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2017ベストオナホール

2017年のオナホールを振り返る

2017年も残す所あとわずかとなってまいりました。今年も沢山のオナホールが発売されましたね。皆さんは今年いくつのホールを買われたでしょうか。

私はほぼ週1のペースでホールレビューをしておりますので、今年は合計45個のホールをレビューしました。毎月沢山のメーカーから発売されるホールですので、これ位の数では全然少ないのですが、個人運営ですので予算も限られていますし、何よりこれ位のペースでないと体がもちません(笑)毎日オナニーしても平気だった若い頃に返りたいもんです。

年末の締めくくりとしまして、今年1年レビューしてきたホールを振り返っていきたいと思います。需要が高そうなホールを優先して購入したつもりですが、カバーしきれていないホールでもまだまだ良いホールがあるかもしれません。何卒ご了承下さい。

最後に今までやったこと無かったのですが、今年のベストホールなんてのも選出してみたいなと思います。市場の売れ行きなどや人気などは全く度外視して、私が使った中で純粋に一番だったホールを決めたいと思います。ではではどうなりますか、早速1月から振り返っていきましょう。

2017年1月度レビューホール

1月度のレビューホールは以上の3本です。年明けと言う事もありまして、ひょっとすると発売が2016年のホールも混じっているかもしれませんがご了承下さい。

TENGA MOOVAは特殊形状のケースがインパクト大でしたね。ケース自体を雑巾のように搾る事が出来るのは、今までに無かった発想で、ケース付きでもバキューム特性がアップするという画期的なアイデアでした。

憧れの先輩は鉄壁娘だったはトイズハートの製品ですが、正直言ってあまり印象に残っていません。よくある量産型のトイズ製品といった感じですね。

サキュバスひっぷしぃし~は使用感も良かったのですが、お漏らしギミックは冬場にはきついという事で、一回試しただけで封印してしまったホールです。2穴が貫通していると言う事も有り、メンテナンス性が悪く気持ち良いのですが、段々使うのが面倒になってきてしまうという大型特有の悩みも抱えたホールでした。

2017年2月度レビューホール

2月度のレビューホールは以上の5本です。中型ホール3本とシリーズ物の低価格ホールが2本となっています。

肉欲-NIKUYOKU-はNLS専売のホールですが、ボリュームの割りに安くてお得感のあるホールですね。今流行の内外硬度差の技術が用いられており、インナーのジェル素材、テクスチャーの粘膜素材と3種の素材で構成されています。見事な造型の女体型ホールで、まったりと使えるコスパの高いホールです。

超オナホ ~回転ピンク~はライドのホールですね。パッケージが地味過ぎてライドらしくないですし、ほとんど印象に残っていないホールです。ライドでもダメな物を作ってしまう時はあります。構造も勿論大事ですが、やはりパッケージングも良くないと売れないですよね。

発情美人2 上原亜衣ザ・ファイナルはNPG製のオナホールです。AV女優コラボ、無次元系構造で名器再現、油っぽい品格系素材と、いつものNPG節全開の仕様となっていて、特に目新しさは有りません。使用感はそれなりに良いのですが、上原亜衣ファン専用といった感じのホールでしたね。

名器百景 カズノコ天井 ミミズ千匹は今年レビューした中で唯一の低価格ホールです。安いだけあって使い心地もそれなりでした。低価格帯でも良いホールならどんどんレビューしたいのですが、最近面白そうな低価格ホールが全然発売されなくなりましたね。やはり、低価格ですと肉厚もとれませんし、構造も単調になりがちなので、そうそう良いのは出来ないでしょうし。第二のボクのおなぺっとのようなホールは、もう現れないかもしれませんね。

2017年3月度レビューホール

3月度のレビューホールは以上の5本です。中型ホール3本とシリーズ物の低価格ホールが2本となっています。

若女将のおもてなし発情バスガイドは同時期に発売されたトイズハートのシリーズものですね。特にコンセプトらしい物も無く、構造も適当に使いまわした感じですので、そりゃあ売れないですよね。

