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電動式オナホール

A10ピストンSA専用ホール クローバーβ、スティールβ、プレーンβ

本体標準ホールもβ仕様となり計6種となったA10ピストンSA専用ホールβシリーズ

A10ピストンSA、NLSピストンに装着可能な専用ホールにβシリーズが新たに追加された。βシリーズは内部に筒型パーツを配置する事により、従来型の問題点を克服し大幅にストローク性能を向上させている。
A10ピストンSA専用ホール|クローバーβ、スティールβ、プレーンβ

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A10ピストンSAに新しく追加されたβシリーズに、更に3種のホールが追加されましたね。これでβシリーズは計6種類とバリエーション豊富となりました。また、本体付属のホールも、クローバーからクローバーβへと変更となり、着々とβ仕様化が進んでおります。

A10シリーズの利点は、こうした付属パーツが、ずっとアップデートし続けてくれる事にあると思います。売りっぱなしがほとんどの電動オナホール市場において、このように買った後も、より楽しめるようになる付属パーツをリリースしてくれるというのは、他に無いA10シリーズの大きな強みだと思いますね。

さて、βシリーズとなってどう変わったのかは、前回のβシリーズ第一弾でも書かせていただきましたが、簡単に言いますと「ストローク長がアップした」という1点につきますね。分かりやすく挙げると、βでの仕様変更点は以下のような点となっております。

パッケージ画像3
本体付属ホールクローバー(旧)と本体付属ホールクローバーβ(新)の違い

ストローク長がアップして、使い心地が良くなったβシリーズなんですが、勿論メリット、デメリットもあります。以下は、私が実際に使って感じた良い点と悪い点です。

βシリーズの良い点
  • 固定の影響を受けずストローク長が増加

    従来の専用ホールだと入り口で固定されると、内部が引っ張られているだけになるので、純粋なストロークとは言いがたいものがありました。これは、メーカー側も口にはしないけど、内心反省していた点だったのではないでしょうか。しかし、その失敗を糧に更なる改良を加えてくるなんて素晴らしいじゃないですか。

    改良されたβシリーズは、入り口を固定しても内部の筒型パーツは固定されないので、従来型より明らかにストローク長がアップしました。

    ストローク長が増加したと言いますか、本来あるべきストローク長にようやくなったという感じですね。しかし、このメリットは非常に大きく、気持ち良さは従来型より数段アップしたと感じています。

    これまで専用ホールのストローク長に満足できずに、市販のホールを取り付けたりしていた人も、βシリーズなら満足出来ると感じる人も多いんじゃないでしょうか。

βシリーズの悪い点
  • ガイドパーツへの挿入がやや難しい(勃起させる必要あり)

    筒型ガイドパーツは素晴らしいアイデアだと思いますが、挿入は筒型パーツに挿入させる為に、しっかりと勃起させてから挿入する必要があります。半勃起程度で挿入すると、ガイドパーツを外してしまいやすくなります。

    挿入をミスすると、痛くはないんですが全く気持ち良くありません。慣れるまでは指でちゃんと筒型パーツを確認し、ローションもしっかりと内部まで充填させた上で、しっかりと勃起させてから使う必要があります。

    何も考えず、とりあえず半勃起で挿入して、動かしながら勃起させていくという従来型のような使い方は、残念ながらやり難くなってしまいました。

  • キツ系のホールが多くなってしまう

    筒型ガイドパーツの径が小さく、それに合わせた内径となってしまうので、どうしてもキツ系のホールに仕上がってしまう事が多いように思います。

    ガイドバーツの部分は狭くても、後半部を広く取る方法もあると思いますが、それでも、入り口の狭さはどうしようもないので、入り口も広いユル系ホールを作るのは難しそうですね。



A10ピストンSA専用ホール クローバーβ


人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 17.2cm 280g
メーカー RENDS(レンズ) 価格 税込み2,750円前後~
発売年 2020年 素材名 なし
締り具合 ややきつい 刺激 普通
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し ×
種類 非貫通式ホール 電動オナホール ヒダ系ホール 縦ヒダ

