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TENGA レビュー

TENGA フリップゼロ エレクトロニックバイブレーション レビュー

ローターを内蔵したフィリップゼロの電動モデル。

世界初フリップスタイル採用で、複雑に絡み合うディテールを実現。2つに開くから内部の洗浄が簡単。乾かしやすいから衛生的。フローティングパット、バキュームポンプなどの新機構。締めつけやバキュームをコントロール。エレクトロニックバイブレーションは、2機のローターを樹脂素材内部に内蔵し、ボタン一つで5種の振動パターンを切り替える事が出来る。
TENGA フリップゼロ エレクトロニックバイブレーションの商品画像
人気
気持ち良さ
メンテナンス 10
耐久性
コスパ
販売店
サイズ 全長18.5cm 重量:526g
メーカー TENGA 価格 税込み19,400円前後~
発売年 2017年 素材名 なし
締り具合 ややきつい 刺激 強い
匂い 気にならない 油っぽさ 気にならない
柔らかさ 柔らかい 裏返し
種類 非貫通式ホール ケース使用型
管理人レビュー

TENGAのフリップゼロにローターを内蔵させた新モデル、「TENGA フリップゼロ エレクトロニックバイブレーション」 が発売となりました。 19440円と非常に高額でしたが、どういった製品か非常に気になったので思い切って取り寄せてみました。

ノーマルのフリップゼロは現在8000円位で売られていますので、実に強気な価格設定ですね。ローターを内蔵させただけで果たしてそれだけの価値が有るのか?一抹の不安がよぎりますが、国内トップメーカーの新作と言う事で、注目度も高い製品だと思いますので、しっかりとレビューしてみたいと思います。

フリップゼロ エレクトロニックバイブレーションを詳しくチェック

NLSにて購入。大き目のダンボールで送られてきましたが、製品の箱は思ったより小さかったです。

これはアップルの製品ですか?と聞きたくなるようなお洒落な白い箱に入っていて、まるで家電のようです。

使いきりのローションが2つ入っていました。

説明書に使い方などが書かれています。

USBの充電ケーブルが付属します。コンセント用のアダプタを付けるとコンセントから充電する事も可能です。充電するとLEDランプが光ります。

使い方は非常にシンプル。底部にある丸いボタンを長押しすると電源が入り、カチカチと押して行く事で振動パターンを変える事が出来ます。振動パターンは5種類です。

充電の端子がホール本体のどの部分に繋がっているのか気になりましたが、この丸い部分でした。

スライドアームをずらすと外す事が出来ます。

押さえながらパカっと開きます。

裏返す事無く内部のメンテナンスを行う事が可能な点が優れていますね。

内部にローターが片面に一つずつ、計二つのローターが埋め込まれています。

前のフリップゼロの構造と比べると全然違う内部構造になっていました。前作より比較的おとなしめ?な内部になっています。

反対面にもローターが中央部に配置されています。両面合わせると、内部全域に振動が伝わるようになっている配置が見事ですね。

これぞTENGAと言った感じの幾何学的な内部。良くも悪くもTENGAらしい内部構造です。

左右非対称の構造が干渉する事無く見事に配置されています。

 

スライドアームの使用例

洗浄後に取り外したスライドアームをスタンドに立てて乾かす事ができます。スタンドへの置き方ですが、スライドアームを親指と中指で押さえながらやると引っ掛けやすいです。

スタンドの上に本体を開いた状態で乾かす事も可能です。この状態ですとローションを塗る時にも便利ですね。

 

フリップゼロ エレクトロニックバイブレーションの使用感

実際に手に取ってみると高級感が有り、確かに作りこみの素晴らしさは、他のメーカーを圧倒している出来に感じました。A10サイクロンSAが性家電とと言うキャッチフレーズで発売しましたが、正に同じ路線を狙っているなと感じられる仕上がりです。