Dolphin!(ドルフィン)は大魔王のオリジナルホールです。イルカをコンセプトにしたホールで、3つの子宮口が配置されています。断面図を見ただけでどんな挿入感なのかな?と期待させてくれますね。見た目だけでなく、子宮口好きには堪らない使用感も、さすがと思わせる完成度の高さでした。素材が高品質で硬度を選べるのも強みですね。

むっちリアルはまるで時代を逆行しているかのような固い素材のオナホールです。構造も特徴が無く、今のトイズハートを象徴しているかのような何の面白みも無いホールでした。どうしたトイズハート。ちょっと悲しくなってきますね。

3月はホール以外では、ラブボディココ(Coco)も発売されて久々にラブボディファンを喜ばせてくれました。

2017年4月度レビューホール

4月度のレビューホールは以上の4本です。この月は評価の高いホールが連発しました。

ぶるあなはEXEのぷにあなシリーズ第六弾のホールです。小型のローターを内部に仕込むというのが売りのホールでしたが、サイズが中途半端に小さいのと、使い古されたギミックでは当然売れるはず無いなといった感じのホールでした。

夢無花果(ゆめいちじく)は使用感は素晴らしかったのですが、処理が雑過ぎるホールで今見返しても汚いです。パッケージも地味なので、あまり注目される事無く消えていった感じがします。

温泉欲情 はトイズハートが売り出した2017年のホールの中では、一番話題になったホールだと言えるでしょう。トルネード構造自体は決して新しくないのですが、バランス良く万人向けの刺激となっていて品切れ状態が続く人気ホールとなりました。恐らくトイズハート自体も、ここまで売れるホールになるとは思っていなかったのでしょうね。

CQロールソフト はライドの子宮口ホールのソフト版ですね。すでに定評のあるホールでしたので、ソフト版はまったり派の私にはとても気持ち良く肉厚も申し分無いホールでした。

2017年5月度レビューホール

5月度のレビューホールは以上の3本です。この月はホール以外では、はめドル!!育成中 アイノふわふわおっぱいリアルも発売された月でした。

すじまん くぱぁ ろりんこはロリ、キツ系コンセプトのホールですね。前半部に大ヒダゾーンが有り、そこからの刺激がとにかく強烈で、まったり派の私には全く合わないホールでした。

名器の品格 彩乃ななは品格の冠を付けていますが、似て非なるものと言った感じのホールでした。内部に3連リング内蔵、小型ローター装着と、見境無く刺激系のギミックを搭載しまくっています。もはや女性器の内部を忠実に再現という品格のコンセプトすら忘れ去られてしまったのでしょうか。悲しいですね。

子宮姦通は文字通り子宮口をコンセプトにしたホールですね。今年は子宮口をテーマにするホールが増えて子宮口ホール元年とも言えるのではないでしょうか。当サイトでも急遽子宮口オナホールのカテゴリーを作成させていただきました。

2017年6月度レビューホール

6月度のレビューホールは以上の3本です。フェラホールが2本あります。この月はホール以外では、半熟サキュバス 魔改造エアまくらが発売された月でした。

ナチュラルフェラ のど輪締めはライドから発売されたフェラホールですね。デスマスク造型に舌を配置した口内再現型のホールで、フェラホールとしては極々標準的なギミックのホールです。バンジータッチの感触が良く評価は高めですが、フェラ感はそこまで無かったように記憶しております。

激フェラ バキューム AIKAはNPG製のフェラホールです。AV女優AIKAのバキュームフェラ時の顔を再現した造型はインパクト大でしたが、使用感は良くあるフェラホールと言った感じでした。コンセプト通り、滅茶苦茶バキュームがかかるホールだったら面白かったのですが。コンセプトが良かっただけに残念に思えたホールでした。

無口なあの娘はトイズハート製のホールで、今年のトイズ製品の中では温泉欲情に次いで売れたホールではないでしょうか。私自身はどんなホールだったかすら記憶に残っておりません。温泉欲情が売れるのは理解できるのですが、このホールが売れている理由は正直分かりません。

2017年7月度レビューホール

7月度のレビューホールは以上の4本です。あまり注目すべきホールが無い月だったように思います。この月はホール以外では、インサートエアピローDXが発売された月でした。

