詳細検索
フェラ系オナホール

真実の口 おちょぼ口 mini レビュー

小さいお口に無理やりねじ込むイメージのフェラホール

ABS樹脂で出来た歯を取り付けたフェラタイプのオナホール。3種の素材で様々な質感を再現。2重構造が施された内部には舌も配置され、奥行きが100mm程度の内部で未熟で小さな口内を再現している。
真実の口 おちょぼ口 miniの商品画像
人気
気持ち良さ
メンテナンス
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 全長:約13cm 240g
メーカー マジックアイズ 価格 税込み1,600円前後~
発売年 2019年 素材名 なし
締り具合 ゆるい 刺激 やや強い
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ とても柔らかい 裏返し
種類 非貫通式ホール フェラタイプ 2重構造 歯パーツ

ツイートボタン この商品をつぶやく・・・

2014年に登場した初代、真実の口は、歯のギミックが斬新なフェラホールとして人気となり、未だにロングセラーを続けています。

歯のギミックに関しては、とてもリアルになったと言う意見もあれば、痛いし邪魔だという意見もあり賛否両論あるというのが現状ではないのかなと思います。私自身は、歯のギミックは痛いの方がちょっと強いかな~というのが正直な感想ですね。

パッケージ画像3

さて、ぺろりんアマガミとこれまでコンセプトの違うバージョンを出してきた真実の口シリーズですが、今作はおちょぼ口 miniというミニバージョンで攻めてきました。

うーん、人気が出てきた頃にメーカーがよくやってしまうのが、ミニバージョン化なんですよね、東名ミニしかり、ボクおなミニしかり、ミニ化してもプラスになるような事なんて何もないように思えるだけに、今回も一抹の不安がよぎります。

しかし、メーカーもその辺りは踏まえた上のようで、小さい口を未熟で未発達な口であると表現し、あえてその小ささをお楽しみ下さいというようなコンセプトのようですので、なるほどと納得して、そのコンセプトに乗っかりながら試してみようと思いました。


管理人レビュー

ボディサイズはかなり小型化されているのですが、顔の形をした入り口は同じですね。サイズ的には小さな女の子の口のサイズだと思えば、このサイズ感でも許せるのですが、顔の造型は正直言って可愛くありません。

素材は触るととても柔らかいです。そう言えば前作のアマガミも、これと同じ位のソフトタイプの素材を使っていましたね。非常にもっちりとしていて伸縮性も高く、きめ細かい素材で感触はかなり良いです。匂いやオイルブリードもそんなに気になりませんでした。

口内へローションを流し込み、早速挿入してみます。入り口はおちょぼ口と言っても横幅3cm位あるので、普通のホールで考えたら充分大き目の穴ですよね。挿入は無理やりこじ開けるといった感じは無く、半勃起程度でも難なく押し込めてしまう余裕ある入り口のサイズとなっています。

口内はすぐに舌のギミックが待ち受けていますが、そんなに邪魔な感触は無く、スムーズに入っていきます。ただし、少し挿入しただけで感じた事なんですが、歯がガッチリとペニスの上下に当たっていて、何だかチクチクしますね。

奥には喉輪締めのポイントがあって、締まっているのですが、素材が柔らかいせいか締め付け感はそれほど無く、すんなりと奥まで到達します。しかし、軸がずれているのか、真っ直ぐ奥まで突けずに、横壁を突いてしまいますね。たまたまロットが悪かったのか、仕様なのかは分かりません。

ゆっくり動かすと、ねっとりとした柔らかい口内の感触と、チクチクした歯の感触が混じって伝わってきます。口内の感触はまったり派の私好みで、柔らかくて心地良い感触なのですが、それを消し去る位に歯の存在感が強くて、チクチクする感じが我慢なりません。

口内が小さくなった分、歯の当たりが今までのタイプより強くなってしまっていますね。甘噛みくらいなら心地良いのですが、これはしっかり噛み付かれているような感じがあり、歯が主張し過ぎてしまっているように思いますね。今回ばかりは、抜歯した方が楽しめるかなと思ってしまいました。

残念ながら、ミニ化してのメリットは感じる事が出来ませんでした。本体のサイズが小さくなった分、歯のサイズや当たり具合なども、もう少し調整して欲しいなと思いました。

パッケージ画像1
パッケージ画像2

オナホールの詳細画像

素材はとても柔らかくて真実の口 アマガミと同じソフト素材が使われているように感じます。

13cm、240gとシリーズで一番小さいサイズとなっています。形状は初代と同じでそのまま小さくした感じですが、サイドにマジックアイズの刻印は入っていませんでした。

小さめの口を開くと、TPE素材で作られた固めの歯がついています。

内部は粘膜質なインナーテクスチャーを貼り付けた2層構造となっていて、舌のギミックも初代と変わりありません。

5cmで到達する喉奥は、喉輪締めのような一段狭くなった構造になっています。

小さめの可愛い舌がついていました。程よい弾力で全部固定されていないので舌先がプニプニとよく動ます。このシリーズは舌の出来はとても良いですね。

裏返してみますと、インナー、歯ともに剥がれてきそうな気配は見られずしっかりしています。但し口角が裂けやすいので裏返さない方が良いかもしれません。

おちょぼ口といっても、普通のホールからしたら入口は広めなので入れにくいような事はないですね。中はキツさはなくまったりしています。

口のサイズが小さくなった分、歯が常に当たっていてチクチク感が凄いです。それと軸もズレていて、真っ直ぐストローク出来ず横壁を突いてしまいます。

A10ピストンSANLSピストン用ケースは加工無しで装着可能でした。ただ、入り口の顔の部分が飛び出す形になります。ただし、すっぽ抜けやすいので実用的ではありません。

装着して思ったのですが、何かに似てるなと思ったら

これでした(笑)



真実の口シリーズ

ご感想募集 ご感想を募集中!

当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!

お名前(ペンネーム可)
ホール名
気持ちよさ
メンテナンス
耐久性
コストパフォーマンス
しまり具合
刺激
匂い
油っぽさ
柔らかさ
裏返し
ホールのご感想

送信が上手く出来ない場合は、こちらのフォームからご送信下さい。