実際に使ってみると、この最高速で充分だと感じるから不思議です。

    おそらくこれは、超低速から速度を上げていくので、超低速との速度の差が感じられる分、この最高速でも早く感じるのではないかなと思います。野球で言うと、超スローカーブを見せておいてから投げるストレートは、130kmくらいでも早く感じるという、星野のスローカーブのような現象なんだと思います。

    音に関してですが、動画に撮る場合は机に置いているので、カンカンと打ち付ける音がしてします。しかし実際に固定したり手持ちで使ってみると、そこまでうるさい音はあまり聞こえず、とても静かに感じます。個人的にはこの位の音量なら、夜でも使えるかなと感じました。

    操作系は速度変化のみですが、一時停止ボタンを使うと良いアクセントにもなりました。射精感がみるみる込み上げてきたところで、一時停止を押してクールダウンさせて、じらしながら時間をかけてじっくりと楽しむ事が出来ます。

    ふわひだヴァージンループストロングピッチを試してみた感想としましては、このホール本来の感触を損ねる事なく、動かせたのがとても良かったです。速度変化のみというシンプルな操作ながら、低速域があるのがとても魅力で、ジワジワと低速で動かすのがめちゃくちゃ気持ち良いです。まったり派の方なら、NLSピストンの動きよりこちらの方が合うように思います。価格も安く抑えられていて、かなりコスパ良く楽しめる電動ホールに仕上っているなと感じました。

    NLSピストンとの違い


    A10ピストンBASICとNLSピストンは、両者共にスピード調整のみというシンプルな操作系のピストン型電動オナホールです。似たようなマシンなのかと最初は思いましたが、実際に使ってみると全く違った特性である事が分かりました。

  • A10ピストンBASICの特性
  • A10ピストンBASICは低速域にトルクがあり、A10ピストンSAのように超低速で動かす事が出来ます。ただし高速域はNLSピストンほど出ません。A10ピストンBASICはまったり派に向いたセッティングで、じわじわと時間をかけて楽しみたい方に向いたマシンだと言えます。

  • NLSピストンの特性
  • NLSピストンは、低速域がカットされていていきなり中速域からスタートします。最高速がとても早いのでガンガン攻めたい人に向いているマシンで、刺激派の方に合うマシンだと言えるでしょう。

  • A10ピストンBASICとNLSピストンのどちらにするか迷う方へ
  • 普段のあなたのオナニースタイルを思い浮かべて下さい。ジワジワとゆっくり動かしたり、時間をかけてまったりとフィニッシュまで持っていくタイプのオナニースタイルの方なら、A10ピストンBASICがお勧めです。超低速域でも止まらないトルクがあるので、柔らかいホールを低速で動かすと堪らない気持ち良さを得る事が出来るでしょう。

    普段高速ストロークで、ガンガン攻めるオナニーが好みの方ならNLSピストンの方が合うでしょう。低速域が無くて中速域からのスタートとなりますが、最高速だけならA10ピストンSAをも凌ぐ速さをなので、高速ストロークが好みの方に向いています。パワーに関してもコンセント給電ですので申し分ありません。

    A10ピストンBASICと同時発売の専用ホール

    初の舌ギミックを採用したスロートβと固めのシリーズαとして発売されたスティールαをA10ピストンBASICで試してみましたので、こちらも合わせてご覧下さい。



ご感想募集 ご感想を募集中!

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お名前(ペンネーム可)
ホール名
気持ちよさ
メンテナンス
耐久性
コストパフォーマンス
しまり具合
刺激
匂い
油っぽさ
柔らかさ
裏返し
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A10ピストンBASIC|口コミ、ユーザーレビュー

ym様の評価
気持ちよさ 9点 メンテ 6点
耐久性 9点 コスパ 9点
しまり具合 普通 刺激 普通
匂い 普通 油っぽさ 普通
柔らかさ 普通 裏返し
A10ピストンSAの下位互換 A10ピストンBASICについて。
「下位互換」という言い回しは余り好きではありませんが、後に発売された連動機能の無い廉価版という位置づけになりますね。

管理人さんの説明を見れば全部分かると思います。が、自分なりに。

☆ [価格]
価格はkiyosanというサイトで17000円くらいで売っていたのが最安値だった気がしますが、
気の所為か今見たら価格が18,480円となっています。新品は20000円前後、中古だと10000円強ですね。
新品であればクローバーのB版のホールが同梱されるし、
他人が使ったという事とか、ホールが付かない事を踏まえると、さほど大きな価格差がないというのはあるかもしれません。

☆ [重さ]
本体は軽く片手でも持てます。
横幅は2Lのお茶のペットボトルと同サイズ程度です。高さはそれより少々。

☆ [静かさ]
電源を入れてプラスボタンを押した一段回目では、かなり静かです。
それよりも段階をあげていけば、隣の部屋に誰かいて全く気を遣わないというのは難しいかも?ですね。

☆ [その他]
★「A10ピストンBASIC」には充電するためのUSBのケーブルが付属しますが、
マイクロUSBのケーブルのみで電源タップが付いていないみたいですね。
PCで充電するとか、普通にスマホを買った時に付いてきたコンセントに挿すタップを持っていればそれに挿せば良い話ですが、未所持の方は別途用意する必要がありますね。

「A10ピストンBASIC」はそれまでの機種と違ってインナーケースの背部にマグネットがついていませんね。管理人さんの動画でもわかりますが、分離では無く開閉式になった為でしょうか。
取れたり紛失したりそういった心配が無いのは良い点でしょう。

A10サイクロンSAの関連のパーツはNLSで販売があり、
充電器は販売終了した模様ですが、インナーケースは現在でも取り扱いがありますね。
壊れる可能性があるものですし、ピストン系もぜひとも個別販売をお願いしたいところです。

★A10ピストンSAとA10サイクロンSAは、本体のボタン操作での動作以外に動画連動機能がありますが、A10ピストンBASICには動画連動機能がありません。
取り回しは優秀なのですが動作が単調で飽きてしまうというのがあるかもしれませんね。

☆ [その他 2]
一回でもお試しで挿入をさせてくれたら各々に良い意見と悪い意見が出そう
と言いそうですが、ホールも色々なのが出ているので、一回で決めつけるのも難しいところです。

★A10サイクロンSAは横回転なので挿入口の位置は動作中もほぼ同じですが、
NLSピストン、A10ピストンBASICは上下運動なので、
純正では無い一般のオナホを流用した使い方だと挿入口に固定部分がなくなりますね。
管理人さんの動画のとおり運動中には空洞部分ができてしまいますね。
私は粗チンで(これまで女性が言ってきたことは無いし、特に行為に不自由したことも無いですが)
それなりのサイズの方であれば問題ないのかもしれません。

★個人的には、無機質な動作よりも予測不可の連動機能のほうがやはり良い部分があって、
勝てないだろうと思うので、これを買うよりは連動機能を持つA10ピストンSAとA10サイクロンSAのどちらかに行ったほうが賢明かなと思いました。
持つ環境もありますけどね。(ご家族などに配慮しながら気楽に使いたいという場合など)
性的な関係にある女性にフェラしてもらう場合、こういう風にしてとか指示出来ますし、
相手が慣れてイカせ方はわかっている場合だと時間をかけた手加減がありますね。
どうも自身のボタン操作や決まった動きだとそんなのも期待するのが難しく、飽きてしまう部分があると思うんですよね。好みはあるでしょうがそこらはよく考えて買ったほうが良いかもしれません。
送信日時 : 2021/12/12(Sun)