ナースのギチギチ挿入感 ハードはライドのハードタッチ【air】という素材を使用した高刺激系のホールです。ハードタッチ【air】を使ったホール全般に言えますが、まったり派の私には固くて刺激が強すぎます。刺激系が好きな方向きのホールですね。

電動オナホール 10段階パータン 非貫通型 音声機能ありは今年急激に増加した中国メーカー製のホールです。あまりに高評価が付いていたので気になって買ってみましたが、安物のローターが付いただけのチープな品で、電動とは程遠い代物でした。他にも中国製で高評価の電動ホールが多数ありますが、どうなんでしょうね。凄く気になります。

幼なじみはトイズハートらしいネーミングの製品ですね。温泉欲情に続くトルネード構造で責めましたが、ホールが細すぎて全く存在感を示せず消えていきました。

もっとふわトロめいきは人気ホールの続編という事で注目度も高かったホールです。ボリュームアップして万全を期しての発売でしたが、内部構造に懲りすぎてやっちゃいましたね。耐久性の低さも全く向上しておらず、奇しくも続編は売れないと言う、この業界の定説を証明してみせる結果となってしまいました。

2017年8月度レビューホール

8月度のレビューホールは以上の4本です。色んなタイプが有り、中々バランスの取れたラインナップですね。

A10サイクロンSA専用ホール ツイストはRENDSのA10サイクロンSA専用ホールですね。本体込みの評価ですが、SA持ちには嬉しい無次元タイプの構造になっていて、より密着感の高い感触を得る事が出来ます。

極彩 ウテルスは前後で硬度の違う素材が使われていて、内部テクスチャーを合わせると3種の素材で構成されたホールです。最新のギミックで面白いホールだったのですが、耐久性に難が有り、一番の売りである子宮口部が裂けてしまったのが痛かったです。

TENGA フリップゼロ エレクトロニックバイブレーションはフリップゼロの電動バージョンですね。電動で凄そうな名前なので期待したのですが、大型ローターを2個埋め込んだだけの製品でした。果たしてこれを電動ホールと呼んで良いのかすら疑問に思えたホールです。たいしたギミックでもないのに値段設定も強気ですので、殿様商売だなぁと言った感想しかありません。

金のちつ ヤバイカラミティはライド製のホールですね。内部構造が凝っていて断面図を見ただけで興味が沸いて来るようなホールです。ホールにとってそう言う期待させる要素は重要だと感じます。ただ、試した結果は思ったほどの絡み付きは無かったですね。ライドでは珍しく期待外れの製品でした。残念。

2017年9月度レビューホール

9月度のレビューホールは以上の4本です。一番の注目はやはり人気ホールヴァージンループの新作ですね。

ヴァージンループ ダブルモーションは売れる事が約束された人気ホールの続編です。品格サイズの大型ボディにヴァージンループ譲りのきめ細かい細ヒダとくれば、これはもう何もせずとも売れるはず。今年一番と言っても過言ではないほどのファン待望の新作と言えるでしょう。

ですが、いざ製品を見てみると、何か真ん中に大きい棒が付いてるぞ!!あれ?あれ?となって戸惑ってしまいました。まぁ何かしら目玉になるギミックを付けたい気持ちは分かりますが、これはやりすぎなんじゃないでしょうか。私はこの構造の良し悪しは別として、少なくともヴァージンループらしさと言うのは全く無くなってしまったように思いました。

純粋に構造はそのままで大型化されたヴァージンループをファンは欲しかったんじゃないのかな?と思うのですがどうなんでしょうか。

はんじゅくっ!ぺろぺろばーじょんは今年流行りだした内外に硬度差を持たせた構造で作られたフェラホールです。当初、インナーが物凄く柔らかいのかな?と期待したのですが、思ったほど硬度差を感じられませんでした。フェラホールとは相性の良い製法だと思うので是非次回作に期待したいです。

ふるしゅいんぐ! (FULL手淫具)は新興メーカーmaccos japanの製品ですね。このメーカーを試すのは初めてだったのですが、とにかくでかいホールです。しかも安い。よく調べると、このメーカーは出すホールほとんどでかいサイズで出していて、でかさで他社と差別化を図る戦略のようです。ホールにおいては、でかい事が有利に働く事が多いだけにこれから期待したいメーカーでもあります。