奥まで細ヒダが続くシンプルな構造のクローバーβの断面図です。

内部を覗くとちくわのような筒型パーツが見えます。

筒型パーツを覗くと、丸い穴ではなくクローバー型の穴となっていて、4本のスジが刻まれています。


クローバーβの使用感

新しく本体に付属するホールに選ばれたクローバーβです。新しくA10ピストンSAを買う人は最初から付いてくるホールですので、新たに買う必要は無いですが、以前のタイプのユーザーは新たに単品で購入する事も可能です。

内部はシンプルな細ヒダが奥まで続く構造ですが、特徴的なのが穴がクローバー型になっている点で、4本の縦ヒダが配置されています。縦ヒダと横ヒダを組み合わせたタイプなので、万人受けを狙ったような構造となっています。

早速、ローションを充填し試してみます。A10ピストンSAに装着すると、入り口は共通ですが、中に筒型パーツの入り口が待ち受ける2段構えとなっているために、筒型パーツ内へ正しく挿入させる為、しっかりと勃起させてから挿入しないといけません。

勃起させたペニスをゆっくりと押し込み動かしてみますと、手前はややきつめながら、奥は割とゆったりとしていてストロークが引っ掛かるような事はなくスムーズに動き出します。しっかりローションが全体に馴染むと、動きがスムーズになり、やがて横ヒダのジョリっとした刺激が僅かながら伝わってくるようになります。

筒型パーツになったおかげで、ホールを突き抜く感触が出るようになったのは最高ですね。根元まで深くストロークするので、ディープスロートのようなフェラっぽい刺激となって快感が込み上げてきます。やはりストローク長があると、とても気持ち良いのは間違いありません。

ホールの刺激も強すぎず弱すぎずとバランスが良く、これからA10ピストンSAを手にした人が最初に使うホールとしては、とても楽しめるホールに仕上がっていると思いました。


A10ピストンSA専用ホール スティールβ


人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 17.2cm 280g
メーカー RENDS(レンズ) 価格 税込み2,750円前後~
発売年 2020年 素材名 なし
締り具合 きつい 刺激 やや強い
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し ×
種類 非貫通式ホール 電動オナホール ヒダ系ホール 連続子宮口

スティールβの断面図です。手前と奥に子宮口を配置しています。手前は細ヒダで奥には極細ヒダとバキュームゾーンもあります。

導入部分の筒型パーツはクローバーβと同じ位の穴ですね。

覗くと子宮口が見えます。電動ホールとの相性が気になりますね。


スティールβの使用感

スティールβですが、ノーマルのスティールはどんな感想だったか自分のレビューを調べてみたのですが、あれ?レビューが無いのに気づきました。A10ピストンSAの専用ホールは全部試してきたつもりだったのですが、どうやらこのスティールというホールはまだだったようですね。

と言う事で、初体験となるスティールβの内部ですが、子宮口が前後2段構えという、今流行りの連続子宮口ホールのような構造となっています。子宮口を結ぶ穴はシンプルな横ヒダで、奥は極細ヒダに切り変わっています。

しっかりとローションを充填し挿入してみます。穴はクローバーに比べると締りがある感じで少し狭くなっていますが、きつくて挿入出来ないというほどではありません。

ゆっくりと動かしてみると、密着感がクローバーよりある分、刺激がしっかりしているように思います。細ヒダのジョリジョリが割とクリアに伝わってきますが、思ったほど子宮口のコリコリ感が出ていない感じで拍子抜けの感じもあります。

とは言え、バランスはクローバーに匹敵する位に良く、癖が無く万人受けするタイプだと思います。徐々にスピードを上げていくと、刺激もしっかりと増加していき、確実にフィニッシュまで持っていってくれる実力があります。

