詳細検索
TENGA レビュー

TENGA フリップゼロ レビュー

あれから8年・・・ついに登場!新型フリップホール

世界初フリップスタイル採用で、複雑に絡み合うディテールを実現。2つに開くから内部の洗浄が簡単。乾かしやすいから衛生的。フローティングパット、バキュームポンプなどの新機構。締めつけやバキュームをコントロール。
TENGA フリップゼロの商品画像
人気
気持ち良さ
メンテナンス 10
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 全長18.5cm 重量:408g
メーカー TENGA 価格 税込み8,600円前後~
発売年 2016年 素材名 なし
締り具合 ややきつい 刺激 強い
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し
種類 非貫通式ホール ケース使用型
管理人レビュー

久しぶりにTENGAのフリップホール新作が発売されたので取り寄せてみました。フリップホールが登場したのはもう8年も前になるんですね。パカっと半分に割れる構造は、他のホールには無い斬新さで非常に驚いたのを覚えております。デザインもTENGAらしいスタイリッシュさで、他のホールとは一線を画する存在と言った感じです。

注目したいのは新型ケースです。今までのフリップは内部がキツくて挿入しにくいと言う声が多かったように思います。特に全面をケースで覆ってしまったフリップライトなどは、まともに挿入出来ない酷い出来だったので、この辺りをどう改善しているのかを注目したいですね。

フリップゼロを詳しくチェック

Amazonにて購入。珍しく納品書が入っていませんでした(笑)

ケースの底にローションと説明書が入っています。

使いきりのローションが2つ入っていました。

説明書に使い方などが書かれています。

透明のカバーを外してみます。カバーは保管時などに汚れが付きにくくなり見た目もお洒落です。

このリングは何に使うのか最初分かりませんでした。

どうやら出荷時にケース内でホールが揺れないように固定させる為のリングのようです。

エアーリリースのボタンは大型パットに変更されています。

まずスライドアームをずらします。

スライドアームを取り外しました。

レール部を両手で持ちながら音がするまで強く押してロックを外します。

カパっと開きました。

閉じると上手くかみ合うように左右で違う構造になっています。

これぞTENGAという感じの幾何学的で複雑な内部構造。

ゴツゴツした印象の内部ですが素材がかなり柔らかくなっています。

奥にドーム型のギミックが配置されています。

反対側はドームが納まるように凹んでいます。芸術的な内部です。

子宮のようなドームエリアの中には球体のギミックが配置されていました。

 

スライドアームの使用例

洗浄後に取り外したスライドアームをスタンドに立てて乾かす事ができます。スタンドへの置き方ですが、スライドアームを親指と中指で押さえながらやると引っ掛けやすいです。

スタンドの上に本体を開いた状態で乾かす事も可能です。この状態ですとローションを塗る時にも便利ですね。

 

フリップゼロの使用感

素材の柔らかさは、かなり柔らかくなったように感じます。透明の素材はさらっとしていてオイルブリードはほとんどなくスベスベですね。匂いも全く気になりませんし、とても上質な素材といった印象です。

ローションは、半分に開いた状態でスタンドに置いてから垂らします。普通はホール入り口からローションを注入するのですが、こう言ったやり方が出来るのはフリップならではの利点でとても便利です。ローションを塗布したら、スライドアームを元通りに戻していよいよ挿入してみます。

入口は約1.4cmくらいで広めにとってあります。今までは入り口側が割れていたのですが、今回は底の部分が入り口になったので割れ目などはありません。入り口側が割れている従来のフリップだとどうしてもローションが漏れやすくなったりする問題があったのですが、新型はしっかりと改善されているように思います。

挿入は少し力を入れればすんなりと入っていきました。フリップ=きついというイメージだったのですが、かなりキツさが改善されていて入れやすくなりましたね。ゆっくりと押し進めると、エッジの効いた内部構造のせいか、しっかりとした刺激が伝わってきます。それと同時に今までのフリップではおよそ感じられなかった、掻き分けるような感触も感じ取れます。

新型ケースはよほど研究したのか、挿入したペニスで膨らむ分の逃げ場が確保されていて、キツキツだった内部が改善されています。ローションも漏れにくくなっているので、ケースに関してはとても良くなりましたね。個人的にはこのケースの構造は素晴らしいと思いました。

ただ、内部構造だけは良くも悪くもTENGAなんですよね。幾何学的で内部構造までもがスタイリッシュに見えるTENGA独特の構造は、8年前から進化の跡が見えません。せっかくマイルドな挿入感や、掻き分け感まで出るよになったケースなのに、内部構造が従来のままなのが残念でなりません。

刺激は正直言ってゴツゴツ感が凄いです。素材が柔らかいので痛さ等はありませんが、まったり派の私には刺激がうるさ過ぎるのです。動かしてみるとゴツゴツと言うか、チクチクと言うかとにかくエッジが効き過ぎなので刺激が大味です。無次元全盛の今の構造からすると、一昔前の古臭い人工的な刺激といった感じが否めません。

バキュームのかかり方は凄いと思います。パッドを押すと瞬時に空気が放出されて一気に吸い付いてきます。しかし内部構造が上に書いた様にエッジを効かせ過ぎなので、バキュームをかけると余計にゴツゴツ感が増幅されてしまいます。まったり派の方は、このホール正直辛いかもしれませんね。

メンテナンス性はさすがと言うか物凄く楽です。半分に割れて洗えるので隅々までチェックしながら洗えますし、スタンドにかけて干しておけるのもフリップならではの利点です。今は価格が非常に高いので、旧フリップくらいの価格まで下がれば、知名度から言っても売れそうな雰囲気はありますね。

TENGA FLIPシリーズ

オナホールの詳細画像

従来と違い底の部分に入り口があるので、割れ目がありません。従来のフリップのケースと違って、ホールの逃げ場が上下に大きく取られているのも特徴ですね。

大きくなったパットは押しやすく空気の抜けも良好です。

アラブMを挿入しています。上下にホールが広がっているのがお分かりいただけると思いますが、このホールの逃げ場が今までのフリップには無かったんですよね。新型ケースはこの点が改良されていて、キツさが改善されていました。

アラブMだと3分の2くらいまでしか届きませんね。私のサイズもこれくらいなので、残念ながら奥のドームにまでは届きませんでした。


ご感想募集 ご感想を募集中!

当サイトでは、オナホールのご感想を募集中です。辛口ご意見、管理人のレビューと180度違うレビューも大歓迎です。また、一度ご投稿いただいたホールでも、使っていくうちに違った感想が出てきた場合は再度ご投稿下さって構いません。文章の量は極端に短すぎなければOKです!

お名前(ペンネーム可)
ホール名
気持ちよさ
メンテナンス
耐久性
コストパフォーマンス
しまり具合
刺激
匂い
油っぽさ
柔らかさ
裏返し
ホールのご感想

送信が上手く出来ない場合は、こちらのフォームからご送信下さい。