ふわぽてエンドレスプッシュはライド製のホールですね。これはやられました。新素材ソフティタッチは非常に柔らかい素材で、まったり派にはこの上ない感触に仕上がっています。構造はシンプルなのですが、この素材だからこそ生かせた微細な波型ヒダがベストマッチしていて気持ち良過ぎでした。

2017年10月度レビューホール

10月度のレビューホールは以上の6本です。この月は各メーカー力を入れた勝負作が多く、今年一番の激戦が繰り広げられた感じがしますね。

ピストンヒートIRはRENDSの監修のA10ピストン後継機ですね。GOLDENという中国メーカーが製造していますが、仕様はA10ピストンそのものでファンには嬉しい復活となりました。私もピストン系は大好きなので、ワクワクしながら久々のA10ピストンを堪能させて頂きました。

妖態成熟はマジックアイズ製の内外で硬度差を持たせた据え置き型ホールです。造型、パッケージング共に良かったのですが、ちょっと入り口付近の構造がゴリゴリし過ぎていて私には合わなかったですね。

半熟サキュバス外伝 淫魔忍法サキュ手裏剣はホットパワーズとキテルキテルのコラボホールですね。構造は触手裏剣なのですが、アウターが柔らかく、インナーが固い素材で出来た、逆パターンの内外硬度差のホールになっています。触手裏剣は好きなホールなのですが、インナーの手裏剣部が固いのは私には納得出来ませんでした。

ぬるぬるナタデココニーズはライド製のホールですね。ザ・イボホールと言った感じで、大粒のイボが沢山配置されています。ちょっとゴツゴツし過ぎなのと、細身のボディであまり気持ち良くありませんでした。

ふわゆるクワトロネードはライドの「ふわ~シリーズ」の製品ですね。先月高評価を出したエンドレスプッシュに続き、クワトロネードも圧巻の仕上がりで、メーカー製とは思えないほどの完成度の高さでした。イボ系のエンドレスプッシュと、ヒダ系のクワトロネード2本有れば、まったり派はかなり楽しめると思います。いやぁ刺激系に続いて、まったり系まで制覇してしまった感が有りますねライド。強過ぎます。

りある -天使の極み-は今年発売された内外硬度差のホールの中では一番好きなホールです。と言いますか、内外の高度差をしっかりと感じ取れたのはこのホールが初めてかもしれません。なるほど良く出来た構造で、素晴らしい使用感でした。

2017年11月度レビューホール

11月度のレビューホールは以上の3本です。この月は新興メーカーのホールばかり試しました。

おながん HeavensFall/Nineは新興メーカーおながん製ホールですね。構造が素晴らしいですね。オナホはどうしても似たよう構造になってしまいがちなのですが、独自の発想で今まで見たこと無い構造だったので、とてもワクワクするホールでした。使用感が良かったのもポイントが高いです。

ハメ撮りナースのミミズ千匹は実際にミミズ千匹に見立てた無数のヒダを配置したホールですね。有りそうで無かった発想と言う事で、裏返した時のウネウネ感がインパクト大で面白いホールだったと思います。

淫惑ヴァージニティーはまたまた試してみましたmaccos japan製のホールです。いやぁとにかくでかい、でか過ぎます(笑)あまり大き過ぎると、逆に取り回しが悪くなってしまう事が有り、サイズ的にちょうどそう感じてしまうサイズだったのが残念です。構造ももう少し頑張って欲しいかなと感じました。

2017年12月度レビューホール

12月度のレビューホールは以上の3本です。厳密に言えば後一本はやろうかなと思っておりますが、この特集には間に合いそうもありません。

激完熟トリニティは今年も強かったライドのホールですね。人気ホールだった萌あなトリニティの続編でヴァージンループ ダブルモーションで懲りたのか、こちらは順当な進化と言った感じです。低価格なのに楽しめる万人向けのホールに仕上がっていると思います。

とろりっちはマジックアイズ製のホールですね。マジックアイズのホールは刺激系が多い印象で、まったり派の私とは相性が悪いようです。とろりっちというネーミングから、柔らかいまったり系をイメージしていましたが真逆の使用感でした。

たまらずおくちでしよッ…はフェラ系ホールですね。価格が安い割りにボリュームが有りコスパは良いです。歯も再現されていますので、一通りのフェラ系ギミックを安価で試してみたい人には良さそうです。

オナホねっとが選ぶ2017年ベストホール発表!