ヒダ好きの方なら買っても良いと思いますが、クローバーβとタイプが似ているので、どちらか一つを選択する基準としては、クローバーβならまったり派向き、スティールβならキツ系、刺激系好きの方が選ぶと合う可能性が高いように感じました。


A10ピストンSA専用ホール プレーンβ


人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 17.2cm 280g
メーカー RENDS(レンズ) 価格 税込み2,750円前後~
発売年 2020年 素材名 なし
締り具合 きつい 刺激 普通
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し ×
種類 非貫通式ホール 電動オナホール 加工無し

プレーンβの断面図です。何も加工を施していないツルツルの内部となっています。

筒型パーツの穴の形は四角になっているのが他と違っていて特徴的ですね。

内部はセブンティーンのようなツルツル内部ですが、かなりキツ系になっています。


プレーンβの使用感

プレーンβは全く加工が無いツルツルのタイプで、ノーマル版のプレーンも試した事があるホールです。派手な仕掛けを施したホールも気になりますが、意外と何も加工が無いホールというのも気になったりするんですよね。

プレーンβの特徴は無加工だけではありません。穴の形が丸型ではなく、四角い形になっているのが特徴的です。四角は正方形ではなく、長方形になっていて挿入するペニスがぴったりとフィットしそうな形状となっています。

早速、ローションを充填し挿入します。入口は3種の中では一番きつめとなっていて、しっかりと勃起させないと筒型パーツに上手く入っていきません。なんかまったり嗜好のはずの無加工なのに、最初からギンギンに勃起させないといけないなんて、ちょっとした矛盾を感じてしまいますね。

しっかりと筒型パーツにペニスが収まった事を確認し、ゆっくりと動かしていきます。狭い内部は奥へいくほど更に狭くなって行く感じで、動かすと壁の掻き分け感と共に、擦れる感触が伝わってきます。刺激はそこまで強くありませんが、筒型パーツになったおかげで、ノーマルよりはアップしているように思います。

ストロークを早めると、良く言えばフェラ感があり、ストローク長が伸びている事を実感出来ます。ただ、やはり内径が狭いので私好みの感触ではないんですよね。私は特に電動ホールの場合は、ゆったりとした内径の物が気持ち良く感じるので、このホールは、根本的に私には合っていないホールだと感じました。


A10ピストンSA専用ホール クローバーβ、スティールβ、プレーンβの総評

今回の3本試してみた感想です。まず、標準ホールとなる、クローバーβは良く出来ていると思いますし、私は今回の中では一番気持ち良かったです。さすが、本体付属ホールに選ばれるだけの事はある、万人受けしそうなバランスの良いホールでした。

スティールβも良かったのですが、子宮口が思ったほど存在感が無かったですね。クローバーβと同じくヒダ構造という事もあり、私的には似たようなホールに思えてしまいました。もう少しクローバーβには無い良さがあれば更に良かったのですが。

プレーンβは、ツルツル内部で特徴のあるスクエアな構造なんですが、残念ながら電動ホールで使うには少しキツ過ぎるかなと私は感じてしまいました。

全体的には、キツめのホールが多かったのが少し気になりました。筒型パーツで、まったりユル系タイプを作るのは難しそうですが、もう少し緩いタイプも試したかったというのが正直な感想です。

ほら、ハンバーグは美味しいけど、毎日そればかりだと飽きるじゃないですか。次のβの課題として、ユル系、まったり系のホールをどう生み出すのか?というのをテーマに取り組んでもらいたいですね。A10シリーズファンとしては更なる進化を期待したいと思います。

NLSピストンにも装着してみた!

A10ピストンSAと共通のインナーケースを持つNLSピストンにもβシリーズを装着出来ます。速度変更のみとシンプルなNLSピストンの動きですが、ストローク幅が長くなった事が実感出来て、こちらも気持ち良かったです。ただし、低速域が全くなので、ガンガン突きまくってフイニッシュまで一気に持って行きたい人向きと思います。


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