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おっぱいグッズ

つけぱい 【ラブボディヒナ専用】 レビュー

ラブボディヒナに簡単に取り付けられるブラジャー型おっぱい

ラブボディヒナへの装着を前提に開発されたおっぱいグッズ。ラミネートコーティングされたおっぱいは左右一体型で、専用ベルトを取り付けるとブラジャーになる。おっぱいは単一素材タイプで、乳首のみやや硬度の違うオレンジに着色された別素材で出来ている。
つけぱい 【ラブボディヒナ専用】の画像
販売店
サイズ 12×13cm(片方)
厚み約1.2cm
メーカー A-One(エーワン) 価格 税込み1,980円
種類 おっぱいグッズ

エーワンより発売されたラブボディヒナ専用のおっぱいグッズ「つけぱい」を取り寄せてみました。このグッズに似た製品で、生乳ブラやシリコンおっぱいといった製品がありますが、これらのグッズと大きく違う点はこのグッズがエアーダッチ用に作られているという点です。

そもそもほとんどのおっぱいグッズは人用で、エアーダッチに装着する事が前提で作られてはおらず、ユーザーが工夫して取り付けているというのが現状でしたが、ようやく専用のおっぱいグッズが発売されたという事で注目度は高い製品だと思います。

まずは製品をチェックしてみる

シンプルなブリスターケースに収まったおっぱい。ベルトが付属しています。

ブリスターケースは、おっぱい裏側のくぼみに合うような形状になっています。

おっぱいは真ん中で繋がった一体型で、ラミネートで覆われています。サイズは縦13×横12と小ぶりなおっぱいです。

パッケージではヒナに加工無しでおっぱいが装着されているようでしたので、裏側がどうなっているのか非常に気になっていました。裏側の画像がパッケージには載ってないですからね。

で裏側ですが、予想してた通りくぼんでいました。まぁ膨らみのあるエアーダッチに無加工で装着出来るとなると、当然この形しか無いですもんね。このように裏側がくぼんだ形になっているおっぱいグッズは、この製品が初でしょう。

厚みは大体1.2cm位で、端から中心部まで均等な厚さです。
乳首はオレンジ色に着色された別素材で作られています。イクラのような半透明の乳首で、シリコン製のおっぱいによく見られる乳首ですね。おっぱいの部分との硬度差がほとんど無く、コリコリ感もありません。
素材は柔らかいですが、厚みが無いつけおっぱいなので指がスーっと入っていくような揉み心地はありません。
おっぱいには肩紐を取り付ける部分があって、ここに肩紐のフックを通します。
この肩紐は生乳ブラのものとよく似ていますね。伸縮性はありませんが、アジャスターが付いていてベルトの長さを調整できます。
アジャスター面が上にくるように向きを合わせて装着完了。

パッケージ画像1

ラブボディヒナに取り付けてみる

ラブボディヒナ専用ということで、ヒナに取り付けてみました。ヒナを膨らませて、肩紐の長さを調整して装着完了。さすが専用グッズだけあって、かなり簡単に取り付けれます。

固定具合もしっかりしていて、ずれたりもしにくいです。ラミネートコーティングはシワがよりやすいですが、装着した状態ですとシワもなくてつるんとしています。

横からの見た目です。かなりぴったりしています。胸の平坦化無しで装着出来るのはかなり画期的に思えます。

裏側はこんな感じ。専用の肩紐なので、生乳ブラのようにクロスさせなくても装着できます。

体操服を着せてみました。乳首はあまり透けませんね。ちょっと残念。

パッケージにも登場するヒナ専用の制服を着せてみました。つけぱい効果でおっぱいが大きくなっているのですが、何とか上着のボタンも留める事が出来ました。

横から見ますとおっぱいの膨らみがよく分かりますね。

後ろからの見た目。肩紐ベルトはシンプルですので、アウターにもひびきにくくなっています。

服越しに触ってみました。思ったより柔らかいです。

 

 

 

【関連リンク】

ラブボディHina専用制服

【色合いについて】

色合いは特に色白過ぎる事も無く普通ですね。

【匂いは?】

ラミネートコーティングされているのでまったく匂いはありません。

【オイルブリードは?】

こちらもラミネートコーティングのおかげで全く発生しません。

【触り心地】

触り心地はエアーダッチに装着しない状態ですと、正直言って揉み応えなど全くありません。素材は柔らかいですが厚みが無いので、あくまでエアーダッチへの装着が大前提となってきます。

エアーダッチに装着してみますと触れた感じは中々柔らかくて、ビニールの感触よりは遥かにリアルさはアップしています。特に服を一枚着せて触ってみると、触った瞬間の柔らかさはちょっとドキっとしてしまいました。

【乳首とおっぱいの出来ばえ】

おっぽいは小ぶりですが形もよく、綺麗なラインが出ていると思います。乳首はおっぱいと別素材でできていて、半透明のオレンジ色で着色されています。そのためリアルさはちょっと物足りないかなと思います。

せっかくのラミネートコーティングで乳首を吸ったりもしたいので、乳首の出っぱりはもう少しあっても良いかなと思いますね。あとコリコリ感ももう少し欲しいです。

【総評】

問題点もありますが、全体的にはかなり良いグッズが出たなと思います。理由としましては、エアーダッチ側に加工無しで装着出来るので、手軽にチャレンジ出来る点ですね。他の製品だとおっぱいの平坦化など、エアーダッチ側にも一手間加えねばならず、やや敷居が高いというのがありますからね。