優秀賞

2017年優秀賞に選ばせて頂いた7本です。圧倒的だったライドからは3つも選出致しました。他には、コスパが最高だった肉欲-NIKUYOKU-、ショップオリジナルの完成度の高さを見せ付けたDolphin!(ドルフィン)、トイズで2017年一番輝いたホールとなった温泉欲情などを選ばせて頂きました。電動好きなので、A10ピストンの後継機登場も嬉しかったですねー!

技術賞

2017年、特に画期的だなと感じたホール3本に技術賞を勝手に贈られて頂きます。ケース入りながら空気抜きが出来るTENGA MOOVA(ムーバ)の発想はとても斬新で驚きました。

また今年流行した内外硬度差の技術を取り入れた、サキュ手裏剣りある -天使の極み-はこれまでに無かった新感覚と言う事で素晴らしかったですね。これも充分技術賞に相応しいオナホールだと思います。

ルーキー賞

名の知れた大手ばかりが売れているホール市場ですが、ルーキーながらしっかりと爪痕を残した感のあるメーカー、maccos japanおながんをルーキー賞に選出させて頂きました。

maccos japanは出すホール全てが規格外の大きさで、それでいて安いというコスパの高さがかなり印象的でした。まだヒット作には恵まれていないように思いますが、これからの活躍に期待したいメーカーさんです。

おながんはたった一つのホールしか試していないので実力は未知数ですが、唯一試した一本がとても素晴らしく心に残ったホールでした。この発想が出来るメーカーさんなら、今後も素晴らしいホールを生み出しくれるに違いないでしょう。今後の活躍に大注目のメーカーさんです!

最優秀賞MVP

2017年数え切れない量のオナホールが発売されました。残念ながら全ては勿論試せていませんが、私が試した中で一番素晴らしいと感じたホールに、最優秀量MVPを贈らせて頂きたいと思います。

最優秀賞MVPは、ライドのふわゆるクワトロネードに贈りたいと思います!ライドのふわ~シリーズは、全部で5作発売されていて、クワトロネードは最新作の第5弾ですね。第4弾のエンドレスプッシュも素晴らしかったですし、第5弾で完全にまったり派の私の心を鷲づかみです。

ふわシリーズは、回を重ねるごとにどんどん進化していって良くなっている点も素晴らしいです。開発者の方のこだわりや、試行錯誤が伝わって来るんですよね、このシリーズ。

えっ、これがMVP?って思われる方も多いかもしれません。市場的にはどうなんでしょう、温泉欲情の方が人気ですし、そっちの方が相応しいという声が多いかもしれないですね。正直、クワトロネードはまったり系なので、万人向きのホールではないですし。

ですが今回は、純粋に自分が使った中で一番気持ち良いと感じたホールを素直に選ばせて頂きました。皆さんの思うMVPはどれでしたか?宜しければ、ご感想を頂けたら嬉しいです。

2017年を振り返ってみて


2017年のオナホで流行ったもの

2017年のオナホのトレンドは2つ有ったように思います。一つは子宮口オナホールの増加ですね。これまでも子宮口をテーマにしたオナホールは数多く発売されてきましたが、今年は特に子宮口をテーマにしたホールが多く見られました。従来の発想に囚われず、中間付近に子宮口を配置し挿入しやすくしたの物や、子宮口が複数付いている物まで発売され楽しませてくれました。

もう一つは内外硬度差の技術。これも数多くのホールで用いられ話題を呼びました。内外硬度差は分かり易く言いますと、外はカリっと固く中はふんわりとろけるという、美味しいたこ焼きのようなギミックですね。逆のパターンも有りますし、前後で高度差を付けた物も有りました。まだまだ出始めのギミックなので、これからも各社どんどん投入してくる事が予想されます。来年度も益々楽しみになってきました。