見た目の印象はかなり良かったので、いよいよ実際に使ってみたいと思います。ホールの大きさ自体はフリップゼロと同じ大きさになっていて、握りやすいサイズです。持ってみるとズシリと重く526g有ります。ただ、大型ホールもこれ位の重量は有りますし、持つのが辛いというほどの重さではないですね。

ホールは、素材部がむき出しになった特殊なケースですが、出ている素材部分を触るととても柔らかくサラっとした手触りです。匂いやオイルブリードも無く、素材に関してはかなり高品質な素材が使われている印象です。スライドアームを外し、開いた状態でローションを塗っていきます。

ローションの注意点ですが、フィリップゼロ同様に内部の空間が広く、シャバシャバ系のローションですと、ホールを立てた時に一気に逆流してきます。ですので、あまりシャバシャバしないローションを使う方が良いでしょう。入り口にもローションを塗って早速挿入してみます。

TENGAと言う事で、キツいのかなと覚悟を決めて挿入しましたが、意外にあっさりとペニスが内部へと入っていきます。フィリップゼロもそうですが、ケースがキツさを改善するタイプになったのが効いていますね。内部はTENGA独特のゴツゴツ感があり、エッジの効いたシャープな刺激がビシビシと伝わってきます。

奥までゆっくりと押し進めてストロークしてみますと、ゴツゴツ感は有る物の痛いと言うほどではなく、程よい刺激となって伝わってきます。素材が柔らかいのが良いですね。パットを押して空気を抜いてやると、しっかりとペニスにフィットして、さらに内部のテクスチャーのシャープさがアップしていきます。

まだ、ローターを動かしていない状態ですが、ここまででも既にフィリップゼロと同等の気持ち良さは感じられます。ローターが入った事でゴツゴツ感が強すぎないか気になっていたのですが、上手く内部に同化させて有り、違和感無くストロークする事が出来ます。

いよいよ、底に付いているボタンを長押しして電源を入れてみます。ブーンっとローター特有の振動がすぐにペニスへと伝わってきます。ローターの振動はしっかりとしていて、この手の振動系のホールの中では伝わりは強い方に感じます。振動が亀頭周辺、カリ裏と分かり易く伝わって来て、むずむずとした感じがペニスをくすぐってきます。

振動は5パターン有り、ボタンを押すことで振動パターンが変化していきます。振動自体はまずまず悪くはないのですが、あくまで振動ですので、これのみでフィニッシュまで持っていけるほどの破壊力は有りません。サイクロン型等に慣れているとかなり物足りなく感じてしまいます。手動のストロークからの刺激に、アクセントを付けるといった感じで補助的な刺激程度と考えた方が良いでしょう。

さて価格面についてですが、2万近い価格の価値が有るかと考えると、ちょっと今の時代振動だけでは物足りないですね。2万と言えばサイクロン型のA10サイクロンSAや、据え置き型の極上生腰が視野に入る価格帯です。それを考えると、そこまでのコスパは有るとは思えません。

フィリップゼロの今の市場価格が7000円程度として、ローター2個(2000円位?)+付属品、デザインや開発料なども合わせたとしても、高く見積もって+5000円の12000円前後位までが妥当な価格帯ではないでしょうか。こんな値段でもTENGAブランドなら売れていくのでしょうか?価格設定がどう出るか、気になるところです。まぁ、よほどのTENGAファンの方でなければ、価格がある程度下がるまで様子見された方が無難だとは思いますね。

TENGA FLIPシリーズ

オナホールの詳細画像

素材はとても柔らかい素材で、入り口の伸縮性も高いです。大きさは約2cm程度あります。

内部を覗くとリアルとかけ離れた幾何学的なTENGAワールドが広がっています。

アラブMを挿入しています。フリップゼロ同様に、上下にホールが広がるのでキツさを軽減してくれます。全てを覆ってしまっているケースと比べると、かなりの利点ですね。

アラブMだと3分の2くらいまでしか届きません。大き目の人でも充分楽しめる長さが確保されていると思います。

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