にっぷるんという乳首を貼り付けるグッズがありましたが、あれの大型版と考えても良いでしょう。価格も安く、ヒナ専用ですがサイズが合えば他のエアーダッチへの装着も充分可能です。

問題点はやはり揉み心地でしょうか。見た目や触れた時の感触は中々良いですが、揉んだりしたい方にはこのグッズでは物足りないと思います。あくまで見た目重視で、雰囲気を盛り上げる為のグッズと捉えておいた方が良いでしょう。

ラブボディアキに取り付けてみる

ラブボディヒナ専用グッズですので、ヒナに取り付ければそれで良いのですが、ラブボディヒナは膝裏に重大な欠陥を抱えていて、未だにその問題が改善されておりません。膝裏が非常に脆く、すぐにパンクしてしまいガラスの膝とも言われているくらいです。

現状ラブボディヒナはエアーのみの使用は厳しく、綿入れ前提で考えませんとまともに使えないでしょう。せっかく良いグッズが出てきたのにこれは残念ですね。

と言う事で、エアー派の方はラブボディアキに装着してみるのも一考ではないでしょうか。アキなら耐久性もありますので、エアー入れ派の方にはアキをお勧めします。

アキの方がヒナより若干おっぱいは大きいのですが、装着してみるとそれ程違和感なく装着出来ます。まぁアキもヒナほどではありませんが、充分ちっぱいですので流用は可能でした。

胸囲やサイズなども違いますが、アジャスターで紐の長さが調整出来るので問題ありません。

揉み心地はよくありませんが、顔を近づけて乳首を吸ってみたりしますと、ビニールよりは遥かにリアルに感じれるレベルにはあると思います。

しっかり装着出来てずれにくいです。

こんな風にアキのおっぱいを平坦化する事無く装着出来ます。

 


宇佐羽えあに取り付けてみる

宇佐羽えあへの装着例も見てみたいとのご意見を頂きましたので、装着出来るか試してみました。

宇佐羽えあへの装着例も見てみたいとのご意見を頂きましたので、装着出来るか試してみました。

 

肩紐を一番短く調整して装着していますが、やはりサイズ的に大きいようでご覧のように紐がまだ長いです。

おっぱいの位置がかなり下ですので、もう少し紐を短くする必要があります。

後ろはこんな感じ。横紐も最短にしていますが、まだかなり余ってしまいます。

クロスさせると幾分おっぱいの位置は上に上がりましたが・・・・

下の方が密着せずかなり隙間があります。

残念ながら、えあのおっぱいの膨らみではただ乗っているというだけで、中身はスカスカになってしまいます。結論的にはサイズがちょっと大き過ぎるので合わなかったです。


[番外編] ラブボディアキのエアー漏れ補修

アキの方が耐久性があるなんて書いておりましたが、撮影中なんと空気漏れが発覚してしまいました。ですが慌てる事なかれ、空気漏れは発生箇所さえ特定出来れば簡単に塞ぐ事が可能です。今回は幸いな事にプシューというエア漏れの音で場所をすぐに特定する事が出来ました。

エアー漏れを特定するポイントは、目一杯空気を入れた状態でまず音を聞いてみる事。顔を近づけて見ると空気の漏れを感じたり出来る場合もあります。難しいのはごく僅かに漏れ出している場合で、その場合は音もほとんどしませんので発生箇所を見つけるのが難しいです。

エアー漏れの大半は、ビニールとビニールの接合部から漏れ出していますので、その辺りを注意深くチェックしていく事がポイントとなってきます。

今回はこの部分から空気が漏れ出していました。プシューと音がしていて、指で押さえると音が止まります。

こんな事もあるかと以前買っておいたエアダッチ補修キットの出番がきました。

中身はコニシのビニールボンドとビニールシート数枚ですね。
空気を抜いた状態で特定したエアー漏れ箇所にボンドを塗ります。空気が入った状態でこれをすると、ボンドが乾く前に気泡が出来てそこから空気が漏れてしまうので、必ず空気を抜ききってから行いましょう。
 

ボンドが乾いたら空気を入れて漏れ具合を確かめます。以上で補修完了です。えっそれだけ?と思われるかもしれませんがそれだけです。ビニールのパッチもあてませんし、内側からの補修も面倒なので行いません。この程度の補修でも意外とエアー漏れを抑える事が出来ます。

継ぎ目で起こるエアー漏れの場合は、ビニールのパッチを貼り付けても微妙にビニールの隙間が出来やすく、エアーが漏れてしまう事が多いので、パッチは貼り付けないようになりました。剥がしたり付けたりするのも面倒ですしね。(ただエアー漏れの穴が大きかったり、継ぎ目の無い平面上で起こったエアー漏れなら、ちゃんとパッチを貼った方が良いでしょう。)

基本的にまた漏れたら補修すればいいという考え方ですね。エアー漏れの補修で一番肝心なのは漏れている場所の特定で、場所さえ分かっていればまた漏れ出しても再度補修すればいいだけです。私の場合はプレイ時間が1時間を越えるような事はまずないので、1時間位空気がもてば良しとしています。


柔らかさランクS

柔らかさランクA

柔らかさランクB

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