強過ぎるライドと、どうしたトイズハート

こうやって1年を振り返ってみますと、改めてライドの強さを感します。ライドばかり褒めて裏で何かもらってるの?と思う方もいるかもしれませんが、そういったものは一切もらっておりません。私はオナホ業界の人間ではないですし、完全な一ユーザーですので、正直どこを褒めようが何も得になる事は有りません。勿論好みのメーカーさんは有りますが、それはそれでレビューでは平等に書かせて頂いているつもりです。

ライドの何が良かったかと言いますと、やはり構造の素晴らしさですね。毎回、毎回、例え売れなかったとしても必ず目を引くようなポイントを入れてきます。これは試してみたいなと思わせる構造になっているんですよね。ライドの開発者の方は、予想ですが恐らく自身でもホールを試しながら仕上げていっているように思えるんですよね。でないと、あんな構造は思い浮かばないだろうと思えるホールがいくもあります。

ショップオリジナルのホールなんかは、正にそういった試行錯誤で生まれているからこそ、高品質な物が多いと思うのですが、ライドもそれに近い生産体制なんじゃないかと思えてきます。あくまで妄想なんですが。

トイズハートに関しては、正直ここ数年全く進化していないように思えます。素材や見た目、構造に関しても、何か前に見た事あるなという物が多く、試す前から何となく使用感が分かってきてしまうんですよね。これまた妄想になりますが、トイズハートの場合は、膨大な数の内部ギミックをPC上で、「次は、これとこれでいこう」という感じで組み合わせて作ってるんじゃないかと思えてきてしまうのです。ライドと違って開発者のこだわりみたいな物が伝わってこないと言いますか・・・。

数こそ毎月沢山のホールを発売していますが、今年ヒットしたのは温泉欲情と、無口なあの娘の2本しか思い浮かばないというのも寂しすぎます。

かつてのトイズハートは今のライドのように、新作が楽しみで仕方有りませんでした。思い出されるのはガバ系の@15、リアル系の先駆けセンブンティーンなどですね。あの頃のヒット作を連発していた強いトイズハートをもう一度見てみたいものです。やはりトイズハートが強くないと盛り上がらないでしょう。この業界。

メーカーの方、色々書いてしまいましたが、もしこれを読まれて気を悪くされたら申し訳ございません。一ファンの戯言とお聞き流し下さい。

最後に2018年のオナホールに期待する事

2017年は内外硬度差の技術が流行ったので、それが更に熟成されて欲しいですね。特にあの技術で期待したいのはフェラ系ホールへの応用です。フェラ系で驚くほど内部が柔らかいホールって、実はまだ無いように思いますので、口内に入れた時「何じゃこりゃー」って思う位の柔らかい舌先を再現して欲しいものです。

もう一つの期待は電動オナホール市場が盛り上がる事ですかね。今年増加した中国メーカーは、賛否両論有るかと思いますが、電動の技術が日本より進んでいるようで関心させられます。電動は特にピストン系で凄いのが出てきてくれたら最高なんですが。日本勢も頑張ってもらいたいですね。

後はUSBオナホールもカスタムメイド3D以降、声を聞かなくなったのでそろそろ新作が出て欲しいです。もし出すならホール部分はちゃんとしたメーカーさんに作ってもらいたいですね。どうしても今までのUSBオナホールは使用感まで考慮されていなかった感じがするので、しっかりと作り込んだ物だと嬉しいですね。VRオナホの時代はまだ来ないと予想しますが、現状出来る技術でホールの動きと連動するような製品をまた試してみたいです。

あなたが選ぶ!2017年のベストホールは?

あなたの今年のベストオナホールは何ですか?宜しければ教えて下さい。何かのきっかけで、メーカーの方がこのサイトを見てくれる事が有るかもしれませんので、2018年に期待する事も教えて頂ければ幸いです。皆様のご投稿お待ち致しております。

ラクガキ好き様の投票

■ ラクガキ好き様が選ぶ2017年のベストホール

ゆるがば肉便子ちゃん

■ その理由

性能は他に劣るとしても、「見て楽しめるオナホ」は買って損しなかったから。

■ 2018年のオナホールに期待する事。

性能以外で競えるオナホの主流化。(今年だけじゃ無理そうだけど)

送信日時 : 2018/05/31(Thu)

2018年のオナホールを振り返る 2017年のオナホール